宇宙で踊ればこんな感じ~若田さん「無重力舞踊」挑戦へ
【ケネディ宇宙センター(米フロリダ州)=三井誠】打ち上げの最終準備が進むスペースシャトル「ディスカバリー」に乗り込む若田光一さん(45)が、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中、「無重力舞踊」に挑戦する。
無重力を生かした「芸術実験」の一つで、ケネディ宇宙センターでは、化粧法を指導した資生堂の上田美江子さん(50)が「宇宙で舞う姿を早く見たい」と打ち上げ成功を待ちわびている。
舞踏のテーマは中国・敦煌の壁画にも描かれた「飛天」。実験責任者で、お茶の水女子大名誉教授の石黒節子さんが、筑波宇宙センターで踊り方を指導。資生堂は機器に悪影響を与える可能性がある揮発成分を抑えた宇宙用ヘアワックスなどを開発し、上田さんが化粧法と髪形を担当した。
若田さんは、ISSの日本実験棟「きぼう」のなかで、神と人をつなぐ「飛天」をイメージした華麗な衣装で舞う予定。これを収録した映像を6月末、地球に帰還する際に持ち帰る。石黒さんは「舞には平和への願いも込めた。美しい動きを再現してほしい」と期待している。
ケネディ宇宙センターでは15日夜(日本時間16日朝)の打ち上げに向け、最終準備が進んでいる。最終的な打ち上げ日程は、日本時間の15日未明に決まる見込みだ。
今回はこのニュースを読んで思った事を書きたい。
子供じめたことかも知れないが、宇宙に行って、ろうそくを点けたい。炎はどんな形になるのだろうか?
重力のないところで、金とアルミを混ぜたらどうなるのであろうか?
ドクター中松のホッピングシューズを履いたら?
など、勝手な妄想をすると非常に面白い。
宇宙といのは未知の世界で知らないことだらけで、非常に遠い気がするが、実は地球から上空300キロ程度、地上距離にすると東京~名古屋間あたりならしい。
なんか不思議である。
家庭教師 東京

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