「感染列島」
この映画のCMを見て感じたことを書こうと思う。
ワクチンが開発されてない細菌により日本列島が浸食されていったらどうなるのだろう。
現実に起こりうる話である。
これだけグローバル化している世界においては、日本という範囲ではなく世界規模で起こりえる話である。
医者は常に危険と直面しながら仕事をする。
隔離された病人、また、その家族、恋人、友人はその人に近ずけない。
こうなってしまったら、どのような気持ちになるのであろうか?
隔離しても被害が広がり続ける可能性は多分にある。
背筋がぞっとするようなタイトルである。
しかし、見方を変えて考えてみると、地球から見れば人間が細菌ではなかろうか?
ひょっとしたら、地球にとっては感染列島は自然淘汰や、しっぺ返しのひとつではなかろうか?
24でも、バイオテロなどを扱っているが、人間はこのままいくと、自らの力で自らを絶滅させてしまうのではなかろうか?
少し時間が出来書いてしまった妄想でした。