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Archive for 2月 21st, 2009

お地蔵様に4000万円お供え、誰が?…和歌山

「定額給付金」関西の中高生は…貯金26%・学費の足し9%

 政府が支給に向けて準備を進めている定額給付金の使い道について、関西の中高生の4人に1人が「預金する」と考えていることが、電通リサーチ大阪支社の調査でわかった。
 不況による生活防衛意識が子どもたちにも浸透している様子が浮かび上がった。
 関西2府4県の中高生500人が2月1~4日に携帯電話サイトを通じて回答した。
 2万円をもらったら、56%が洋服や書籍、趣味の品などに「消費する」としたが、次いで26%が「預金する」と答えた。授業料や参考書など「学費」に充てるという生徒も9%おり、中には「授業料が高い私学に通っているので親に渡して少しでも足しにしてもらう」と記した高校生もいた。
 同支社は「中高生がこれほどシビアに社会を見ているとは予想外だ。給付金の消費刺激効果は薄いかもしれない」と分析している。
 
この記事を見て、今回は思った事を書こうと思う。
私たちは高いお金をお客様からいただき教育という仕事に携わっている。
この不景気でもやっていけていることは本当にありがたいことである。
しかしながら、結果を出すためにより一層本気にならなければ、お客様には満足は提供できない。
当たり前のことかもしれないが、負けない仕事、結果を出せる仕事をし、この不景気の中で絶対的な満足を生み出したい。
いや、満足を絶対に提供する。
まだ、大手と比べると頼りないと思う方々も多いかもしれないが、この思いだけは譲れない。
絶対に勝ち続ける。