Archive for 2月, 2009
「定額給付金」関西の中高生は…貯金26%・学費の足し9%
政府が支給に向けて準備を進めている定額給付金の使い道について、関西の中高生の4人に1人が「預金する」と考えていることが、電通リサーチ大阪支社の調査でわかった。
不況による生活防衛意識が子どもたちにも浸透している様子が浮かび上がった。
関西2府4県の中高生500人が2月1~4日に携帯電話サイトを通じて回答した。
2万円をもらったら、56%が洋服や書籍、趣味の品などに「消費する」としたが、次いで26%が「預金する」と答えた。授業料や参考書など「学費」に充てるという生徒も9%おり、中には「授業料が高い私学に通っているので親に渡して少しでも足しにしてもらう」と記した高校生もいた。
同支社は「中高生がこれほどシビアに社会を見ているとは予想外だ。給付金の消費刺激効果は薄いかもしれない」と分析している。
この記事を見て、今回は思った事を書こうと思う。
私たちは高いお金をお客様からいただき教育という仕事に携わっている。
この不景気でもやっていけていることは本当にありがたいことである。
しかしながら、結果を出すためにより一層本気にならなければ、お客様には満足は提供できない。
当たり前のことかもしれないが、負けない仕事、結果を出せる仕事をし、この不景気の中で絶対的な満足を生み出したい。
いや、満足を絶対に提供する。
まだ、大手と比べると頼りないと思う方々も多いかもしれないが、この思いだけは譲れない。
絶対に勝ち続ける。
今日のニュースを見て
乾燥大麻を隠し持っていたとして、大阪府警南署は15日、大麻取締法違反(所持)の容疑で、京都大学法学部2年、谷口将隆容疑者(20)=京都市東山区=を逮捕、送検したと発表した。
同署によると、谷口容疑者は「(大阪・ミナミの)アメリカ村のクラブで、顔見知りの男から大麻をもらった。吸うために持っていた」と供述している。
調べでは、谷口容疑者は14日午前4時半ごろ、大阪市中央区西心斎橋のアメリカ村のクラブで、「女性の頭をたたいた」として客とトラブルになり、谷口容疑者を含む当事者5人が近くの交番で事情を聴かれた。
その際、谷口容疑者の口数が少なく、落ち着きがないなど不審な様子に気づいた署員が、所持品を検査したところ、ズボンの左前のポケットから、ポリ袋に入った乾燥大麻約0・8グラム(末端価格約3000円)を発見。谷口容疑者本人も大麻であることを認めたため、現行犯逮捕した。
谷口容疑者は14日未明にこのクラブ内で大麻をもらった、と説明。ポケットには吸引用のパイプも隠し持っており、逮捕前に吸引していたとみられる。
調べに対し、谷口容疑者は「3カ月ぐらい前にも大麻を吸ったことがある」と話す一方で、「大麻が何としてもほしかった、というわけではない」とも供述しており、同署は谷口容疑者の大麻の使用実態について詳しく調べるとともに、大麻の入手ルートを捜査している。
このニュースを見て今日は感じたことを書こうと思う。
最近、クラブなどで簡単に大麻などは手に入ると聞く。
タバコや、お酒の感覚でやってしまう人も多いようだ。
しかし、法律違反であるのだから、自分が背負っているもの、その行為により与える影響を考えられない人が多いのではないだろうか?
大麻は依存度が低く、人に迷惑をかけるわけではないと言っている人もいるようだが、人間は社会の中でしか生きられないのだから、多大な迷惑をかけるのである。
相撲界や、東○のラグビー部、また、京都大学。
私は教育業界に携わっている。
もちろん、京都大学は頂点であり、入学するためには相当の努力が必要である。
また、勉強に加えて、人間性においても非常に優秀な人が多い。
しかし、改めて偏差値バカだけには自分の生徒になってほしくない。
フェラーリ売上増加
フェラーリは10日、2008年の販売台数と決算を発表した。総販売台数は前年比2%増の6587台と過去最高。経常利益は前年比27%増の3億3900万ユーロ(約390億円)と、こちらも最高記録を更新した。
[フェラーリ 430スクーデリア]
過去最高の販売台数には、『430スクーデリア』などが大きく貢献。6587台の内訳は、最大市場の北米が約1700台で全体の26%を占めた。中東と南アフリカもフェラーリの人気が高いエリアで、前年比12%増の366台を販売。アジアパシフィック市場は1089台を販売しており、日本が15%増の433台、中国が20%増の212台と目覚ましい伸び率を示している。西欧も前年比25%増と好調だった。
2008年通年の売上高は、前年比15.2%増の19億2100万ユーロ(約2210億円)。経常利益は27%増の3億3900万ユーロ(約390億円)といずれも過去最高。ROS(売上高利益率)は17.6%に達し、2007年の15.9%よりもさらに収益性が高まった点は注目できる。
収益性向上は、新商品の積極投入やコスト削減効果による部分が大きい。またフェラーリブランドのロイヤリティ収入も伸びており、前年比28%増を記録。中でも、通販などインターネット事業の収益は、前年比65%増と大躍進を遂げた。
フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロCEOは、決算発表の席で、「2009年は世界経済動向を注視しながらも、我々は積極的な研究開発への投資を続けていく」と、攻めの経営スタイルを強調した。
世界的な不況の中でも、フェラーリのような高級スポーツカービジネスは堅調。2009年は新型『カリフォルニア』の販売も開始されるため、販売台数のさらなる上乗せが予想される。
確かに、世の中は不景気である。
これは事実かも知れない。
しかしながら、あるところにはあるんだな。と。
感じた。
でも、不景気は新しく市場を作り、新しい創造をもたらすと考えるのは私だけだろうか?
リサイクルショップ、や激安ショップ、また、中古車が売れないからこその、今までにはなかった中古車のレンタルなど。
たしかに。これは一部の例でなかなか難しいのが現実かもしれない。
しかしながら、ピンチをチャンスと考え、強く生きようと考える今日この頃である。
これもゆとり?
鳥取県の公立小学校には「学級委員長」がいない。リーダーを決めれば差別につながる、との抗議を人権団体などから受け自粛した結果なのだそうだ。しかし、2009年春から鳥取市で1校だけ20年ぶりに「学級委員長」が復活する。市の教育委員会が2、3年前から子供達の社会性、自主性を育てるために復活を呼び掛けてきた成果らしいが、後に続く学校が現れるかはわからないという。
■徒競走もコースを変え、同時にゴールする
鳥取県の公立小学校が「学級委員長」を無くしたのは、人権団体などから「委員長になれなかった子供が傷つく」「自分にはできないと劣等感が生まれる」などの抗議があり、自粛が全県に広がったためだという。図書委員、保健委員といった担当者はいるが、これらの委員は全て横並びの関係にしている。また、「差別」の観点から、運動会の徒競走でも全員が同時にゴールできるように、走るのが遅い子供に対しては、コースをショートカット(近道)したり、スタートラインを他の生徒より前にしたりする学校もあるのだそうだ。
そうした中、鳥取市では2009年春から1校だけだが「学級委員長」を復活させる。鳥取市教育委員会はJ-CASTニュースの取材に対し、
「横並びで生徒は『誰かがしてくれるだろう』と考え社会性、自主性が育たない。2、3年前から市内の小学校に委員長の復活を呼び掛けてきた」
と打ち明ける。人権団体とも交渉し「苦情は受け付けない」と突っぱねたのだそうだ。
その学校は「鳥取市立湖南学園」。08年に小中一貫校の指定を受け09年春から本格的な一貫教育が始まる。同校の金田吉治郎校長はJ-CASTニュースに対し、子供の保護者などから自分の意見を大勢の前でも堂々と表明できるような子供を育てて欲しい、という要望が多くあり、09年春の一貫校としての新制度策定がいい機会だったと明かした。
■愛媛県は半数の小学校に「委員長」がいない
そのうえで、
「指導要領を見ても、子供の自主、自立という言葉が盛んに使われている。さらに、みんなをまとめて行くような人材、リーダーを育てていかなければならないとも考えている」
と復活する理由を語った。
ただし、市の教育委員会によれば、「湖南学園」に続き市内で復活させる小学校が出るのかどうかは分からず、県内の地方の小学校ほど復活は難しいのではないか、と話している。小学校の「学級委員長」を「人権」の視点から無くす自治体は大阪以南に多い。愛媛県が04年に調査したところ、同県の約半数の小学校が「学級委員長」を置いていなかったそうだ。同県の教育委員会はJ-CASTニュースに対し、
「様々な子供に活躍の場を与えることを目的に、リーダーの固定を避けているのだろう。必ず学級委員長を置かなければならないという規定はないため、それぞれの学校の判断に任せている」
と話している。
チャンスはピンチ。ピンチはチャンス。
1929年に静岡県熱海の八百屋として創業し、半世紀の間に世界15ヶ国で400店舗以上を運営する巨大小売・流通チェーンに発展した。最盛期の売上は、グループ全体で年間5,000億円程度であった。中国では、1992年に外資系として初めての輸入・小売業者になったほか、1995年には上海の浦東地区に大型百貨店「Nextage」を開業した。同店は、百貨店としてはニューヨークのメイシーズに次ぐ世界第二位の店舗面積であった。1997年、グループ傘下の主要会社ヤオハン・ジャパンは1,613億円の負債を抱えて倒産[1]、会社更生法の適用を受けた後イオングループの100%子会社「マックスバリュ東海」となり現在に至っている。倒産時の負債額は、日本の小売・流通業者として史上最大規模(当時)のものであった。ヤオハン・ジャパンを除くヤオハングループ(日本国外の事業)は、1997年以降にすべて解体、清算・譲渡された。
創業者夫婦の長男でありヤオハン社長として急速な業務拡大を行った和田一夫さんがテレビに出ていた。
和田和夫さんの母親は、おしんのモデルになった人物である。
和田和夫さんは企業経営の天国も地獄も経験した人物である。
和田さんはこのように言っていた。
調子のいい時ほど、ピンチなんだ。
ある意味、チャンスこそピンチなのだ。と。
コメンテーターとして一時を騒がせたホリエモンも出ていた。
この時代だからこそ、幸せとは何か?お金とは何か?
非常に考えさせる番組であった。
苦しい時は上り坂 ピンチはチャンス
北海道釧路市中心部を流れる釧路川の河口近くで11日、ラッコ1頭が姿を現した。ラッコは北方領土の択捉島から、ウルップ島にかけて約3500頭が生息。道東沿岸で時折姿を見せることはあるが、水族館以外で人目に触れることは珍しく、釧路市動物園では「ラッコが釧路市内で確認された記録はないはず」と驚いている。
ラッコが見つかったのは釧路の観光名所・幣舞(ぬさまい)橋付近。現場にいた釣り人らの話では、少なくとも11日朝から見ることができたという。腹を上に悠然と水面を漂っているかと思えば、水中に潜って捕った貝をガリガリと音を立てて食べたりしていた。同園では「体長1メートルほどの若い個体のよう。ちょっと“遠出”してしまったのかも」とみる。
観光施設「フィッシャーマンズワーフMOO」の前で、午後には観光客や店員らが詰め掛けたが、ラッコは周囲の騒ぎとは関係なく、時折岸壁から数メートルの距離まで近づくマイペースぶり。「可愛い」「ラッコなんて初めて」と多くの歓声を受けていた。同園では「国際条約で保護などの措置は一切取れないが、放っておいても海に帰るだろう」と話している。
このニュースを見て思った事がある。
ラッコはたしかにかわいい。
周りが騒ごうがわが道を行くである。
このような平和なニュースが、大きく取り上げられるということは、まだまだ日本も余裕がありそうである。
世界恐慌で日本全体が不景気になっているようだが、日本は、世界に負けない、技術、アイディア、強さを持っている。
オイルショックで車の売れ行きが激減した時に、日本人は低エネルギーの軽自動車を開発し、世界で大成功を遂げた。
エコ開発などの分野でも日本は優れたものを持っている。
月並みな言い方になるかもしれないが、苦しい時は上り坂であり、ピンチはチャンスである。
そう考えられるかどうかは、本人次第であり、私はそう考えたい。
Gun boy~大人の我慢~
!子供は見てはいけません
さっき、サッカーナショナルチームについて書いていたら、調子に乗ってきまして。。叫ばせてください
私、サラリーマンなんですけど。。やっぱり、サラリーマン=a dog ですよね。the じゃない。a…狂犬と呼ばれていた時代が懐かしいぜ。
愚にもつかない愚痴を言わせてもらえば、上司の言うことは”神様です”・黒いものは白、明日は真っ黒!!・現場も知らず・勉強もせずに、「役員会で決まったので」…
確かに、稚拙な考えかもしれませんよ。だったらそれを明示してみろよ。論破して~。無意味に「それ最高ですね」という部下の方がかわいいのかい!? かわいいよな。そのくせ、自分の指示は「絶対」 従わなかったら…怖い怖い。上が間違ってつぶれた会社は星の数ほどじゃないですか?
子供じゃないんだから。裏切りもあったんでしょうけど。。自由なモラトリアムの子供たちにはいいかもしれません。正解をつかむ(≒空気を読む)こともトレーニングとして必要でしょう。けど、経済・時間的制約もあり、狭い世界でしか生きにくい大人に、a dog…はいいのですかね。確かに、ある程度は序列は必要ですし、そういったことが必要な組織もあるでしょう。しかし、それって、内向的な視点。顧客へのサービスをできますかね。。権力の毒素・それにしがみつくしかない現状…といってしまえばそれまでですが。マルクスは予想していたのかなー
上司にいい顔させることは楽でしょう。ただし短期的に。部下は間違いなく、いいことPR・まずいことはひた隠す・ごまかす・生きるために我慢する…発展性がない。
昭和の時代は、上司が経験・情報の面で部下を完全に上回っていたでしょう。今もその側面はあります。しかし、絶対ではない。ヒルズ族といわれて生き残っている若者がそれを示しています。みんなが注目するのは、サッカー同様、痛快なんでしょう。
それをふまえ教育者としてしたいこと。
それは万人に共通した武器で、それでいて使いこなせないもの:論理力。これを子供たちに渡したい。(私自身がまだ操りきれませんが)個性を爆発させるすべとして。
話は変わりますが、昨今、若者はお笑いに興味を持っています。とてもいいことです。彼らは、構成力もち、論理を破綻させる・いい意味で裏切れる・個性を出せた人たちしか生き残れないのだから。。。
絶対、多くの子供たちに伝えたい。授業のだけの枠でなく、システム構築で多くの子供たちへ伝えたい。わがままでなく、自分をきちんとPRできる人間を。その準備はできているし、動き始めている。
TOKさん。あれをあのひまでに、あんな目的でやりましょう(不明
狂犬といわれていた時代が懐かしいぜ。ではない?ジェントルに自分を発信できるよう自己研鑽・仲間を集いたい。
今回は!EXILE(亡命ですね)の日本の生ぬるいミュージックシーンへの提案力に刮目せよ!!
http://www.youtube.com/watch?v=l97CVUWy6bM
Gun Boy ~日本 v.s 豪州 サッカーナショナルチームへの憧憬~
今、対戦中。0:0だそうです。私もかつてはサッカーをやっていましたが…あんまり見ていません。
それは何故か。。。
ナショナルチームに選ばれる人は、うますぎるのです。あそこまでける人は、才能だけではなく情念・矜持・愛情…を身にまとう-つまり、結果、オーラを他人に感じさせるものをもった人たちだから。自分を持っている人たちだから。
何もしていないひとが、「選手交代ミス・パスミスなんかで、非難するなよ。。」と思います。しかし、引き寄せるんでしょうね。
私を含めた普通の人
:何を目的に生きているのかつかめていない人たちを。他人の要求に率なくこなそうとしている人たちを。自分のない人たちを。
私は、受験指導を生業にしております。子供たちに、大学の求めているものを明示・獲得する手段を提供しております。ナショナルチームと真逆です。
「自分が凡人だから、オーラを纏った人間を育成してやるぜ!」と最初は思っていました。留年して、内定取り消されたからですけど。
でも、やり始めて「無理かも」と思ってしまいました(最速
大人の言うことをそのまま受け止め、反抗する不良たち・きっと正しいと思ってもがく子供たち・大人期待にこたえるべく、取り繕う子供たち…
やめようかな。全うなことをいってはいるが、正解をひとつにしなくてもいいじゃない。
犬をbogと書く?いいじゃない。 occupyをオカピーと読む?いいじゃない。 「私は毎日歯を磨きます」を I am cleaning HA every day でもいいじゃない。相手をいい意味で裏切るのはいいじゃない。北沢オーストラリアでいいじゃない。
そう思っていました。
でも、今はちょっと考え方が変わりました。論理を操る能力は必要だ!知識も必要だ!!モラトリアムの中で、強制的にでも、自分に”違和感”を感じる科目。事柄を探させることは、必要だと。
天職を見つけられる人は幸せである。サッカー選手のような人は憧れだ。でも、それは自分の”違和感”を感じるものに答えがあるのではないかと思う。私が、教育に”違和感”を持ったように。。たぶん天職。つらいことばかりですけど。幸せまだ感じていないし、第一サポーターいないし?!
中卒が一番が一番頭がいいというのは本当でしょうね。自分見つけられたわけだし。
でも、わたしは突き進む。多くの普通の子供たちに、大学受験の資格を持たせつつ自分を持った大人になってもらう努力を!!旧態依然の教育業界にパンチを!TOKさん、さしあたって例のやつやりましょう(不明
rage against the machineのguerilla radio雄たけびをきけ http://www.youtube.com/watch?v=bv3xM3v4-rI
MR.BIG のポールギルバートの無茶を感じろhttp://www.youtube.com/watch?v=BsP4qAB4sUs&feature=related マキタのドリルでギター
東京大学理科四類
最近、ネットでひそかなブームを生んでいる。
東京大学理科4類。
ある程度大学事情を知っている人ならば、そんな学部は存在しないというのは周知の事実である。
でも、ネットや、ミクシーで調べると、非常にウィットのきいた、過去問や、授業内容が詳しく説明されている。
もちろん、東大に行くことがイコール幸せかどうかはわからない。
必要以上のプレシャーや、期待がかかることが負担にしかならないこともあるだろう。
でも、このようなサイト、コミュニティーが存在するということは、東大への憧れがどのような形であれ、未だ絶大だということなのかもしれない。