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Archive for 4月 15th, 2009

吉野家、過去最大の新規出店へ=国内外で170店

 
 

*吉野家ホールディングス(HD) <9861> は14日、今期(2009年3月―10年2月)の牛丼チェーン「吉野家」の国内外における新規出店数を、過去最大規模の約170店とする計画を明らかにした。投資額は約120億円。消費低迷で外食産業は苦戦しているが、同社は積極出店により顧客取り込みを加速したい考え。 
今回はこのニュースを見て感じたことを書きたい。一時期、BSEの問題などから牛丼が売りの吉野家で、牛丼が売れないという時期が長らく続いた。
経営も持ちこたえられるかどうか疑問視された声もあったが、ここまで復活した。
不景気の昨今の中、経営努力により、息を吹き返した吉野家はある意味元気のない日本経済の希望の星ではないだろうか?
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機長が突然死!乗客が操縦し緊急着陸成功 「復活祭の奇跡」だ!…米フロリダ州

 

 米フロリダ州で12日、機長が突然死した双発プロペラ小型機を乗客が操縦し、無事に着陸させる奇跡が起きたことが14日、分かった。免許を持っていた乗客だったが、同様の機を操縦するのは初めてだった。米国内では、今年1月の「ハドソン川の奇跡」に続く「復活祭の奇跡」として乗客を称賛する声が相次いでいる。
 「祈るんだ」
 勇気を振り絞って操縦かんを握ったパパは、2人の娘にそう告げて、下降を開始した。
 CNNなどによると、機長と一家4人の計5人を乗せた双発プロペラ小型機は12日昼、ミシシッピ州ジャクソンに向けてフロリダ州南部のマルコ島空港を離陸した。しかし、上空で異常事態が発生。高度3000メートル付近で機長が意識を失い、心肺停止状態に陥っていることに気付いた乗客のダグ・ホワイトさん(56)は操縦の交代を決断した。
 操縦免許を持つホワイトさんは管制塔に「操縦士が死んだ。助けてくれ」と連絡し、管制官の無線誘導を受けながら約30分後、出発地から約80キロ北のフォートマイヤーズ空港への着陸に成功。約130時間の飛行経験があったホワイトさんだが、単発のセスナ機のみで双発機の操縦は初めてだった。管制官の「降下して高度を維持して下さい。我々が誘導します」との呼び掛けに、落ち着いた声で「スロットルの設定位置が分からないのだが…」と指示を仰ぐなど、努めて冷静に突然の任務を遂行した。着陸は、操縦かんを握る本人も一瞬気付かなかったほど完ぺきなランディングだった。
 意識を失った機長は、ホワイトさんの妻と娘が蘇生を試みたが死亡。死因は明らかになっていない。ルイジアナ州の自宅に帰る途中だった一家は、何事もなかったかのように同日中に民間機に乗り換え、自宅に向かった。
 米国では、今年1月にニューヨーク上空でエンジン停止に陥ったUSエアウェイズ機をチェスレイ・サレンバーガー機長(57)がハドソン川に着水させる決断をし、幼児や日本人を含む乗客乗員155人を全員無事に導いた「ハドソン川の奇跡」があったばかり。イースター当日と重なった今回は、既に「復活祭の奇跡」と呼ばれている。
 ハリウッド映画「エアポート’75」を現実化させたような偉業を成し遂げたホワイトさんは、完全な民間人ということもあって国民から早くも英雄視する声が高まっている。

今回はこのニュースについて。
確かに、すごい。映画のようだ。
しかしながら、同じことが起きる可能性があることを考えると恐ろしい。
最近、航空機事故が多い。
安全対策は十分にとっているとは思うが、少し気になってしまう気になってしまうニュースであった。

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北野誠さんのブログが消滅

 

削除直前の北野さんのブログ

 芸能活動を休止すると報じられているタレント・北野誠さんのブログ「サイキックブラザーズ1号」が、4月13日までに削除されている。
 13日午前9時現在、ブログのURLにアクセスすると、「ブログが存在しません」と表示される。
 北野さんのブログは、「オタクの電脳blog」内に設置。オタクの電脳blogには、北野さんとともにラジオ番組のパーソナリティーを務めていた作家の竹内義和さんなどが参加しており、竹内さんは11日に更新した記事で、北野さんへの思いをつづっている。

今回はこの記事を読み思ったことを書きたい。
歯に衣着せぬものいいで人気を博していた芸人であるが、今回は理由が不適切な発言だそうだ。
その内容はまだ明らかにされていない。
しかしながら、ある程度このようなことは、コメンテーターにはつきものであり、日本は言論の自由も守られている国なのだからいきなり、問題発言だけで降板になってしまうことにはいささか疑問を感じる。

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マー君、パ5球団制覇!楽天、単独首位キープ

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五回、ロッテ・橋本将を三振に斬り、雄叫びをあげる楽天・田中(写真:サンケイスポーツ)

 (パ・リーグ、ロッテ1-2楽天、1回戦、楽天1勝、14日、千葉)楽天は14日、ロッテに1-2で快勝。単独首位をキープした。最年少でワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表入りした田中将大投手(20)が雨の中、ロッテ打線を1失点に抑え開幕2連勝を飾った。
【写真で見る】マー君、2試合連続完投!強いぞ楽天!
 横なぐりの雨にも、動じることはない。3年目の田中に、手がつけられない。MAX151キロの速球が外角低めに決まる。左打者の内角をズバズバと直球、カットボールでえぐってゆく。
 四回までノーヒット。五回、サブローに左越え二塁打を許すが、その打球も、左翼手が守備に難があるリックでなければ…。そうボヤきたくなるほどの完璧(かんぺき)な投球を、立ち上がりから演じてみせた。
 「勝ちますよ。若干ハタチの経験で勝ちます。WBCの経験で。何かは言えません。言ったらバレちゃうんで」と前日13日から豪語していた。WBCでともに日の丸を背負った渡辺俊との対戦にも「楽しみです」と余裕を見せた。
 プロ入り以来、パではロッテだけが未勝利。通算防御率8・75、1イニングあたり1・5本もの安打を許していたことが、幻に思えるような快投を披露した。
 前回7日のソフトバンク戦(Kスタ宮城)では、「リリーフの先輩たちを休ませます」と公約通りの完封劇。「今年のマー君は違う。投球に酔っていた」と野村監督が手放しでほめたほど、完全に投球のコツをつかんだともいえそうだ。
 岩隈、田中の2枚看板を各カードの初戦に分散させる戦略を成功させるには、田中の成長が不可欠だった。大きな連敗をせず、3連戦の初戦を確実にとることで貯金を稼ぐ。開幕前には「フロントの嫌がらせ」と両エースの分散配置に煙幕を張った野村監督。そのもくろみ通り、楽天の開幕ダッシュは成功しつつある。
今回はこの記事を読んで思ったことを書きたい。
楽天ができた当初、当時の監督、田尾監督がかわいそうになるくらい弱かった。
ある意味、サッカーの浦和レッズと同じである。
このようなチームを再生し、ここまでもっていくことは一筋縄ではいかないだろうが、野村監督の名将ぶりは健在である。
私も、このような指導者に少しでも近ずきたい。

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開港直後の写真発見、公開へ/横浜開港資料館

 百五十年前の一八五九年、開港直後の横浜を写したとみられる写真が新たに発見された。現在の中華街や元町周辺の一帯には当時、田んぼのような湿地風景が広がっていた様子がうかがえる。これまで最古とされてきた写真よりも三年古いもので、所蔵する横浜開港資料館(中区)は二十二日から企画展を開き、公開する。
 横浜開港資料館によると、写真はスイス人の写真家ピエール・ジョセフ・ロシエ(一八二九~七二年)によって撮影されたもの。ロシエは開港直前に英国の外交官と来日しており、日本各地を回りながら記録写真を残していたという。
 写真の地点には開港翌年の一八六〇年、幕府が堀川と呼ばれる川を掘った。しかし写真にはないため、前年の一八五九年に撮影されたものと判断できるという。
 これまでの最古写真は、一八六二年の関内地域を写したもの。すでに多くの家々が立ち並んでおり、横浜開港資料館の西川武臣主任調査研究員は「寒村だった横浜が、三年のうちにも発展を遂げていることが分かる貴重な一枚」と話す。
 写真は昨年、英国の写真史研究家から横浜開港資料館が購入した。研究家が幕末のころの日本を紹介する英国の出版物の中から、同時期の写真に混ざっているのを発見したという。西川さんは「さらに別の写真も見つかるかもしれない」と期待を寄せる。
 企画展「港都横浜の誕生」ではほかにも、開港翌年の一八六〇年春の野毛や関内周辺を描いた肉筆画や開港直前の絵図も新資料として公開される。
 七月二十六日まで。午前九時半~午後五時。大人二百円、小中学生百円。

今回はこの記事を読み、思ったことを書きたい。
今年は横浜開港150周年ということで多くの行事が催されている。
私も、横浜にはゆかりがあるので、何かしらのイベントには是非参加したい。
横浜という街は、魅力の詰まった場所である。

タイ タクシン元首相らに逮捕状 抗議デモは中止

 

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兵士に身分証明書を示し、首相府周辺から撤退するタクシン元首相支持派=2009年4月14日午後0時半、矢野純一撮影

 【バンコク西尾英之、矢野純一】タイの首都バンコクで激しい反政府抗議行動を続けてきたタクシン元首相派組織「反独裁民主戦線」(UDD)は14日、抗議デモの中止を決定。市中心部の首相府周辺に集まっていた約2000人のタクシン派は解散した。東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議を中止に追い込み、2人の死者と136人の負傷者を出したタクシン派による抗議行動は、ひとまず終息した。
 裁判所はタクシン元首相を含む13人に、非常事態宣言違反などの疑いで逮捕状を発行。元首相側近のウィーラ元下院議員らUDD幹部3人は、自ら警察に出頭した。
 アピシット首相は13日夜、タクシン派が解散に応じない場合は強制排除に踏み切る姿勢を示し、軍は首相府周辺に集結したタクシン派を包囲した。UDDは自派の銃撃で一般市民に死者が出て、世論の反発が強まっているいることや、参加者数が減っていることなどを勘案。これ以上抗議行動を続けるのは困難と判断した模様だ。
 海外に逃亡中のタクシン元首相は「これは(敗北ではなく)一時停戦だ」とのコメントを発表した。
 アピシット首相は、バンコクなどに出された非常事態宣言について、治安が完全に回復するまで解除しないと述べた。
 一連の抗議行動は、タクシン氏が自身の帰国と復権を果たすため、反タクシン派のアピシット政権の崩壊を狙って勝負に出たもの。
 ASEAN関連会議の中止でアピシット首相は深刻な打撃を受けたが、一方でタクシン派がタイの国際的信用を失墜させ、バンコクを騒乱状態に陥れたことで、国内のタクシン氏への反発は強まっている。

今回はこの記事を読んで思ったことを書きたい。
バンコクは平和な町だという印象が私の中ではある。
南国で、気候もよく、のんびりしている。
社会人になり、また訪れたいと思っていたさなかに起きた事件だったため、私の中でも衝撃である。

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<痴漢逆転無罪>名倉さん「胸すく思い」 捜査怒り笑顔なく

 

 「初めて胸のすく思いです」。通勤中の満員電車で痴漢をしたとして強制わいせつ罪に問われた防衛医科大教授、名倉(なぐら)正博さん(63)は14日、3年がかりで勝ち取った最高裁の逆転無罪判決をそう表現した。しかし、約1時間に及ぶ記者会見で笑顔はほとんどない。「他にも犯罪者の汚名を着せられている人がいる。有頂天にはなれない」。人生を一瞬で暗転させた捜査や裁判への怒りと強い不信感がにじんだ。【銭場裕司】
 95年に女子高の国語教師から大学講師に転身した。助教授から教授(国語・国文学)に昇格したわずか18日目の06年4月18日、通勤中に突然逮捕された。
 「やっていない」。言い分に耳を傾ける警察官はいなかった。「DNA鑑定をやる」。そう告げられた時、「無実と分かる」と喜んだ。しかし、なぜか鑑定は行われなかった。拘置期間は30日に及び、研究室や自宅に捜索が入った。最初の1年は気の抜けた状態になり、その後は「自分を立て直そう」と自宅で論文だけは書き続けた。
 逆転判決は妻や長女とともに法廷で聞いた。その瞬間「信じられず急に全身の力が抜けた」。閉廷後、弁護士らと握手を交わす。しかし表情は崩れない。続いて東京・霞が関の司法記者クラブで開かれた記者会見で「今日、最高裁に来るまで収監を覚悟していた。当たり前のことをなぜ分かっていただけないのか。司法に対する不信感が渦巻いていた。判決が(証拠の)不合理な点を認めた点は胸のすく思い」と言葉を選ぶように語った。
 「きちんとした初動捜査なり、証拠の検討がなされたのか。人の一生をどう考えているのか」と捜査・司法への怒りの言葉が並ぶ。被害女性に対しては「悪意があったなら憎むが対立した場面もない。何も申し上げられません」とだけ述べた。
 支えとなった妻に質問が及ぶと涙声に。無罪判決の後「僕も家内も涙がにじんで何も言えず『ありがとう』とだけ言いました」と明かした。防衛医大は14日、名倉さんの復職に向けた手続きに入った。

今回はこの記事を読み、思ったことを書きたい。
冤罪というのは人の人生を狂わせる。
死刑などで、冤罪がでてしまった場合のことを考えるとなお一層のことである。

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五輪での活用視野に医療体制ガイドライン―東京都

年金は現役世代手取りの半分以下 政府公約守れず 厚労省が再試算

厚生労働省は14日、公的年金の財政検証について、将来の所得代替率(現役世代の手取り収入に対する公的年金の給付水準)がモデルケースで政府公約の50%を割り込むとの新たな試算をまとめた。今年2月の厚労省の試算が実態とかけ離れていたことが露呈した。
 2月の公的年金の財政検証は、国民年金の保険料納付率を80%として計算して「所得代替率は平成50年度以降は50・1%を維持」と発表していた。しかし、実際の納付率は約65%にすぎず、その納付率で再計算したところ代替率は50%を割った。年金改革関連法では50%を下回る見通しとなった場合には、制度改正を行わなければならないとされている。
 厚労省の試算によると、国民年金保険料の納付率が1ポイント下がると、最終的な所得代替率も0・05~0・06ポイント下がる。財政検証の前提条件とした納付率80%から現状水準の65%まで15ポイント分引き下げると、所得代替率は0・75~0・9ポイント下がることになり、モデルケースの所得代替率50・1%は49・2%~49・35%と50%を下回る計算になる。
 厚労省は、2月の財政検証を納付率80%で計算した理由について「社保庁の事業計画が『納付率80%の目標達成に向け最大限努力する』としていることを踏まえた」としているが、ここ数年の納付率は65%前後。19年度の納付率も63・9%だった。民主党は「政府公約の所得代替率50%を維持するため現実離れした納付率で計算していたことが裏付けられた」と批判を強めており、国会審議で政府側を追及する構えだ。
やはり、予想どうりの展開であると思っている人がほとんどだろう。
少し計算できる人ならば、目に見えている結果である。
国の財政事情などもあり、公表できない台所事情もわかるが、国民ももっと追及してもよいのかもしれない。
最近、外国の方と多く接する機会があったが、日本人が自己主張が弱いというのは、美徳もあるが、いきすぎはただの損であると感じた。
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温暖化放置なら猛暑死の危険3・7倍?…今世紀末の被害予測