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Archive for 1月 29th, 2009

なぜ勉強するのか?そして受験生に贈る言葉

よく生徒からこういう質問をされます。
なぜ勉強する必要があるのか?
文系志望の生徒は、よく言う生徒がいます。
英語を使う仕事をするつもりはないし、日本史研究者になるともりもないのに。
理系の生徒からはこう言われます。
三角関数を知って、光の速度を知ってなんの役に立つのか?
正直、私もそれ自身の知識が社会に出て役に立つとは思いません。
しかしながら、受験なんてと言ったら御幣があるかもしれませんが、楽だと思うんです。
だって答えが出ることですから。
僕はここに勉強の意味があると思うのです。
社会に出たら、答えの出ない事ばかりであり、頑張りが公平にすべて反映される社会ではないと思うのです。
受験勉強とは、勉強とは社会の出てどう役に立つにかということが問題なのではなく、
自分の頭で考え抜く事が出来るか、それだけの根性があるかどうかの指標でしかないと思うのです。
大企業が学歴を重視するのもそのためではないでしょうか?
別に本当に頑張れる人なら、それが学歴でなく、スポーツの結果などでもいいと思うのです。
生徒がなぜ勉強が必要なのか?というのも、そう考えると逃げでしかないと思う今日この頃です。
勉強が頑張れないのなら、他で頑張ればいい。
しかしながら、答えの出る勉強に関して私はある意味一番楽だと思います。
何かの道で極めるより、受験に受かるほうが、明らかに倍率は低いのです。
世の中、頑張らなければなければならない時は絶対に必要です。
それが、受験であり、勉強であると思います。
今の話で意味が見いだせなかったとしても、本当に真剣に全身全霊勉強に注ぐ努力ができた人は、
絶対に自信が持てるはずです。
だから、他の分野で全力投球できるものがないのであれば、今を大事に死ぬ気で頑張るべきだと思います。
受験生頑張れ。

最近、何が幸せかと考える事が多々あります。
サラリーマンになって組織にいる。それも大きな幸せです。
人間は、安心があるから冒険もできる。
終身雇用、年功序列。
景気の良い時には若者の批難の的でした。
外資が、持ち上げられ、能力至上主義がもてはやされました。
今はどうでしょう?
公務員、正社員、サラリーマンがもてはやされています。
時代によってそれは変わるのです。
私が考える幸せとは、常に自分が全力投球をし、これだけがんばれたのだから、満足という気持ちを持ち続けることです。
そして自分が満足、幸せだと思い続けられることだと思います。
小さなハードル、中くらいのハードル、大きなハードルを目標に持ちがんばり続けたい。
でも、結果にもこだわりたい。
何かを成し遂げるときには決して一人ではできない。
一人の力などたかが知れている。
これを、実行したい。
一人ではできない時、戦友を探すとき、私はこの人となら失敗しても構わないという人を探します。
今は私にとってはそんな時期なのかもしれません。
目標を持って歩める。
それが今の私にとっての満足であり、幸せです。
今の目標が近い将来、現実になり、今の夢が目標になるように頑張っていこうと思う今日この頃です。
 
PS 
話が、堅くなってしまったので、寝るときに見る夢についても一つ
一週間ほど前、夢の中で2060年にいるという設定の私の孫から電話があり、おじいちゃんは絶対幸せになれるから、自分のやりたいことをやり続けてという電話をもらいました。
なぜか、その孫の設定の子供は、今週のデジャブを引き起こしました。
科学だけでは解明のされない。おかしな出来事でした。
 
 
 
 
 
何かに全力でぶつかる時、同志を