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東京を中心に活動中のプロ家庭教師集団のブログ

Archive for 2月 1st, 2009

「感染列島」

この映画のCMを見て感じたことを書こうと思う。
ワクチンが開発されてない細菌により日本列島が浸食されていったらどうなるのだろう。
現実に起こりうる話である。
これだけグローバル化している世界においては、日本という範囲ではなく世界規模で起こりえる話である。
医者は常に危険と直面しながら仕事をする。
隔離された病人、また、その家族、恋人、友人はその人に近ずけない。
こうなってしまったら、どのような気持ちになるのであろうか?
隔離しても被害が広がり続ける可能性は多分にある。
背筋がぞっとするようなタイトルである。
しかし、見方を変えて考えてみると、地球から見れば人間が細菌ではなかろうか?
ひょっとしたら、地球にとっては感染列島は自然淘汰や、しっぺ返しのひとつではなかろうか?
24でも、バイオテロなどを扱っているが、人間はこのままいくと、自らの力で自らを絶滅させてしまうのではなかろうか?
少し時間が出来書いてしまった妄想でした。

インフルエンザ

毎年、この時期インフルエンザは流行るものではあるが今年はかなり流行っているようだ。
薬局にいくと、マスクコーナーの充実は驚きである。
立体的なマスクは当たり前、化粧が非常にとれにくいものから、NASA開発の繊維を使ったものまで様々である。
最善を尽くしても、風邪をひいてしまうひいてしまう場合もある。
そこで私は受験生にエールを送りたい。
もちろん、風邪をひかない事が一番良いに決まっている。
しかしながら、風邪を引いてしまったらひいてしまったでしょうがない。
それを運命だと思い、そんな中で全力を尽くしてほしい。
事実、インフルエンザをひきながも、第一希望に受かった生徒を何人か見てきた。
それを理由に今までのがんばりを投げないでほしい。
しかしながら、もう一度言おう。
風邪をひかないほうが良いに決まっている。

麻生太郎の読み間違えについて

別に、大々的に書くようなことでもないかもしれないが、
首相の読み間違えが世間で取りざたされニュースになっている。
未曽有を「ミゾウユウ」、低迷を、「テイマイ」、基盤を「キハン」、踏襲を「フシュウ」、頻繁を「ハンザツ」など。
小学生にこの問題を意地悪にも全てを出してみたら満点でした。
麻生さんは、カラオケなどに行ったら、歌詞を見ながら途中でとまってしまうのだろうか?
まーそんなことはたいした問題ではないが、選挙率を上げるために、選挙に来た人だけ給付金を配るというのはどうだろうか?
間違いなく、投票率は上がり…給付金に感謝した人が投票すれば自民党が勝てる気が……
すいません。くだらない皮肉でした。
 
少し、

中学受験について

関東圏で私立中の入学試験本格的に始まる
 東京と神奈川で、1日から私立中学の入学試験がスタートしました。少子化にも関わらず、中学受験をする子供の数は過去最多に上るとみられています。
 大手進学塾によりますと、東京・神奈川・千葉・埼玉の1都3県では、今年、私立などの中学受験をする子供たちの数が、過去最多の5万3000人に上るようです。
 少子化の一方で、私立を選ぶ傾向が年々強まっているということで、10年前に比べおよそ1.4倍、小学6年生のおよそ2割が中学受験をするとみられています。
また、中堅校の人気も回復傾向のようです。
この傾向は、身の丈に合った私立であっても、公立に行くのは不安だから私立に行かせたいという保護者も増えているということだと思います。
世の中に不景気の風が吹きあれる中、このような傾向になるというのは、教育の重要性を不景気だからこそ親が認識しているということではないでしょうか?
また、公立と私立を比べると、生徒集めのために予備校を回り、実績を出すために講習を組み、予備校を導入し、実績を上げようとしている私立が多いところは事実です。
私もこの業界に身を置いている人間であり、この不景気の中、安くないお金をいただいているので、それに応えられる仕事ができるよう全力を尽くしたい。