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即日審判で父母の親権停止 家裁、息子への治療拒否で

 2008年夏、消化管内の大量出血で重体となった1歳男児への輸血を「宗教上の理由」で拒んだ両親に対し、家庭裁判所がわずか半日という異例の速さで親権を一時的に停止、男児が救命されていたことが14日、分かった。病院から通報を受けた児童相談所(児相)は、児童虐待の一種である「医療ネグレクト」と判断し、児相と病院、家裁が連携して法的手続きを進め、一刻を争う治療につなげたケースとして注目される。

今回はこのニュースについて感じた事を書きたい。

宗教の自由は国民の権利である。しかしながら、このような仕事をしていると親が子を思う気持ちを痛感する。

子どもが死にそうになっても、宗教を優先することは、わたくし個人としては出来ないと思う。

 

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