さんま 中川家ライブでトリオ漫才披露!
中川家単独ライブに特別ゲストで登場した明石家さんま(中)に恐縮する剛(左)と礼二=東京・新宿のルミネtheよしもと
M-1グランプリ初代王者・中川家の単独ライブ「中川家の特大寄席」が15日、東京・新宿のルミネtheよしもとで行われ、予告していた超大物芸人「S」として、明石家さんま(53)が出演し、兄・剛(38)、弟・礼二(37)とトリオ漫才を披露した。01年4月に開場したルミネ-に、さんまが登場するのは初めて。ビッグサプライズに、約500人の観衆から、どよめきと悲鳴交じりの大歓声が起こった。
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超大物「S」の正体はさんまだった。中川家の漫才、ものまね、コントに笑った観客に、さらなるビッグプレゼントが贈られた。ライブ終盤、Sの本命と思われた村上ショージ(53)のVTRコメントが終わり、照明が照らされた瞬間、クライマックスがやってきた。
黄色いジャケットの剛、青い礼二の間に、赤いジャケットを身につけたさんまの姿が。一瞬、気づくのが遅れた客席から、すさまじい拍手が起こった。「トリオ漫才をやってくれということで来たわけです。ルミネに何でオレが立たなあかんねん」と言いながら、うれしそうに自己紹介。礼二から「ルミネは初舞台でしょ?」と言われると、「初舞台ですよ」と照れた。その後は13日に練習したという息の合ったネタを約20分間披露。暴露本に“関係”を書かれた女優・石原真理子(45)について、「(元妻)大竹しのぶと結婚した時に『石原真理子と関係ないんでしょうね?』と聞かれた。(ないと答えたのに)離婚してから10年たって暴露本が出て『やっぱり!』と言われた」と秘話を披露。会場を沸かせた。
Sの候補はさんまのほか、ショージ、島木譲二(62)、南海キャンディーズ・しずちゃん(30)の4人だった。
ナマのお笑いの舞台出演は限られているさんま。関係者によれば、昨年11月、大阪で行われた師匠の落語家・笑福亭松之助(83)の芸能生活60周年記念公演に参加した際、舞台の良さを再確認。直後に毎日放送「痛快!明石家電視台」で共演している中川家に「何かやるんだったら出るで」と声を掛け、2人が今回の約6年ぶりの単独ライブ開催を決断したという。
今回はこのニュースを読んで思った事を書きたい。
やはり、不景気の流れはここまで来ているのか?
ギャラの高い芸能人ほど9月以降露出が減っているのはやはり間違いないようだ。
家庭教師 東京