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Archive for 2月 12th, 2009

チャンスはピンチ。ピンチはチャンス。

1929年に静岡県熱海の八百屋として創業し、半世紀の間に世界15ヶ国で400店舗以上を運営する巨大小売・流通チェーンに発展した。最盛期の売上は、グループ全体で年間5,000億円程度であった。中国では、1992年に外資系として初めての輸入・小売業者になったほか、1995年には上海の浦東地区に大型百貨店「Nextage」を開業した。同店は、百貨店としてはニューヨークのメイシーズに次ぐ世界第二位の店舗面積であった。1997年、グループ傘下の主要会社ヤオハン・ジャパンは1,613億円の負債を抱えて倒産[1]、会社更生法の適用を受けた後イオングループの100%子会社「マックスバリュ東海」となり現在に至っている。倒産時の負債額は、日本の小売・流通業者として史上最大規模(当時)のものであった。ヤオハン・ジャパンを除くヤオハングループ(日本国外の事業)は、1997年以降にすべて解体、清算・譲渡された。
創業者夫婦の長男でありヤオハン社長として急速な業務拡大を行った和田一夫さんがテレビに出ていた。
和田和夫さんの母親は、おしんのモデルになった人物である。
和田和夫さんは企業経営の天国も地獄も経験した人物である。
和田さんはこのように言っていた。
調子のいい時ほど、ピンチなんだ。
ある意味、チャンスこそピンチなのだ。と。
コメンテーターとして一時を騒がせたホリエモンも出ていた。
この時代だからこそ、幸せとは何か?お金とは何か?
非常に考えさせる番組であった。

苦しい時は上り坂 ピンチはチャンス

北海道釧路市中心部を流れる釧路川の河口近くで11日、ラッコ1頭が姿を現した。ラッコは北方領土の択捉島から、ウルップ島にかけて約3500頭が生息。道東沿岸で時折姿を見せることはあるが、水族館以外で人目に触れることは珍しく、釧路市動物園では「ラッコが釧路市内で確認された記録はないはず」と驚いている。
 ラッコが見つかったのは釧路の観光名所・幣舞(ぬさまい)橋付近。現場にいた釣り人らの話では、少なくとも11日朝から見ることができたという。腹を上に悠然と水面を漂っているかと思えば、水中に潜って捕った貝をガリガリと音を立てて食べたりしていた。同園では「体長1メートルほどの若い個体のよう。ちょっと“遠出”してしまったのかも」とみる。
 観光施設「フィッシャーマンズワーフMOO」の前で、午後には観光客や店員らが詰め掛けたが、ラッコは周囲の騒ぎとは関係なく、時折岸壁から数メートルの距離まで近づくマイペースぶり。「可愛い」「ラッコなんて初めて」と多くの歓声を受けていた。同園では「国際条約で保護などの措置は一切取れないが、放っておいても海に帰るだろう」と話している。
このニュースを見て思った事がある。
ラッコはたしかにかわいい。
周りが騒ごうがわが道を行くである。
このような平和なニュースが、大きく取り上げられるということは、まだまだ日本も余裕がありそうである。
世界恐慌で日本全体が不景気になっているようだが、日本は、世界に負けない、技術、アイディア、強さを持っている。
オイルショックで車の売れ行きが激減した時に、日本人は低エネルギーの軽自動車を開発し、世界で大成功を遂げた。
エコ開発などの分野でも日本は優れたものを持っている。
月並みな言い方になるかもしれないが、苦しい時は上り坂であり、ピンチはチャンスである。
そう考えられるかどうかは、本人次第であり、私はそう考えたい。