「もう少し原稿見ないと」=麻生首相が漢字誤読を反省?
「原稿をあまり見てしゃべらないからというのが大きい」。麻生太郎首相は15日のNHK番組「総理にきく」で、就任以来しばしば指摘されてきた漢字の読み間違いの原因を自ら分析し、反省するそぶりを見せた。
番組では、ゲストの演出家テリー伊藤氏が「しゃべりの脇が甘い。一国のトップなのだから、事前に振り仮名でも振っておけばいい」とアドバイス。首相は「ぱっと見るものだから間違える。もう少し原稿に目を落とすようにしないといかんというのは反省としてある」と神妙に語った。
テリー氏はさらに「秋葉原で人気があって、実際首相になったら『まさかこんなに支持率が下がるとは』という本音はないか」と切り込んだが、首相は「あんまり子供の時から好かれる性格じゃありませんでしたから」とかわしていた。
今回はこのニュースを見て感じた事を書きたい。
正直、色々批判はあるかもしれないが、誤読などについてはもう許してもいいのではないか?
優先順位をつけると、国民が望んでいるものはやはり、景気回復であることは間違いないのだから。
しかしながら、あくまでもこの考え方は個人的に思うことである。
家庭教師 東京