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Archive for 3月, 2009

<おくりびと>公開26週目で興収52億円突破 動員は456万人 DVDも予約20万枚以上

 

 米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画「おくりびと」(滝田洋二郎監督)が、公開26週と2日目に当たる15日に、興行収入が52億2191万4300円を達成し、観客動員数は456万2044人に上ったことが分かった。上映館は197館まで増加している。また、18日にはアミューズソフトエンタテインメントからDVDが発売されるが、すでに出荷枚数は20万枚以上を予定するなど、邦画の初回出荷分としては異例の枚数を準備している。
 「おくりびと」は昨年9月13日公開。5週目に最高位の3位を獲得したが、徐々に順位を下げていた。ところが、アカデミー賞受賞後の2月28日、3月1日の週末ランキングで1位を獲得。25週目でトップになる異例の展開となり、最新14、15日も5位をキープしている。
 映画は、オーケストラでチェロを担当していた主人公(本木雅弘さん)がリストラに遭い、故郷に戻って納棺師の仕事に就き、生と死、人生や家族を見つめ直すというストーリー。アカデミー賞の受賞後も国内外の各映画賞などの受賞数は増え続け、16日までに68冠を獲得した。

やはり、オスカーの力は強大なのだろうか?
最近、洋画より邦画の人気が出ていることは個人的には嬉しい。

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マクドに対抗 モスが7月から低価格バーガー

「モスバーガー」を展開するモスフードサービスは5日、160円の「新ハンバーガー」(仮称)を7月初旬から発売すると発表した。既存の220円のハンバーガーを肉の量を約25%減らし実質的に値下げする。チーズバーガーも250円から190円に下げる。同社が200円を切るハンバーガーを発売するのは昭和60年(190円)以来24年ぶり。これまで比較的高価格の設定だったが、景気後退で消費者の節約志向が強まる中、低価格メニューを充実する。
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記事本文の続き 同日、会見した櫻田厚社長は、「安い価格帯を求める顧客ニーズにこたえるため」と狙いを説明した。
 一方、肉が2枚入りで340~470円の「ダブル」シリーズを24日から発売することも合わせて発表した。高価格帯のメニューも充実させることで、160円バーガー導入による減収を補いたい考えだ。
 同社のこれまでのハンバーガーの主力価格帯は300円前後。1000円前後の高級バーカーや420円の国産原料バーガーを売り出すなど、日本マクドナルドなど他のチェーンとは一線を画してきた。
 ただ、“独り勝ち”といわれるマックは、昨年の月別の既存店売上高が11カ月でプラスを確保したのに対し、モスは4カ月のプラスにとどまった。マックよりも単価が数十円高いことが響いたとみており、集客力を高めるには、低価格メニューが必要と判断した。
モスバーガーは高いが、非常においしく、落ちつけるイメージが個人的にはあったため、このニュースは意外だった。
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日清製粉が小麦粉価格を値下げへ

 

 日清製粉は16日、業務用小麦粉の価格を5月11日出荷分から引き下げると発表した。
 値下げ幅は、25キログラム当たり235~365円。政府が製粉各社に売り渡す輸入小麦価格を今年4月から14.8%(主要銘柄平均)引き下げることに伴う措置。
 製粉最大手の値下げにより日本製粉など他の大手も追随するとみられ、パンなど最終製品にも波及しそうだ。
今後、外食などの値段も下がるのだろうか?
上がる時は早いが、なかなか一度決めた値段が下がることには時間がかかるような気がする。
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“ダウンタウン育ての親”大崎洋氏が吉本興業の社長に就任

 明石家さんま、ダウンタウンら多くのお笑いタレントが所属する吉本興業株式会社の代表取締役社長に、大崎洋・代表取締役副社長が、4月1日付で就任することが16日(月)、同社より発表された。現社長の吉野伊佐男氏は同日付で代表取締役会長に就任する。大崎氏は無名時代のダウンタウンを育て上げた“名伯楽”として名を馳せている。
吉本興業が主催する「沖縄国際映画祭」特集ページ
 1978年に吉本興業に入社した大崎氏は、当時ブームの兆しがあった漫才を一躍世に広め“漫才ブーム”を支えた立役者の1人。さらに無名時代のダウンタウンの才能にいち早く気づき、2人の良き相談役として業界のイロハを教える。その後、大阪で人気の頂点に立った彼らを東京に進出させ一躍全国区のスターにのし上げた。
 なお、異動について同社は「経営体制の一層の強化を図るため、会長・社長人事を行うものです」としている。
吉本はやはり、社員も面白い人が多いような気がする。
会社の取組、本社移転の場所などもやることが破天荒のような気がする。
こんな時代だからこそ、吉本には世の中に笑いを提供し、国民を元気ずけてほしい。
この前、久しぶり大阪に行ったが、やはり元気が出たような気がする。
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リアルな人型ロボットを開発=ファッションショーにも出演-産総研

 独立行政法人産業技術総合研究所(茨城県つくば市)の研究グループが、人間に近い表情と動作が可能なリアルな人型ロボットの開発に成功、16日報道陣に公開した。平均的な日本人女性と同じ体形の細身のスタイルが特徴で、23日から都内で開かれるファッションショーにも出演する予定という。
 産総研の知能システム研究部門ヒューマノイド研究グループが開発した「HRP-4C」は、身長158センチ、体重43キロと、日本の成人女性体形の平均とほぼ同じサイズを実現。手首や足首など間接部分に小型モーターを採用することで、女性らしい体形に近づけると同時に、従来のロボットよりも人間に近い歩行動作を可能にした。黒髪の少女をモデルにしたリアルな頭部は、笑顔など表情の微妙な変化も表現できる。 
外見が似せることはかのうになった。
そして、動くことも。
しかしながら、自ら考え感情を持つということはどれだけ科学が進んでも避けてほしい。
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受験と私:第9回 「勉強の合間には必ず休憩を」 鈴木優一さん(東大野球部投手)

 現役でセンター試験を受ける直前まで、名古屋大に行きたいと思っていましたが、高校の野球部の先生に東大を勧められて、一浪しても挑戦しようと決めました。先生の夢は、早慶戦に出る選手を育てることだったんですが、僕が東大に入れるなら、東京六大学野球の試合に出られる確率が高いからと。一浪で理2に合格して、野球と両立しやすいと聞いた農学部を選びました。
 高3の夏から大学に入るまで、野球のトレーニングは全くしませんでした。身体を動かしたくなることもなかった。部活を辞めて半年で5、6キロ太ったんです。その後は体重は変わらなかったんですが、大学で野球部に入ってすぐにけがをして……。(トレーニングしていなくても)僕は大丈夫かなと思っていたら全然そうじゃなくて、1年目は身体を作って、2年目からやっと動けるようになりました。
 勉強は朝型で、朝6時半ごろに起きて夜は9時か10時に寝る。高校の時の定期試験も同じでしたが、前日に勉強しても頭に残らない。理系だと、公式が頭に入ってしまえば、後はそんなにやることはないですから。浪人時代は、1日にどの教科を何時間くらい勉強するか決めて、1、2時間集中したら10分か20分休憩する。その繰り返しでした。野球でも、練習は集中してやりますけど、休憩はだらっとする。休憩しないと、僕はやれないと思います。
 気分転換には、友達とのおしゃべりが楽しかった。テレビは、現役の時はあまり見なかったですが、浪人の時は毎日ドラマを見ていました。ちょうど「ドラゴン桜」を放映していて、おもしろかった。「(受験勉強の)役には立たなかったですが、うまくできているな」と思いました。
 浪人の時は、受験前に「テスト前日にカレーライスを食べると頭がよくなる」というテレビ番組を見たんです。友達と一緒に受けに来ていたので夕食にカレーを食べた。僕は大丈夫だったんですが、友達はその日の夜も試験当日の朝も吐いてしまって。しかも、その友達だけ不合格。悪かったなあと思っています。
 東大対策で、数学の「整数」と「空間」の問題を重点的に勉強しましたが、僕は「空間」が苦手。スイカをこう切ったら断面がこうなるとか、想像がつかない。ごく簡単な問題しかできなかったので、(出題されても)絶対できないと思っていたら、偶然出なかったんです。運が良かった。
 がんばろうと思いすぎると、逆に力が出ないと思うので、冷静に試験に臨んでください。現役の時は1人で受けに来て、慣れないところで緊張した。友達と一緒だと気が紛れていいですね。【岡礼子】
◇すずき・ゆういち 1986年愛知県生まれ。東京大学農学部3年在学中。愛知県立西尾高校から、一浪して東京大学に入学。野球部ではエース。卒業後の進路は決めていない。
文武両道を地でいっている。
でも、こんな生徒ばかりだったら、我々の仕事は無くなってしまう。
 
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<クイズ>東大生が作った難問 通信教育サイトで配信

 

 「パソコンのマウスの感度を示す単位は?」--。通信教育サイトを運営するトライオン(東京都渋谷区)は13日、同社のサイト「脳内カレッジ」で、東京大学クイズ研究会が作成したオリジナルクイズ「脳がしびれる超難関クイズ」の掲載を始める。
 クイズは、理科や数学、歴史などの一般教養から、芸能、ファッションなど10分野計500題。毎月1分野50問ずつ掲載し、3月はスポーツ、4月はテレビ・芸能編。難易度は4段階あり、4択問題になっている。利用は無料。冒頭の問題の答えはミッキー。「マイクロソフトのプログラマーが、マウス(ねずみ)の単位ということから冗談でつけた」といわれている。
 「脳内カレッジ」は、オンラインで学習するサイトで、「中学数学」や「宅建合格講座」など、受験対策や資格試験、語学学習など294講座を視聴したり、模擬試験を受けられる。有料と無料のコーナーがあり、利用者は累計239万人。

大学生のアイディアが社会に波を起こせば日本も元気になるはずだ。
就職氷河期にあふれてしまって、ネット族などになっている30代前半の高学歴者も多くいるようだが、このようなアイディアが仕事に生かせればよりよい社会になるのではなかろうか?

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金八強し!! “卒業ソング”の定番ランキング

 卒業ソングの定番は? 10代から40代まで幅広く聞いた結果、1位は「3年B組金八先生」の主題歌で海援隊の「贈る言葉」だった。「定番中の定番だが、これを差し置いて他にない」(30代女性)、「昔の曲らしいけど、中学の時に歌って歌詞に感動した」(10代男性)と、いまや世代を超えて支持される卒業シーズンの王道ソング。卒業式といえば「蛍の光」の時代に新しく登場した「卒業ソングの先駆け」といえそうだ。
 2位はユーミンの「卒業写真」。浜崎あゆみ、徳永英明、いきものがかりなど今でもたびたびカバーされる。「卒業当時のことが浮かんでくる」(40代男性)、「高校・大学の卒業式を思いだす」(20代女性)と、聞けば当時の映像がジンワリと浮かんでくるのがこの曲の特徴だ。
 3位は尾崎豊の卒業。「中学卒業時のイライラした心を歌ってくれた気がした」(30代女性)、「衝撃的な歌詞が印象に残っている」(30代男性)など10代のイラだちを代弁した詩はいまも新鮮。
 4位にレミオロメンの「3月9日」がランクイン。もともとはウエディングソングだったが2005年のドラマ「1リットルの涙」の劇中で合唱コンクールの課題曲として使われてから「卒業ソング」として広まった。「ドラマで歌われていた年に自分も卒業だったので印象に残った」(20代女性)、「自分が卒業式に歌った曲だから」(10代、女性)と10、20代から多くの支持を集めた。
 7位の「旅立ちの日に」はここ数年、実際に卒業式で歌われることも多い。9位の「仰げば尊し」に取って代わった感もあるが、いずれもSMAPによってカバーされたり、CMで歌われたりと意外な共通点がある。
ここに上がった歌はすべて良い歌だと思う。
金八先生が強いのは、学園ドラマのテーマ曲であり、ドラマのシーンと重なる人もいるのではないか?
本当にくだらない話ではあるが、坂本金八先生の名前の由来は、武田さんが坂本竜馬が好きだったから。
これはわかる。
しかし、金八は、金曜日8時からの放送だから金八になったらしい。
では、番組枠が木曜9時からならば、木九先生になっていたのだろうか?

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決戦再び、松坂が“加速”…気迫と技術でキューバ圧倒

キューバ戦で好投した松坂(米・ペトコパークで)=吉岡毅撮影

 日本6-0キューバ(WBC2次ラウンド1回戦=15日)──前回決勝の再現となった2次ラウンドの松坂は、ギアが何段も上がっていた。「前回と同じような気持ちで投げた」。その言葉のままに、気迫と技術が詰まった6回無失点だった。
 7日の韓国戦は「おとなしく入ってしまった」という。今度は、力を出し惜しみしなかった。一回、不運な当たりもあって一死一、二塁となったが、4番ペラサ、続くグリエルを、速い球で詰まらせ外野フライに仕留め、波に乗った。
 「特に力を入れた」という直球が走った。米国の硬いマウンドにも慣れているせいか制球も良く、無四球の上に8三振のうち5個が見逃し。このうち三つは直球で奪った。肝心な場面で直球が良ければ、シュートやスライダーなど多彩な変化球も効果絶大。「相手の積極性を利用した」という、硬軟織り交ぜた絶妙の組み立てで、キューバ打線のタイミングを完全に崩した。
 大会の球数制限に加え、レッドソックスからも厳しい球数の制約を受けた。米国での練習試合の登板も断念したが、「中7日はシーズン中もある」と淡々と調整した。
 投手陣のリーダーにふさわしい力投。2次ラウンドではもう登板はなく、「僕は準備をするだけ」と、他の投手に4強入りを託した。「感謝しきれない」と絶賛した山田投手コーチだけでなく、エースの思いはチーム全体に伝わったはずだ。(萱津節)

 
今回はこのニュースを見て感じた事を書きたい。知り合いや、関係者がいなくとも日本が勝つと本当にうれしい。
元気が出る。
そういう人も多くいるはずだ。
必ず世界一になってほしい。

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タイマンはろうぜ」と僧侶に因縁 顔殴り現金強奪

 

 16日午前4時10分ごろ、千葉県浦安市猫実の路上で、東京都江東区の僧侶の男性(31)と浦安市の男性会社員(31)が、男3人から「タイマンはろうぜ」と因縁をつけられて顔などを殴られ、現金約1万円入りの財布を奪われた。僧侶の男性は顔面骨折の大けが、会社員は顔面打撲の軽傷を負った。3人はそのまま逃走。浦安署が強盗傷害事件として捜査している。
 同署の調べでは、犯行直前、僧侶の男性ら2人が現場近くの飲食店で食事をしていた際、客として店内にいた3人組に「何見てんだよ」と因縁をつけられ、僧侶の男性が「ここは私たちがお金を支払いますから」となだめたが、3人は「外に出ろ」と告げ、暴行したという。
 3人はいずれも20歳くらい。1人は身長約160センチで長めの茶髪に口ひげをたくわえ、別の1人は身長約165センチで体形はがっちり形、黒のジャケットを着ていたという。もう1人は身長約170センチで丸刈り頭、体格は細めだったという。
悲しいニュースだ。犯人は捕まってそれ相応の罪を受けてほしい。
そしておそらく、自業自得の報いを今後受けることであろう。

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