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Archive for 1月, 2009

クローン犬のニュースを見て

 【ニューヨーク28日時事】米バイオ企業「バイオアーツ・インターナショナル」(本社カリフォルニア州)は28日までに、フロリダ州ボカラトンの夫妻から依頼された愛犬のクローン再生を終え、クローンの子犬を届けたことを明らかにした。夫妻は15万ドル(約1350万円)以上の費用を同社に支払ったという。
 同社などによると、夫妻は昨年1月、11歳の雄のラブラドル・レトリバー「ランスロット」をがんで亡くした。クローンは昨年11月中旬、この分野では先進国である韓国の委託先研究機関で誕生した。同社は研究目的でない犬のクローン再生は世界初としている。
 クローンは「ランスロット・アンコール」と名付けられ、今月26日に飛行機でフロリダ州に到着。夫妻はペットのクローン再生が可能になることを見越し、生前にランスロットのDNAサンプルを採取、凍結保存していたという。 
 
このニュースを見て感じたことを今日は書こうと思う。
愛犬が亡くなって、その犬を生き返らせたそうだ、その愛犬の名前はアンコール。
もし、アンコールが亡くなったら、再アンコールするのであろうか?
人間のクローンも論理的的には可能だそうだ。
クローン人間は倫理的に問題があるというのは、もちろん納得だが、
誰も忙しい時に「自分がもう一人いれば」と思ったことはないだろうか?
人間は昔から、このような思想は持っていたのではないだろうか?
歴史上の権力者は多くの影武者がいたという話もあります。
しかしながら、このニュースをきっかけに私が考えた事があるのです。
歴史上、影武者が入れ替わって本人になり、本人が暗殺されてしまったなどという事実はなかったのであろうか?
クローン技術が存在しなかった時代の事であっても、このようなことも想像してしまう。
もし、これでクローン人間が認められたらえらいことになるのは間違いない。

最近自分の中でヒットしたこと

一か月ほど前の話になりますが、ローソンに行ったら、中華まんコーナーに、肉まん、あんまん、ピザまんなどに並んで、筋肉マンというのがありました。
ローソン29周年記念で売り出されたらしいです。
まず、「筋肉マン」というネーミングに衝撃を受け(世代によってはわからないかも)、続いて何故に29周年が記念なのか?
30周年が節目だろうが!!という一人ぼけ突っ込みを入れてしまいました。
しかしながら、よく考えてみると、29周年記念というのは29だから記念だったのです。
29
つまり、29=にく=肉
だったのです。
中身は筋肉マンの好物である、牛丼の具、では牛丼の丼はどこにいったのか?
丼の米の部分はパンに練りこまれていました。
筋肉マン世代の私としては衝撃でした。
「筋肉マン3人下さい」とレジの人にはしゃれで言いたかったのですが、そこはスーツを着た大人です。
「ピザまん二個、肉まん二個、筋肉マン二個下さい」と度胸のない私は余計なものまで頼んでしまいました。
この調子で、「あんぱんまん」や、「ウルトラマン」などの中華まんも出してほしいと思う今日この頃です。

検索上位ワードを見て思うこと2

 
先にも書いたが、検索上位ワードを見て思うことがまだあったのでちょっと書いてみたいと思う。
1位……YouTube
2位……mixi
3位……2ちゃんねる
4位……Google
5位……ニコニコ動画
6位……楽天
7位……Amazon
8位……goo
9位……ANA
10位……JAL
11位……MSN
12位……docomo
13位……au
14位……郵便番号
15位……Gyao
16位……JR
17位……ハンゲーム
18位……Hotmail
19位……じゃらん
20位……ウィキペディア
 
検索上位ワードがyahooから発表された。検索上位ワードといっても、この言葉自体を知りたい人は皆無と言ってもいいだろう。今回のランキングを見ても分かるように、上位の大部分ではすべて「ウェブサービス」が占めている。
恐らくはこれらウェブサービスが検索キーワードの上位に来るということは、「検索エンジンをブックマーク代わりに使う傾向」が増加しているということだろう。「YouTube」を検索した人は、その大部分が「YouTubeとは何か」について知りたいわけではなく、「YouTubeを使いたい」から検索しているのである。
その他個別項目のランキング、著名人やテレビ番組では、その言葉自身に関心があり、調べているのだから、利用者の欲望がストレートに入力されるため、世情のニーズや傾向が反映されやすい、興味深い存在といえる。
良くも悪くも、日本の首相が検索上位に来るようになれば、少しは経済もマシになるのではないかと思う今日この頃です。

なぜ勉強するのか?そして受験生に贈る言葉

よく生徒からこういう質問をされます。
なぜ勉強する必要があるのか?
文系志望の生徒は、よく言う生徒がいます。
英語を使う仕事をするつもりはないし、日本史研究者になるともりもないのに。
理系の生徒からはこう言われます。
三角関数を知って、光の速度を知ってなんの役に立つのか?
正直、私もそれ自身の知識が社会に出て役に立つとは思いません。
しかしながら、受験なんてと言ったら御幣があるかもしれませんが、楽だと思うんです。
だって答えが出ることですから。
僕はここに勉強の意味があると思うのです。
社会に出たら、答えの出ない事ばかりであり、頑張りが公平にすべて反映される社会ではないと思うのです。
受験勉強とは、勉強とは社会の出てどう役に立つにかということが問題なのではなく、
自分の頭で考え抜く事が出来るか、それだけの根性があるかどうかの指標でしかないと思うのです。
大企業が学歴を重視するのもそのためではないでしょうか?
別に本当に頑張れる人なら、それが学歴でなく、スポーツの結果などでもいいと思うのです。
生徒がなぜ勉強が必要なのか?というのも、そう考えると逃げでしかないと思う今日この頃です。
勉強が頑張れないのなら、他で頑張ればいい。
しかしながら、答えの出る勉強に関して私はある意味一番楽だと思います。
何かの道で極めるより、受験に受かるほうが、明らかに倍率は低いのです。
世の中、頑張らなければなければならない時は絶対に必要です。
それが、受験であり、勉強であると思います。
今の話で意味が見いだせなかったとしても、本当に真剣に全身全霊勉強に注ぐ努力ができた人は、
絶対に自信が持てるはずです。
だから、他の分野で全力投球できるものがないのであれば、今を大事に死ぬ気で頑張るべきだと思います。
受験生頑張れ。

最近、何が幸せかと考える事が多々あります。
サラリーマンになって組織にいる。それも大きな幸せです。
人間は、安心があるから冒険もできる。
終身雇用、年功序列。
景気の良い時には若者の批難の的でした。
外資が、持ち上げられ、能力至上主義がもてはやされました。
今はどうでしょう?
公務員、正社員、サラリーマンがもてはやされています。
時代によってそれは変わるのです。
私が考える幸せとは、常に自分が全力投球をし、これだけがんばれたのだから、満足という気持ちを持ち続けることです。
そして自分が満足、幸せだと思い続けられることだと思います。
小さなハードル、中くらいのハードル、大きなハードルを目標に持ちがんばり続けたい。
でも、結果にもこだわりたい。
何かを成し遂げるときには決して一人ではできない。
一人の力などたかが知れている。
これを、実行したい。
一人ではできない時、戦友を探すとき、私はこの人となら失敗しても構わないという人を探します。
今は私にとってはそんな時期なのかもしれません。
目標を持って歩める。
それが今の私にとっての満足であり、幸せです。
今の目標が近い将来、現実になり、今の夢が目標になるように頑張っていこうと思う今日この頃です。
 
PS 
話が、堅くなってしまったので、寝るときに見る夢についても一つ
一週間ほど前、夢の中で2060年にいるという設定の私の孫から電話があり、おじいちゃんは絶対幸せになれるから、自分のやりたいことをやり続けてという電話をもらいました。
なぜか、その孫の設定の子供は、今週のデジャブを引き起こしました。
科学だけでは解明のされない。おかしな出来事でした。
 
 
 
 
 
何かに全力でぶつかる時、同志を

ネット社会について思うこと

現在はインターネットが当たり前になってきて、逆にインターネットが無しでは通常生活が成り立たないと言っても過言ではありません。
インターネットは電気の発明に匹敵するぐらい一つの革命だと思います。
ネットではできないことが無いといってもいいほど多くのことをネットでやることができます。
メールはもちろん、チャットやテレビ電話、ミクシーなども普及してきて多くの人々とのコミュニケーション手段でもあります。
そして疑問に思ったことなどをすぐに調べることができるのもとても便利です。今まででは知り合うことのなかった人に簡単に接点を持て、意見収集も容易にできるようになりました。
しかし、ネットが普及してきたために多くの問題も発生してきています。
書き込みなどでネットだから大丈夫だなどと思って、人を傷つけるような書き込みをするのが平気の人さえ多くいます。
このようなことがあるために、命を落とした人だって少なくはありません。
そのためネットへの書き込みなどには気軽に書き込んではいけないし、もっと厳しくしていかないといけません。言葉には良い意味でも、悪い意味でも力があるのです。
そしてもう一つ大きな問題は、ネットで流れている情報をどう受け止めるかだと思います。
ネット上の情報は全てが真実ではありません。
情報を受け取る側が(見る人が)どれが真実なのかをしっかり見極めることが大切であると思います。
そうしないと、情報操作を簡単にされてしまいます。
ネットは今後さらに発展していくと思いますが、一人一人がインターネットに対する正しい知識を持って、それに参加することが大切であると私は思います。
また、インターネットの発達により、最近人間関係が希薄になっているような気がします。以下に挙げたツールは人間関係を広めたようで、実は狭めてしまったようです。ツルツルした人間関係が多くなり、ジトジトした人間関係が少ないような気がします。
携帯電話などを使うことにより、穴だらけの空間が増えたと思うのです。同じ空間にいても、意識は向こう側、もちろん、情報ツールが増え、気軽な、スナック感覚の人間関係は増えたと思います。ミクシー、メールだけならいつでも嫌なら、人間関係は切れてしまうのです。
ゆとり教育などにより、学力が低下したといいますが、私はコミュニケーション能力の低下が学力の低下をもたらしている気もします。当たり前ですが、日本人ならば日本語で物事を考えます。向かい合って、対人間という形で真のコミュニケーション能力はつくと思います。このような形式が間違いなく減り、コミュニケーション能力の低下が学力の低下に繋がるのかもしれないと考えるのは私だけでしょうか?
最近、入試などで、面接や小論文が増えているのもその故だと思います。 しっかり、コミュニケーション能力をつけ、日本語力をつけ、物事を論理的に考えるようにする。これが、学力向上の一番の近道になると考えるのは私だけでしょうか?
しかしながら、私も以下のツールから多くの恩恵を受けているのも事実です。うまく付き合っていき、そして一線を超えず、しっかり自分を持ち使用していきたいと思います。
  以下の検索上位ワードを見て今回は思ったことを書いてみました。 
  YouTube
  mixi
·  Google
·  2ちゃんねる
·  楽天
·  Amazon
·  ニコニコ動画
·  goo
·  NTT Docomo
· 
 

ネット社会について思うこと

現在はインターネットが当たり前になってきて、逆にインターネットが無しでは通常生活が成り立たないと言っても過言ではありません。
インターネットは電気の発明に匹敵するぐらい一つの革命だと思います。
ネットではできないことが無いといってもいいほど多くのことをネットでやることができます。
メールはもちろん、チャットやテレビ電話、ミクシーなども普及してきて多くの人々とのコミュニケーション手段でもあります。
そして疑問に思ったことなどをすぐに調べることができるのもとても便利です。今まででは知り合うことのなかった人に簡単に接点を持て、意見収集も容易にできるようになりました。
しかし、ネットが普及してきたために多くの問題も発生してきています。
書き込みなどでネットだから大丈夫だなどと思って、人を傷つけるような書き込みをするのが平気の人さえ多くいます。
このようなことがあるために、命を落とした人だって少なくはありません。
そのためネットへの書き込みなどには気軽に書き込んではいけないし、もっと厳しくしていかないといけません。言葉には良い意味でも、悪い意味でも力があるのです。
そしてもう一つ大きな問題は、ネットで流れている情報をどう受け止めるかだと思います。
ネット上の情報は全てが真実ではありません。
情報を受け取る側が(見る人が)どれが真実なのかをしっかり見極めることが大切であると思います。
そうしないと、情報操作を簡単にされてしまいます。
ネットは今後さらに発展していくと思いますが、一人一人がインターネットに対する正しい知識を持って、それに参加することが大切であると私は思います。
また、インターネットの発達により、最近人間関係が希薄になっているような気がします。以下に挙げたツールは人間関係を広めたようで、実は狭めてしまったようです。ツルツルした人間関係が多くなり、ジトジトした人間関係が少ないような気がします。
携帯電話などを使うことにより、穴だらけの空間が増えたと思うのです。同じ空間にいても、意識は向こう側、もちろん、情報ツールが増え、気軽な、スナック感覚の人間関係は増えたと思います。ミクシー、メールだけならいつでも嫌なら、人間関係は切れてしまうのです。
ゆとり教育などにより、学力が低下したといいますが、私はコミュニケーション能力の低下が学力の低下をもたらしている気もします。当たり前ですが、日本人ならば日本語で物事を考えます。向かい合って、対人間という形で真のコミュニケーション能力はつくと思います。このような形式が間違いなく減り、コミュニケーション能力の低下が学力の低下に繋がるのかもしれないと考えるのは私だけでしょうか?
最近、入試などで、面接や小論文が増えているのもその故だと思います。 しっかり、コミュニケーション能力をつけ、日本語力をつけ、物事を論理的に考えるようにする。これが、学力向上の一番の近道になると考えるのは私だけでしょうか?
しかしながら、私も以下のツールから多くの恩恵を受けているのも事実です。うまく付き合っていき、そして一線を超えず、しっかり自分を持ち使用していきたいと思います。
  以下の検索上位ワードを見て今回は思ったことを書いてみました。 
  YouTube
  mixi
·  Google
·  2ちゃんねる
·  楽天
·  Amazon
·  ニコニコ動画
·  goo
·  NTT Docomo
· 
 

現在はインターネットが当たり前になってきて、逆にインターネットが無しでは通常生活が成り立たないと言っても過言ではありません。
インターネットは電気の発明に匹敵するぐらい一つの革命だと思います。
ネットではできないことが無いといってもいいほど多くのことをネットでやることができます。
メールはもちろん、チャットやテレビ電話、ミクシーなども普及してきて多くの人々とのコミュニケーション手段でもあります。
そして疑問に思ったことなどをすぐに調べることができるのもとても便利です。今まででは知り合うことのなかった人に簡単に接点を持て、意見収集も容易にできるようになりました。
しかし、ネットが普及してきたために多くの問題も発生してきています。
書き込みなどでネットだから大丈夫だなどと思って、人を傷つけるような書き込みをするのが平気の人さえ多くいます。
このようなことがあるために、命を落とした人だって少なくはありません。
そのためネットへの書き込みなどには気軽に書き込んではいけないし、もっと厳しくしていかないといけません。言葉には良い意味でも、悪い意味でも力があるのです。
そしてもう一つ大きな問題は、ネットで流れている情報をどう受け止めるかだと思います。
ネット上の情報は全てが真実ではありません。
情報を受け取る側が(見る人が)どれが真実なのかをしっかり見極めることが大切であると思います。
そうしないと、情報操作を簡単にされてしまいます。
ネットは今後さらに発展していくと思いますが、一人一人がインターネットに対する正しい知識を持って、それに参加することが大切であると私は思います。
また、インターネットの発達により、最近逆に人間関係が希薄になっているような気がします。以下に挙げたツールは人間関係を広めたようで、実は狭めてしまったようです。ツルツルした人間関係が多くなり、ジトジトした人間関係が少ないような気がします。
携帯電話などを使うことにより、穴だらけの空間が増えたと思うのです。同じ空間にいても、意識は向こう側、もちろん、情報ツールが増え、気軽な、スナック感覚の人間関係は増えたと思います。ミクシー、メールだけならいつでも嫌なら、人間関係は切れてしまうのです。
ゆとり教育などにより、学力が低下したといいますが、私はコミュニケーション能力の低下が学力の低下をもたらしている気もします。当たり前ですが、日本人ならば日本語で物事を考えます。向かい合って、対人間という形で真のコミュニケーション能力はつくと思います。このような形式が間違いなく減り、コミュニケーション能力の低下が学力の低下に繋がるのかもしれないと考えるのは私だけでしょうか?
最近、入試などで、面接や小論文が増えているのもその故だと思います。 しっかり、コミュニケーション能力をつけ、日本語力をつけ、物事を論理的に考えるようにする。これが、学力向上の一番の近道になると考えるのは私だけでしょうか?
しかしながら、私も以下のツールから多くの恩恵を受けているのも事実です。うまく付き合っていき、そして一線を超えず、しっかり自分を持ち使用していきたいと思います。
検索ワードの順位を見て思ったことを今回は上記に書いてみました。
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  YouTube
  mixi
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