「よく分からない」 高速料値下げで質問殺到
高速道路料金値下げの詳細が発表された後、西日本高速道路会社(NEXCO西日本)と本州四国連絡高速道路会社に、一日計一万件以上の問い合わせが殺到していたことが、十四日分かった。「神戸から四国に行くのはいくらか」「平日から祝日をまたいだ場合の料金は」など制度への質問が大半で、フリーダイヤルは一時パンク状態になった。
中国自動車道や山陽自動車道などを管轄する西日本高速道路のフリーダイヤルは十三日以降、日中はほとんどつながらない状態になった。同社によると、十三日だけで一万三千七百件と普段の五倍もの問い合わせがあった。
二十日から先行して値下げする明石海峡大橋などを管轄する本州四国連絡高速道路の相談窓口にも、十三日午後から問い合わせが相次いだ。「途中で高速を降り、再度入っても合計千円でいいのか」「値下げ開始時期が違うのはなぜか」などの内容だった。
十四日は職員を二倍に増やし対応したが、朝から電話は鳴りやまず、同日午後五時までに二百八件と創業以来、最多となった。
全国の高速道路六社は三月下旬、値下げに対応した料金検索のホームページを設ける予定だが、担当者すら「一度聞いても分からない」とこぼす難解な制度に、利用者の混乱はしばらく続きそうだ。
今回はこのニュースを読んで。
一言でいうと政府の取り組みはよくわからない事が多い。
優秀な人が集まり、取り組みをしている人は本気であろうが、もう少し、わかりやすく国民に伝える努力もしてほしい。
家庭教師 東京
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