「ビジョンに感銘」と好印象=16年五輪招致でIOC評価委会見
2016年夏季五輪招致を目指す東京を訪問中の国際オリンピック委員会(IOC)評価委員会は19日、東京の現地調査の全日程を終えた。記者会見した評価委のナワル・ムータワキル委員長は「招致のビジョン、概念に感銘した。都や政府の強い協力態勢が見て取れた」と述べ、東京の計画に一定の評価を示した。
評価委はこの4日間で、立候補ファイル(開催計画書)にある計17のテーマに関して詳細を確認したほか、全34のうち28の会場予定地を視察。同委員長は、日本政府が赤字補てんを約束した財政面などで「必要な保証は獲得した」と満足感を示し、「(全体に)非常にいい水準。プレゼンテーションの質が高かった」と話した。また、課題である国民、都民の支持率について「あらゆる場所で招致をサポートする人たちに出会えた」と語った。
今回はこの記事を読んで思った事を書きたい。
オリンピック誘致合戦が盛んになっている。
多大な費用と労力をかけている。
国内問題の解決に全力を注ぐほうが優先順位として先と考えるのは私だけだろうか?
家庭教師 東京