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Archive for 3月 4th, 2009

夢を追いかけて

新たな宇宙飛行士候補者に選ばれた防衛省航空幕僚監部の油井亀美也さん(39)が3日、埼玉県狭山市の航空自衛隊入間基地で最後の飛行訓練を行い、約16年間のパイロット生活に別れを告げた。
 総飛行時間が約2000時間に及ぶ熟練パイロットの油井さんは、大勢の同僚や後輩に見送られて同浜松基地(静岡県)を離陸。乗り慣れたジェット練習機「T4」を操縦し、約30分で入間基地に着陸した。
 家族や関係者ら約50人が出迎えるなか、飛行服姿で地上に降り立った油井さんは「ありがとう」と照れ笑いを浮かべ、花束を受け取った。
 「ここ数日は目まぐるしく、自分でもびっくりした。多くの方に支えられていることを忘れず、新しい目標に向けて全力でいきたい」と油井さん。その後、最終飛行の恒例行事として同僚からバケツの水を何杯もかけられ、さらに消防車からの放水も浴び、新たな門出を手荒く祝福された。
 油井さんは今月末で退職し、4月から宇宙航空研究開発機構で訓練生活を始める。
今回はこのニュースについて思った事を書く。
かっこいい、素晴らしい。
私も方向性は違うが、夢を追い、夢を目標に、そして目標を現実に変えられるように努力したい。

給付金

麻生太郎首相は2日夕、平成20年度第2次補正予算の目玉政策である定額給付金について、「受け取ってただちに使って消費刺激に充てることにしたい」と述べ、自らも受け取る考えを表明した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
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記事本文の続き 首相は高額所得者に対する給付への批判を受け、昨年12月の国会答弁で「多額の金をもらっている人が1万2000円をちょうだいというのはさもしい。人間の矜恃の問題だ」と述べるなど、受け取りを辞退する考えを示していた。
 首相は、「生活給付ならば私がちょうだいするのは『さもしい』という気持ちがあったが、今は消費刺激の比重が大きくなった。消費刺激ならば私も参加し何らかの形で地元で消費に充てたい」と説明した。
 首相と同様、受け取り辞退を表明していた甘利明行革担当相は2日、「党と内閣の方針が決まれば、その方針に従う」と述べた。
 首相が2日、定額給付金を受け取る意向を表明したことに関し、与党では「国民が喜んで受け取れる環境をつくるため、明確に意思表示したのはいいことだ」(公明党の漆原良夫国対委員長)と歓迎する声と、首相発言が二転三転したことを踏まえ「態度決定が遅すぎる」(閣僚経験者)との不満も漏れた。
今回はこのニュースについて感じた事を書きたい。
麻生さんは給付金支給について信念を持っていないのではなかろうか?
信念を持っていないからブレル。
総理である以上、何をやってもマスコミからは批難を受けることはあるだろう。
多くの批判も今ではあるが、この点に関しては小泉さんの郵政民営化はブレナカッタとは思う。
給付金支給についてだが、私はこの策が経済の活性化につながるとは思えない。
期限を決めて商品券を配るとか、税金の免除分を強制的に期日を決めて使わせるとか。
多くの策はあったと思う。
確かに、総理という立場にないからしがらみもなく、簡単に言える事ではあるが、それを鑑みてもこのような意見を持ってしまう今日このごろである。

支給は5日から 定額給付金

<映画興行成績>オスカー効果で「おくりびと」初の1位!

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会見する第81回アカデミー賞で外国語映画賞を受賞した「おくりびと」の滝田洋二郎監督(右)と主演の本木雅弘さん=東京都内のホテルで2009年2月28日、馬場理沙撮影

 2月28日、3月1日の映画観客動員数(興行通信社調べ)で、「第81回アカデミー賞」で外国語映画賞を受賞した「おくりびと」が、公開25週目にして初めて1位になったことが分かった。興業通信社によると、2月23日に受賞が発表されて話題を集めた両日の観客動員数は29万9495人、興行収入は3億2051万7100円で、公開からの累計では観客動員数は334万8000人を数え、興行収入は38億4000万円を突破したという。
【写真特集】アカデミー賞授賞式 セクシードレスの広末涼子ら
 「おくりびと」はチェロ奏者から納棺師に転職した主人公が、生と死に向き合いながら人生や家族に再確認していくという物語。興業通信社によると、08年9月13日に全国220スクリーンで公開したときには初登場で5位に入り、最高は公開5週目の3位だったが、9週目にはトップ10圏外に落ちていた。しかし、1月23日に米アカデミー賞へのノミネートが発表されると、ランキングは14ランクアップの14位に浮上し、2月20日に日本アカデミー賞で作品賞など10冠を獲得すると8位に急上昇していた。
 2月28日に公開したニコール・キッドマンさん主演の「オーストラリア」は初登場5位、浦沢直樹さんの人気マンガが原作の「20世紀少年-第2章-最後の希望」は3位だった。【細田尚子】
 
今回は

【ジュネーブモーターショー09】one-77…史上最強、最速のアストンマーチン

 
3月3日20時10分配信 レスポンス

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アストンマーチン one-77

[アストンマーチン one-77 関連写真]
 
アストンマーチンは『one-77』を正式発表した。7.3リットルV12(700ps)を搭載。わずか77台のみが限定生産され、価格は100万ポンド(約1億3700万円)というスーパーカーだ。
[アストンマーチン one-77 関連写真]
パワーユニットは同社の6.0リットルV12をベースに開発。英国のトップチューナー、コスワース社と共同開発したV12は排気量を7.3リットルに拡大。ドライサンプシステム、吸排気系の効率アップなどのチューニングが施された。その結果、最大出力は700psオーバーを達成。エンジン単体のロスは約10%、駆動系全体のロスは約25%低減している。トランスミッションは新開発の6速シーケンシャルで、パドルシフトが組み込まれる。
ボディの開発には、カーボンコンボジット技術に関して豊富なノウハウを持つMTC(マルチマチック)社が参画。カーボンファイバー製のモノコックにハンドメイドのアルミ製パネルを組み合わせる手法が導入された。その結果、車重は1500kgを下回るという。
パワフルな7.3リットルV12と軽量ボディを得たone-77は、刺激的なパフォーマンスを見せる。0-96km/h加速は3.5秒、最高速は322km/hに到達。エンジンはアストンマーチンの他のV12モデルよりも100mm低い位置に搭載。エンジン自体もフロントアクスルよりも257mm後方に移動させ、理想的なフロントミッドシップを実現した。
足回りはカーボンセラミックブレーキ「マトリックス」を採用。タイヤはピレリ「Pゼロコルサ」で、前255/35ZR20、後ろ335/30ZR20サイズを履く。4輪ダブルウイッシュボーンのプッシュロッド式サスペンションには、「DSSV」(ダイナミックサスペンションスプールバルブ)を導入。顧客好みのダンパー減衰力にセッティングにした状態で納車される。
今回のジュネーブではone-77のシャシーナンバー1を展示。発売時期は公表されていないが、アストンマーチンによると、すでに限定77台を上回る100件以上の問い合わせが寄せられているという。価格は100万ポンド(約1億3700万円)と言われるだけに、性能、価格ともにスーパーな存在だ。
 今回はこのニュースについて書こうと思う。
正直、世界的な不景気と言われるこの時代に景気の良い話である。
フェラーリも売り上げを伸ばしているらしい。
やはり、お金はあるところにはあると再認識させたニュースであった。

小沢代表秘書逮捕…解散・支持率・与党に影響、どう出る?

<雪見酒>いい湯だな~ アザラシのビリー君 神奈川・箱根

本格的な雪の中で“雪見酒”とばかり、愛嬌を振りまくビリー君
 
暗いニュースが多い中、ほのぼのさせる画像である。
わたくし個人的な見解だが、今年一番のベストショットだ。