大阪女児遺棄:文科事務次官が学校対応を批判
大阪市西淀川区の市立佃西小4年、松本聖香さん(9)の遺体を捨てたとして、母親の美奈容疑者(34)らが死体遺棄容疑で逮捕された事件について、文部科学省の銭谷真美事務次官は27日の記者会見で「大変痛ましい事件。(聖香さんから教諭に)虐待をうかがわせる発言があったにもかかわらず、事件を防げなかった。学校の対応は十分ではなかった」と批判した。
◇「悔やまれる」大阪市長
大阪市の平松邦夫市長は27日の会見で「踏み込んだ対応をとっていたらと悔やまれる」と述べた。「兆候を見逃してないか調査し、総点検したい」と話した。
市教委は30日に市立の幼稚園・小・中・高校の校園長を緊急に集め、長期欠席の児童宅への家庭訪問などを指示する。さらに、近く臨床心理士らでつくる児童虐待防止支援委員会を開き、問題点を検証する。
今回はこの記事を読み思ったことを書きたい。まず、今の現状において、学校が家庭に介入することはどうしても限度がある。
身体検査などで、どう見てもおかしい外傷などがある場合は、警察と組んで家庭に乗り込むべきである。
子供は訴える手立てがなく、どんな暴力的な親であっても、あきらめざる終えない状況があるのではないだろうか?
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