<クイズ>東大生が作った難問 通信教育サイトで配信
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「パソコンのマウスの感度を示す単位は?」--。通信教育サイトを運営するトライオン(東京都渋谷区)は13日、同社のサイト「脳内カレッジ」で、東京大学クイズ研究会が作成したオリジナルクイズ「脳がしびれる超難関クイズ」の掲載を始める。 クイズは、理科や数学、歴史などの一般教養から、芸能、ファッションなど10分野計500題。毎月1分野50問ずつ掲載し、3月はスポーツ、4月はテレビ・芸能編。難易度は4段階あり、4択問題になっている。利用は無料。冒頭の問題の答えはミッキー。「マイクロソフトのプログラマーが、マウス(ねずみ)の単位ということから冗談でつけた」といわれている。 「脳内カレッジ」は、オンラインで学習するサイトで、「中学数学」や「宅建合格講座」など、受験対策や資格試験、語学学習など294講座を視聴したり、模擬試験を受けられる。有料と無料のコーナーがあり、利用者は累計239万人。
大学生のアイディアが社会に波を起こせば日本も元気になるはずだ。 就職氷河期にあふれてしまって、ネット族などになっている30代前半の高学歴者も多くいるようだが、このようなアイディアが仕事に生かせればよりよい社会になるのではなかろうか?
家庭教師 東京 |
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