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Archive for 4月, 2009

「ビジョンに感銘」と好印象=16年五輪招致でIOC評価委会見

 2016年夏季五輪招致を目指す東京を訪問中の国際オリンピック委員会(IOC)評価委員会は19日、東京の現地調査の全日程を終えた。記者会見した評価委のナワル・ムータワキル委員長は「招致のビジョン、概念に感銘した。都や政府の強い協力態勢が見て取れた」と述べ、東京の計画に一定の評価を示した。
 評価委はこの4日間で、立候補ファイル(開催計画書)にある計17のテーマに関して詳細を確認したほか、全34のうち28の会場予定地を視察。同委員長は、日本政府が赤字補てんを約束した財政面などで「必要な保証は獲得した」と満足感を示し、「(全体に)非常にいい水準。プレゼンテーションの質が高かった」と話した。また、課題である国民、都民の支持率について「あらゆる場所で招致をサポートする人たちに出会えた」と語った。 

今回はこの記事を読んで思った事を書きたい。
オリンピック誘致合戦が盛んになっている。
多大な費用と労力をかけている。
国内問題の解決に全力を注ぐほうが優先順位として先と考えるのは私だけだろうか?

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局アナも凍りついた…桂ざこば“北野誠”に禁句エール

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北野誠(写真:夕刊フジ)

 大阪・朝日放送(ABC)ラジオの番組「誠のサイキック青年団」(3月8日で放送打ち切り)や関連イベントでの不適切な発言で芸能活動を無期限謹慎することになったタレント、北野誠(50)と親交があった落語家の桂ざこば(61)が14日、ABCラジオでレギュラーを務める情報番組に生出演。「北野誠、がんばれよ!」「何を言うたんや」とエールを送るとともに、特定の芸能プロを連想させる叫び声をあげ、共演の局アナが凍りついた。このため、ネット上では、噂の火に油を注ぐ事態となっている。

今回はこの記事を読んで思った事を書きたい。
コメンテーターや、辛口解説者などと言われる人は常に問題発言と隣り合わせである。
反体制発言が出来なければ、言論の自由もなくなり、コメンテーターなどの意味も薄れてしまう。
今回の一連の問題は、改めて言論の自由について考えさせる問題である。

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iPS細胞から肝細胞 岡山大が成功

 

 岡山大病院(岡山市)の小林直哉講師らのグループが、マウスのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から肝細胞に含まれる「アルブミン」などのタンパク質をつくることに成功した。肝不全患者らへの再生医療の可能性を開くものとして注目される。20日から岡山市内で開かれる国際細胞移植会議で発表する。
 小林講師らは、マウスのiPS細胞を培養して消化器系の細胞をつくり、さらに肝細胞増殖因子(HGF)などを加えて12日間培養した。その結果、肝細胞に含まれる「アルブミン」や「アシアロ糖タンパク質受容体」などのタンパク質を確認したという。
 小林講師らは、これまでマウスと人のES細胞(胚性幹細胞)から、それぞれ肝細胞をつくることに成功している。今回、iPS細胞からも、同様に肝細胞をつくることができると確かめられたことで、今後、肝細胞を安定的に量産する方法の確立を目指すという。

大学研究費の不足などが海外と比べ少ないと言われている。
医学部には優秀な学生も集う。
今、日本の予算は厳しい状況と言われているが、適材適所の予算配分が本当に行われているかどうかは甚だ疑問である。

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iPS細胞の研究競争激化、日本は米に「1勝10敗」

 

 山中伸弥・京都大教授が世界に先駆けてつくった新型万能細胞(iPS細胞)は、アルツハイマー病や骨髄損傷などの治療を可能にする再生医療につながるとして、世界中で研究競争が激化している。
 しかし、日本は米国に押され気味だ。さらに再生医療に力を入れるオバマ政権誕生で、日本発のiPS細胞も、その果実はさらわれつつある。
 「オバマ大統領は生命科学に理解が深く、これで再生医療が前進すると、業界は沸き立ってますよ」。全身の筋力が徐々に失われる筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)(ALS)患者に対し、世界初の再生医療の臨床試験を、今夏にも始めるニューラルステム社(米メリーランド州)のリチャード・ガー社長(56)が語る。
 同社は、神経の元になる特殊な細胞(神経幹細胞)を中絶胎児から採取し、培養・凍結保存する技術を確立。この細胞を患者18人の脊髄(せきずい)に注射し、失われた神経の働きを取り戻す方針だ。
 ALSは往年のメジャーリーガー、ルー・ゲーリッグが発症した病気として知られ、治療法がない。ガー社長は「毎日のように、世界中から研究の進み具合を尋ねる電子メールが届きます」と誇らしげだ。
 ブッシュ前大統領は生命倫理の観点から、人間の受精卵を壊して作る胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究への連邦政府助成を禁じていた。iPS細胞とほぼ同じ性質を持つ万能細胞のことだ。これに対し、オバマ大統領が3月9日、助成を解禁する大統領令に署名すると、経済危機で低迷していた同社の株価は反転上昇した。
 ジェロン社(カリフォルニア州)も今夏、人間のES細胞を使って、脊髄損傷患者8~10人を治療する世界初の臨床試験をスタートさせる。オバマ大統領が就任した3日後、米食品医薬品局が臨床試験を承認したと、同社が発表した。日本の患者団体「日本せきずい基金」の大浜真理事長は、「日本でも早く同様の治療を始めてほしい」と期待する。日本では、米国のような動きはまだないからだ。
 ◇悲壮感◇
 「研究競争は非常に激しいが、iPS細胞というと必ず日本が出てくる状況を5年後、10年後も何としても維持したい」。3月31日、優れた医学研究者に贈られるガードナー国際賞の受賞記者会見で、受賞の感想を聞かれた山中教授の発言には悲壮感すら感じられた。
 主要科学誌に昨年掲載された国別のiPS細胞関連の論文数は、日本の1本に対し、米国が7本、ドイツが1本。日本オリジナルだったはずのiPS細胞研究はすでに、「1勝10敗」(山中教授)と、苦戦を強いられている。
 ◇米の研究者・予算、日本の10倍◇
 こうした日米格差は、なぜ生まれるのか。一つは研究者数の違いだ。ES細胞やiPS細胞などの研究者が集まる国際幹細胞研究学会の会員数は米国人1128人。日本人は118人で10倍の開きがある。
 研究予算も差がある。米国は再生医療研究に、国立衛生研究所だけで年間約940億円の予算を組む。オバマ大統領は科学技術予算の上積みを決めており、研究費はさらに増える見通し。カリフォルニア州が10年で3000億円、メリーランド州が1年で23億円など、各州政府も独自に助成する。
 日本政府もiPS細胞を将来の産業の柱として位置づけ、今年度に55億円の研究費を支出する。再生医療全体では200億円を投入。景気対策の補正予算でも大幅な上積みをめざすが、「日米の研究費には10倍以上の差がある」(内閣府)のが実情だ。
 大学での研究成果を産業につなげる手法も確立されていない。ニューラルステム社のような再生医療関連の企業数は、米国内で80社超。対する日本は10社余りしかない。京大は昨年9月、マウスや人間のiPS細胞作製方法について国内特許を取得した。しかし、世界の医薬品市場(66兆円)の半分を占める米国で、誰がiPS細胞の特許を握るかは米特許商標庁が審査中で、まだ見えてこない。
 米国の研究者たちは、山中教授とは別の手法で、より効率的で安全性の高いiPS細胞を作製したり、iPS細胞を心筋や神経など様々な細胞にして治療に活用したりする技術の特許化を狙う。カリフォルニア州にあるアイズミ・バイオ社は、製薬大手のバイエルが山中教授とは別手法でつくって特許出願したiPS細胞を使い、臨床応用を急ぐ。
 このままでは山中教授のノーベル賞受賞はあっても、政府が膨大な予算を投じる研究成果の大半がさらわれかねない。ガー社長は、「山中教授は研究以外の雑務にも忙しいはず。日本型モデルは大学に頼りすぎているのではないか」と指摘している。

今回はこの記事について思った事を書きたい。
医学の進歩は目覚ましい。
入院中に新薬や、治療法が発見され、快方に向かうケースも多々あると聞いたことがある。
今後、高齢社会に突入し、国自身の財政も厳しくなるのも事実ではあるが、開発に投下する費用は何としても、捻出したほうが、結果は返ってくるはずだ。

家庭教師 東京 医学部

 

プール再挑戦の双子ホッキョクグマ…今度はダイブ成功

 

プールで遊ぶ、札幌市円山動物園のホッキョクグマの双子=伊藤紘二撮影

 札幌市円山動物園で昨年12月に生まれたホッキョクグマの双子が19日、初めてプールに入った。
 報道陣に公開された17日にも挑戦したが、この時は水を怖がり失敗。2回目の挑戦となったこの日は、母親のララに促され、約1時間後に2頭がほぼ同時にダイブ。じゃれ合いながら泳ぐ2頭の愛くるしい姿に、来園者からは「かわいい」と、歓声が上がった。
 2頭は実際はメスなのに、オスと間違われて一躍有名になった、釧路市動物園のツヨシのきょうだいで、慎重を期して「まだ性別は不明」。このため名前も決められず「円山ツインズ」と呼ばれて人気を集めている。

赤ん坊はどんな動物でもあいらしい。
ぬいぐるみと並べて三つ子にしてもわからないのでないか?
また、雄雌の違いがなかなかわからないというのも、素人目には不思議である。

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吉野家、過去最大の新規出店へ=国内外で170店

 
 

*吉野家ホールディングス(HD) <9861> は14日、今期(2009年3月―10年2月)の牛丼チェーン「吉野家」の国内外における新規出店数を、過去最大規模の約170店とする計画を明らかにした。投資額は約120億円。消費低迷で外食産業は苦戦しているが、同社は積極出店により顧客取り込みを加速したい考え。 
今回はこのニュースを見て感じたことを書きたい。一時期、BSEの問題などから牛丼が売りの吉野家で、牛丼が売れないという時期が長らく続いた。
経営も持ちこたえられるかどうか疑問視された声もあったが、ここまで復活した。
不景気の昨今の中、経営努力により、息を吹き返した吉野家はある意味元気のない日本経済の希望の星ではないだろうか?
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機長が突然死!乗客が操縦し緊急着陸成功 「復活祭の奇跡」だ!…米フロリダ州

 

 米フロリダ州で12日、機長が突然死した双発プロペラ小型機を乗客が操縦し、無事に着陸させる奇跡が起きたことが14日、分かった。免許を持っていた乗客だったが、同様の機を操縦するのは初めてだった。米国内では、今年1月の「ハドソン川の奇跡」に続く「復活祭の奇跡」として乗客を称賛する声が相次いでいる。
 「祈るんだ」
 勇気を振り絞って操縦かんを握ったパパは、2人の娘にそう告げて、下降を開始した。
 CNNなどによると、機長と一家4人の計5人を乗せた双発プロペラ小型機は12日昼、ミシシッピ州ジャクソンに向けてフロリダ州南部のマルコ島空港を離陸した。しかし、上空で異常事態が発生。高度3000メートル付近で機長が意識を失い、心肺停止状態に陥っていることに気付いた乗客のダグ・ホワイトさん(56)は操縦の交代を決断した。
 操縦免許を持つホワイトさんは管制塔に「操縦士が死んだ。助けてくれ」と連絡し、管制官の無線誘導を受けながら約30分後、出発地から約80キロ北のフォートマイヤーズ空港への着陸に成功。約130時間の飛行経験があったホワイトさんだが、単発のセスナ機のみで双発機の操縦は初めてだった。管制官の「降下して高度を維持して下さい。我々が誘導します」との呼び掛けに、落ち着いた声で「スロットルの設定位置が分からないのだが…」と指示を仰ぐなど、努めて冷静に突然の任務を遂行した。着陸は、操縦かんを握る本人も一瞬気付かなかったほど完ぺきなランディングだった。
 意識を失った機長は、ホワイトさんの妻と娘が蘇生を試みたが死亡。死因は明らかになっていない。ルイジアナ州の自宅に帰る途中だった一家は、何事もなかったかのように同日中に民間機に乗り換え、自宅に向かった。
 米国では、今年1月にニューヨーク上空でエンジン停止に陥ったUSエアウェイズ機をチェスレイ・サレンバーガー機長(57)がハドソン川に着水させる決断をし、幼児や日本人を含む乗客乗員155人を全員無事に導いた「ハドソン川の奇跡」があったばかり。イースター当日と重なった今回は、既に「復活祭の奇跡」と呼ばれている。
 ハリウッド映画「エアポート’75」を現実化させたような偉業を成し遂げたホワイトさんは、完全な民間人ということもあって国民から早くも英雄視する声が高まっている。

今回はこのニュースについて。
確かに、すごい。映画のようだ。
しかしながら、同じことが起きる可能性があることを考えると恐ろしい。
最近、航空機事故が多い。
安全対策は十分にとっているとは思うが、少し気になってしまう気になってしまうニュースであった。

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北野誠さんのブログが消滅

 

削除直前の北野さんのブログ

 芸能活動を休止すると報じられているタレント・北野誠さんのブログ「サイキックブラザーズ1号」が、4月13日までに削除されている。
 13日午前9時現在、ブログのURLにアクセスすると、「ブログが存在しません」と表示される。
 北野さんのブログは、「オタクの電脳blog」内に設置。オタクの電脳blogには、北野さんとともにラジオ番組のパーソナリティーを務めていた作家の竹内義和さんなどが参加しており、竹内さんは11日に更新した記事で、北野さんへの思いをつづっている。

今回はこの記事を読み思ったことを書きたい。
歯に衣着せぬものいいで人気を博していた芸人であるが、今回は理由が不適切な発言だそうだ。
その内容はまだ明らかにされていない。
しかしながら、ある程度このようなことは、コメンテーターにはつきものであり、日本は言論の自由も守られている国なのだからいきなり、問題発言だけで降板になってしまうことにはいささか疑問を感じる。

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マー君、パ5球団制覇!楽天、単独首位キープ

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五回、ロッテ・橋本将を三振に斬り、雄叫びをあげる楽天・田中(写真:サンケイスポーツ)

 (パ・リーグ、ロッテ1-2楽天、1回戦、楽天1勝、14日、千葉)楽天は14日、ロッテに1-2で快勝。単独首位をキープした。最年少でワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表入りした田中将大投手(20)が雨の中、ロッテ打線を1失点に抑え開幕2連勝を飾った。
【写真で見る】マー君、2試合連続完投!強いぞ楽天!
 横なぐりの雨にも、動じることはない。3年目の田中に、手がつけられない。MAX151キロの速球が外角低めに決まる。左打者の内角をズバズバと直球、カットボールでえぐってゆく。
 四回までノーヒット。五回、サブローに左越え二塁打を許すが、その打球も、左翼手が守備に難があるリックでなければ…。そうボヤきたくなるほどの完璧(かんぺき)な投球を、立ち上がりから演じてみせた。
 「勝ちますよ。若干ハタチの経験で勝ちます。WBCの経験で。何かは言えません。言ったらバレちゃうんで」と前日13日から豪語していた。WBCでともに日の丸を背負った渡辺俊との対戦にも「楽しみです」と余裕を見せた。
 プロ入り以来、パではロッテだけが未勝利。通算防御率8・75、1イニングあたり1・5本もの安打を許していたことが、幻に思えるような快投を披露した。
 前回7日のソフトバンク戦(Kスタ宮城)では、「リリーフの先輩たちを休ませます」と公約通りの完封劇。「今年のマー君は違う。投球に酔っていた」と野村監督が手放しでほめたほど、完全に投球のコツをつかんだともいえそうだ。
 岩隈、田中の2枚看板を各カードの初戦に分散させる戦略を成功させるには、田中の成長が不可欠だった。大きな連敗をせず、3連戦の初戦を確実にとることで貯金を稼ぐ。開幕前には「フロントの嫌がらせ」と両エースの分散配置に煙幕を張った野村監督。そのもくろみ通り、楽天の開幕ダッシュは成功しつつある。
今回はこの記事を読んで思ったことを書きたい。
楽天ができた当初、当時の監督、田尾監督がかわいそうになるくらい弱かった。
ある意味、サッカーの浦和レッズと同じである。
このようなチームを再生し、ここまでもっていくことは一筋縄ではいかないだろうが、野村監督の名将ぶりは健在である。
私も、このような指導者に少しでも近ずきたい。

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開港直後の写真発見、公開へ/横浜開港資料館

 百五十年前の一八五九年、開港直後の横浜を写したとみられる写真が新たに発見された。現在の中華街や元町周辺の一帯には当時、田んぼのような湿地風景が広がっていた様子がうかがえる。これまで最古とされてきた写真よりも三年古いもので、所蔵する横浜開港資料館(中区)は二十二日から企画展を開き、公開する。
 横浜開港資料館によると、写真はスイス人の写真家ピエール・ジョセフ・ロシエ(一八二九~七二年)によって撮影されたもの。ロシエは開港直前に英国の外交官と来日しており、日本各地を回りながら記録写真を残していたという。
 写真の地点には開港翌年の一八六〇年、幕府が堀川と呼ばれる川を掘った。しかし写真にはないため、前年の一八五九年に撮影されたものと判断できるという。
 これまでの最古写真は、一八六二年の関内地域を写したもの。すでに多くの家々が立ち並んでおり、横浜開港資料館の西川武臣主任調査研究員は「寒村だった横浜が、三年のうちにも発展を遂げていることが分かる貴重な一枚」と話す。
 写真は昨年、英国の写真史研究家から横浜開港資料館が購入した。研究家が幕末のころの日本を紹介する英国の出版物の中から、同時期の写真に混ざっているのを発見したという。西川さんは「さらに別の写真も見つかるかもしれない」と期待を寄せる。
 企画展「港都横浜の誕生」ではほかにも、開港翌年の一八六〇年春の野毛や関内周辺を描いた肉筆画や開港直前の絵図も新資料として公開される。
 七月二十六日まで。午前九時半~午後五時。大人二百円、小中学生百円。

今回はこの記事を読み、思ったことを書きたい。
今年は横浜開港150周年ということで多くの行事が催されている。
私も、横浜にはゆかりがあるので、何かしらのイベントには是非参加したい。
横浜という街は、魅力の詰まった場所である。