家庭教師 東京を中心に活動! TOP LEVEL SUCCESS

東京を中心に活動中のプロ家庭教師集団のブログ

給付金

麻生太郎首相は2日夕、平成20年度第2次補正予算の目玉政策である定額給付金について、「受け取ってただちに使って消費刺激に充てることにしたい」と述べ、自らも受け取る考えを表明した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

関連記事

記事本文の続き 首相は高額所得者に対する給付への批判を受け、昨年12月の国会答弁で「多額の金をもらっている人が1万2000円をちょうだいというのはさもしい。人間の矜恃の問題だ」と述べるなど、受け取りを辞退する考えを示していた。

 首相は、「生活給付ならば私がちょうだいするのは『さもしい』という気持ちがあったが、今は消費刺激の比重が大きくなった。消費刺激ならば私も参加し何らかの形で地元で消費に充てたい」と説明した。

 首相と同様、受け取り辞退を表明していた甘利明行革担当相は2日、「党と内閣の方針が決まれば、その方針に従う」と述べた。

 首相が2日、定額給付金を受け取る意向を表明したことに関し、与党では「国民が喜んで受け取れる環境をつくるため、明確に意思表示したのはいいことだ」(公明党の漆原良夫国対委員長)と歓迎する声と、首相発言が二転三転したことを踏まえ「態度決定が遅すぎる」(閣僚経験者)との不満も漏れた。

今回はこのニュースについて感じた事を書きたい。

麻生さんは給付金支給について信念を持っていないのではなかろうか?

信念を持っていないからブレル。

総理である以上、何をやってもマスコミからは批難を受けることはあるだろう。

多くの批判も今ではあるが、この点に関しては小泉さんの郵政民営化はブレナカッタとは思う。

給付金支給についてだが、私はこの策が経済の活性化につながるとは思えない。

期限を決めて商品券を配るとか、税金の免除分を強制的に期日を決めて使わせるとか。

多くの策はあったと思う。

確かに、総理という立場にないからしがらみもなく、簡単に言える事ではあるが、それを鑑みてもこのような意見を持ってしまう今日このごろである。

Leave a Reply