現在はインターネットが当たり前になってきて、逆にインターネットが無しでは通常生活が成り立たないと言っても過言ではありません。
インターネットは電気の発明に匹敵するぐらい一つの革命だと思います。
ネットではできないことが無いといってもいいほど多くのことをネットでやることができます。
メールはもちろん、チャットやテレビ電話、ミクシーなども普及してきて多くの人々とのコミュニケーション手段でもあります。
そして疑問に思ったことなどをすぐに調べることができるのもとても便利です。今まででは知り合うことのなかった人に簡単に接点を持て、意見収集も容易にできるようになりました。
しかし、ネットが普及してきたために多くの問題も発生してきています。
書き込みなどでネットだから大丈夫だなどと思って、人を傷つけるような書き込みをするのが平気の人さえ多くいます。
このようなことがあるために、命を落とした人だって少なくはありません。
そのためネットへの書き込みなどには気軽に書き込んではいけないし、もっと厳しくしていかないといけません。言葉には良い意味でも、悪い意味でも力があるのです。
そしてもう一つ大きな問題は、ネットで流れている情報をどう受け止めるかだと思います。
ネット上の情報は全てが真実ではありません。
情報を受け取る側が(見る人が)どれが真実なのかをしっかり見極めることが大切であると思います。
そうしないと、情報操作を簡単にされてしまいます。
ネットは今後さらに発展していくと思いますが、一人一人がインターネットに対する正しい知識を持って、それに参加することが大切であると私は思います。
また、インターネットの発達により、最近人間関係が希薄になっているような気がします。以下に挙げたツールは人間関係を広めたようで、実は狭めてしまったようです。ツルツルした人間関係が多くなり、ジトジトした人間関係が少ないような気がします。
携帯電話などを使うことにより、穴だらけの空間が増えたと思うのです。同じ空間にいても、意識は向こう側、もちろん、情報ツールが増え、気軽な、スナック感覚の人間関係は増えたと思います。ミクシー、メールだけならいつでも嫌なら、人間関係は切れてしまうのです。
ゆとり教育などにより、学力が低下したといいますが、私はコミュニケーション能力の低下が学力の低下をもたらしている気もします。当たり前ですが、日本人ならば日本語で物事を考えます。向かい合って、対人間という形で真のコミュニケーション能力はつくと思います。このような形式が間違いなく減り、コミュニケーション能力の低下が学力の低下に繋がるのかもしれないと考えるのは私だけでしょうか?
最近、入試などで、面接や小論文が増えているのもその故だと思います。 しっかり、コミュニケーション能力をつけ、日本語力をつけ、物事を論理的に考えるようにする。これが、学力向上の一番の近道になると考えるのは私だけでしょうか?
しかしながら、私も以下のツールから多くの恩恵を受けているのも事実です。うまく付き合っていき、そして一線を超えず、しっかり自分を持ち使用していきたいと思います。
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