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Archive for 2月 11th, 2009

Gun boy~大人の我慢~

 !子供は見てはいけません
さっき、サッカーナショナルチームについて書いていたら、調子に乗ってきまして。。叫ばせてください
私、サラリーマンなんですけど。。やっぱり、サラリーマン=a  dog  ですよね。the じゃない。a…狂犬と呼ばれていた時代が懐かしいぜ。
 
愚にもつかない愚痴を言わせてもらえば、上司の言うことは”神様です”・黒いものは白、明日は真っ黒!!・現場も知らず・勉強もせずに、「役員会で決まったので」…
 
確かに、稚拙な考えかもしれませんよ。だったらそれを明示してみろよ。論破して~。無意味に「それ最高ですね」という部下の方がかわいいのかい!?  かわいいよな。そのくせ、自分の指示は「絶対」 従わなかったら…怖い怖い。上が間違ってつぶれた会社は星の数ほどじゃないですか?
子供じゃないんだから。裏切りもあったんでしょうけど。。自由なモラトリアムの子供たちにはいいかもしれません。正解をつかむ(≒空気を読む)こともトレーニングとして必要でしょう。けど、経済・時間的制約もあり、狭い世界でしか生きにくい大人に、a dog…はいいのですかね。確かに、ある程度は序列は必要ですし、そういったことが必要な組織もあるでしょう。しかし、それって、内向的な視点。顧客へのサービスをできますかね。。権力の毒素・それにしがみつくしかない現状…といってしまえばそれまでですが。マルクスは予想していたのかなー
 
上司にいい顔させることは楽でしょう。ただし短期的に。部下は間違いなく、いいことPR・まずいことはひた隠す・ごまかす・生きるために我慢する…発展性がない。
 
昭和の時代は、上司が経験・情報の面で部下を完全に上回っていたでしょう。今もその側面はあります。しかし、絶対ではない。ヒルズ族といわれて生き残っている若者がそれを示しています。みんなが注目するのは、サッカー同様、痛快なんでしょう。
 
 
それをふまえ教育者としてしたいこと。
それは万人に共通した武器で、それでいて使いこなせないもの:論理力。これを子供たちに渡したい。(私自身がまだ操りきれませんが)個性を爆発させるすべとして。
 
話は変わりますが、昨今、若者はお笑いに興味を持っています。とてもいいことです。彼らは、構成力もち、論理を破綻させる・いい意味で裏切れる・個性を出せた人たちしか生き残れないのだから。。。
 
絶対、多くの子供たちに伝えたい。授業のだけの枠でなく、システム構築で多くの子供たちへ伝えたい。わがままでなく、自分をきちんとPRできる人間を。その準備はできているし、動き始めている。
TOKさん。あれをあのひまでに、あんな目的でやりましょう(不明
 
狂犬といわれていた時代が懐かしいぜ。ではない?ジェントルに自分を発信できるよう自己研鑽・仲間を集いたい。
今回は!EXILE(亡命ですね)の日本の生ぬるいミュージックシーンへの提案力に刮目せよ!!
http://www.youtube.com/watch?v=l97CVUWy6bM

Gun Boy ~日本 v.s 豪州 サッカーナショナルチームへの憧憬~

今、対戦中。0:0だそうです。私もかつてはサッカーをやっていましたが…あんまり見ていません。
それは何故か。。。
ナショナルチームに選ばれる人は、うますぎるのです。あそこまでける人は、才能だけではなく情念・矜持・愛情…を身にまとう-つまり、結果、オーラを他人に感じさせるものをもった人たちだから。自分を持っている人たちだから。
何もしていないひとが、「選手交代ミス・パスミスなんかで、非難するなよ。。」と思います。しかし、引き寄せるんでしょうね。
私を含めた普通の人
:何を目的に生きているのかつかめていない人たちを。他人の要求に率なくこなそうとしている人たちを。自分のない人たちを。
 
私は、受験指導を生業にしております。子供たちに、大学の求めているものを明示・獲得する手段を提供しております。ナショナルチームと真逆です。
「自分が凡人だから、オーラを纏った人間を育成してやるぜ!」と最初は思っていました。留年して、内定取り消されたからですけど。
でも、やり始めて「無理かも」と思ってしまいました(最速 
大人の言うことをそのまま受け止め、反抗する不良たち・きっと正しいと思ってもがく子供たち・大人期待にこたえるべく、取り繕う子供たち…
やめようかな。全うなことをいってはいるが、正解をひとつにしなくてもいいじゃない。
犬をbogと書く?いいじゃない。 occupyをオカピーと読む?いいじゃない。  「私は毎日歯を磨きます」を I am cleaning HA every day でもいいじゃない。相手をいい意味で裏切るのはいいじゃない。北沢オーストラリアでいいじゃない。
そう思っていました。
でも、今はちょっと考え方が変わりました。論理を操る能力は必要だ!知識も必要だ!!モラトリアムの中で、強制的にでも、自分に”違和感”を感じる科目。事柄を探させることは、必要だと。
天職を見つけられる人は幸せである。サッカー選手のような人は憧れだ。でも、それは自分の”違和感”を感じるものに答えがあるのではないかと思う。私が、教育に”違和感”を持ったように。。たぶん天職。つらいことばかりですけど。幸せまだ感じていないし、第一サポーターいないし?!
中卒が一番が一番頭がいいというのは本当でしょうね。自分見つけられたわけだし。
でも、わたしは突き進む。多くの普通の子供たちに、大学受験の資格を持たせつつ自分を持った大人になってもらう努力を!!旧態依然の教育業界にパンチを!TOKさん、さしあたって例のやつやりましょう(不明
rage against the machineのguerilla radio雄たけびをきけ http://www.youtube.com/watch?v=bv3xM3v4-rI
MR.BIG のポールギルバートの無茶を感じろhttp://www.youtube.com/watch?v=BsP4qAB4sUs&feature=related マキタのドリルでギター

東京大学理科四類

最近、ネットでひそかなブームを生んでいる。
東京大学理科4類。
ある程度大学事情を知っている人ならば、そんな学部は存在しないというのは周知の事実である。
でも、ネットや、ミクシーで調べると、非常にウィットのきいた、過去問や、授業内容が詳しく説明されている。
もちろん、東大に行くことがイコール幸せかどうかはわからない。
必要以上のプレシャーや、期待がかかることが負担にしかならないこともあるだろう。
でも、このようなサイト、コミュニティーが存在するということは、東大への憧れがどのような形であれ、未だ絶大だということなのかもしれない。

受験会場発表にて

久しぶりに合格発表会場に足を向けた。
時間が少し早かったので、合格発表5分程度前に着いた。
皆、無言である。
今回は、中学入試の受験会場ということもあり。
見渡す限り、親御さんとともに来ている。
中学入試は親の入試と言われるほど、親御さんの力の比重は大きい。
親御さんは、皆、自分の受験発表前のようである。
かなりの人が目を閉じ、無意志かもしれないが祈っている親御さんも多い。
そんな中、布が外され合格番号が開示された。
その瞬間、悲喜こもごもの空間に一瞬にして変わった。
78番、それが私の生徒の番号であった。
布が外された瞬間、私の眼には78番が目に入ってきた。
合格だ。
本当にボーダー上にいたため非常に嬉しかった。
親御さんもすごく喜んでくれ私に感謝してくれた。
生徒を見た。
絶対うれしいはずなのに、うれしそうじゃない。
何故だ?
合格発表で、生徒は同じ学校の友達を見つけていたのである。
どうも、その友達は不合格だったようだ。
親しい友達だったようだ。
合格はしたものの微妙な雰囲気になってしまった。
発表を確認したのち、その友達から近寄ってきた。
そして涙をためながらこう言った。
「俺、頑張りがお前よりも足りなかったみたいだ。俺、絶対高校で受かるから、同じ高校で野球しような。」と、
小学六年生がこういったのである。
すごい。
こいつ、すごい。
ただ、そう思った。
でも、無理をしているのは痛いほどわかった。
傍にいた、親御さんも明るくこう言っていた「はじめる時期が遅かった。でもね、○○は本当に頑張った。一番そばにいたんだから、私が一番わかってる。だから、下を向かず、胸を張って帰ろう」と。
親ってすごいって、心底感じた。
親の偉大さを痛感した。
この親子なら、絶対に高校でリベンジするだろうとも思った。
絆は絶対に深まっただろうとも思う。
もちろん、この職業に就いている以上合格にこだわらなければならない。
絶対に拘る。
しかしながら、合格以上のものを与えたい。
受験は、通過地点だということを、忘れないでほしい。