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<内閣支持11%>「ポスト麻生」動けない、探せない

自民党の川崎二郎元厚生労働相は22日、三重県伊賀市内で開いた自身のパーティーで講演し、同じ古賀派の谷垣禎一元国土交通相に党総裁選への準備を重ねて促した。川崎氏は20日、東京都内の会合でも同様の発言をしており、「ポスト麻生」をにらんだ駆け引きが始まろうとしている。

 ただ、谷垣氏擁立論は今のところ、古賀派内にも広がりを欠く。旧谷垣派のメンバーですら、「周りが言っても、谷垣氏本人の意思が伝わって来ない」と冷ややか。党内には衆院選を経ずに4人目の総裁を選ぶことへの慎重論も残り、「もう総裁選すら有権者に許してもらえないのでは」(若手)との手詰まり感が募っている。

 自民党の中堅・若手は、麻生政権下での衆院選を懸念。相次いで議連を発足させ、党内抗争に備えてきた。政権批判を強める閣僚経験者は「麻生降ろしののろしは若手に上げさせる。とにかく、さわやかにやらないと」と漏らす。若手主導の倒閣運動には権力闘争色を薄め、批判が出れば若手に押しつけるという「計算高さ」も見え隠れしている。

 自民党所属議員の思考は、衆院選の「大敗」を前提に組み立てられている。派閥領袖クラスが反麻生で動いても、ポスト麻生を担えば、敗戦の責任を負わされかねない。何より、選挙後の総裁には「野党党首の覚悟がいる」(党幹部)。「縮み思考」がはびこる党内では目先の計算ばかりが先行しており、総裁選経験者の一人もポスト麻生について「麻生さんが辞めてから考える」と言葉を濁す。

 過去最低の支持率9%を記録した森喜朗首相(当時)はほどなく退陣した。ただ、自民党は森氏の後に小泉純一郎氏を選び、党勢を一気に回復。相次いだ政権投げ出しでも、安倍晋三氏の次には福田康夫氏、福田氏の後には麻生太郎首相が控え、党内世論を集めた。

 しかし今、党内の不満を「党再生」へと転換できるリーダーが見えない。党幹部は「ポスト麻生に向けて、最大公約数といえる人がいない。いたら、麻生さんにこんなに優しい状況になっていない」とぼやいた。人材難が政権の延命を許している。【中村篤志、伝田賢史】

  ◇民主、「話し合い解散」も…予算成立と引き換えに

 毎日新聞の世論調査で麻生内閣の支持率が11%になったことなどを受け、民主党は早期の衆院解散・総選挙を実現するため、09年度予算案の成立と引き換えに解散を求める「話し合い解散」も選択肢にする方針を固めた。

 鳩山由紀夫幹事長は22日、毎日新聞の取材に「大事なのは麻生太郎首相の手で選挙をやることだ。手段は問わない」と語った。山岡賢次国対委員長は水戸市での記者会見で、09年度予算案と関連法案について「引き延ばしはしない」と述べ、与党が目指す「予算案の年度内成立」を容認する姿勢を強調した。

 一方、小沢一郎代表は千葉県君津市で記者団に「(麻生首相は)問責に値する。本来総辞職すべきだ」と指摘した。【上野央絵】

 

今回はこのニュースを見て感じた事を書きたい。

アメリカがオバマ政権に沸き立ったも、不景気だからこそではないだろうか?

不景気の時こそ国民はエースを求める。

ただ、存在するだけで、人を引き付ける何かを持った人間。

なかなかいない。

だから、麻生首相。

支持率が消費税に届きそうな麻生首相。

ある意味、マスコミがグルになり小泉首相のような偶像崇拝を作り上げるというのはどうであろうか?

これは、あくまで、私の妄想で戯言ですので一切気にしないで下さい。

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