検索上位ワードを見て思うこと2
先にも書いたが、検索上位ワードを見て思うことがまだあったのでちょっと書いてみたいと思う。
1位……YouTube
2位……mixi
3位……2ちゃんねる
4位……Google
5位……ニコニコ動画
6位……楽天
7位……Amazon
8位……goo
9位……ANA
10位……JAL
11位……MSN
12位……docomo
13位……au
14位……郵便番号
15位……Gyao
16位……JR
17位……ハンゲーム
18位……Hotmail
19位……じゃらん
20位……ウィキペディア
検索上位ワードがyahooから発表された。検索上位ワードといっても、この言葉自体を知りたい人は皆無と言ってもいいだろう。今回のランキングを見ても分かるように、上位の大部分ではすべて「ウェブサービス」が占めている。
恐らくはこれらウェブサービスが検索キーワードの上位に来るということは、「検索エンジンをブックマーク代わりに使う傾向」が増加しているということだろう。「YouTube」を検索した人は、その大部分が「YouTubeとは何か」について知りたいわけではなく、「YouTubeを使いたい」から検索しているのである。
その他個別項目のランキング、著名人やテレビ番組では、その言葉自身に関心があり、調べているのだから、利用者の欲望がストレートに入力されるため、世情のニーズや傾向が反映されやすい、興味深い存在といえる。
良くも悪くも、日本の首相が検索上位に来るようになれば、少しは経済もマシになるのではないかと思う今日この頃です。
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