<しらせ>南極からテレビ授業する小中高の先生公募
<しらせ>南極からテレビ授業する小中高の先生公募
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国の南極地域観測統合推進本部は、11月に出発する第51次南極地域観測隊の同行者に、小中学校や高校の教員を派遣する方針を決めた。近く希望者を公募し6月の本部総会で決定する。新観測船「しらせ」が大型化し船室に余裕ができたためで、テレビ会議を活用した「南極授業」で環境や理科教育に役立ててもらう。 専門知識を持った教員が観測隊員として参加したケースはあるが、授業のために教員が同行するのは初。約2カ月間、南極・昭和基地に滞在する夏隊への同行者1~2人を試験的に募集する。 5月に就航する新しらせは全長138メートル、基準排水量1万2500トン。旧しらせに比べ全長で4メートル、排水量で1000トン大きく、船室は20人分増える。 同行者は従来、行政や報道の関係者、外国人研究者が中心だが、観測事業を運営する国立極地研究所は教員や芸術家にも拡大し、南極観測や地球環境への国民の理解を高めたい考えを打ち出していた。 今回はこの記事について思った事を書きたい。 非常におもしろい企画だ。 人工的に作らず、自然の中で出来る実験なども多くありそうである。
家庭教師 東京 |
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