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Archive for 5月 26th, 2009

医療テーマにコーナー特設 12月に能登川図書館

 

 

医療情報に特化したコーナーが設けられることになった能登川図書館(東近江市山路町)

 東近江市立図書館は、病気や介護の専門書、診療所だよりなど医療関係の資料に特化したコーナーを、12月に能登川図書館(東近江市山路町)に設ける。医療知識への市民ニーズが高まる中、巽照子館長(59)は「患者や市民が医療を学べる環境をつくりたい」と話している。
 「自分の病気を詳しく知りたい」という患者や、認知症の親を介護する人らが専門書を求めるケースが増えており、専用コーナー開設を決めた。
 約600冊の資料をそろえる予定で、市内7図書館から医学書や診療ガイドラインなどを集めて充実させる。病気になった際のメンタルケアを考え、がん患者らの闘病記も置く。
 地域医療にも重点を置き、市内の開業医が発行する診療所だよりを集めたり、病院ごとに得意分野が分かるパンフレットを図書館で作成する。病診連携や市立病院の話題など、東近江地域の医療の動きも伝えていく。
 巽館長は、市民と医師らでつくる「地域から医療福祉を考える東近江懇話会」のメンバー。「図書館が、市民と医療を情報でつなぐ役割を担いたい」と話している。
今回はこの記事を見て思った事を書きたい。
予防医学の観点から、一般の人々が医学の知識を持っているということも重要なことではないだろうか?

福岡のロボット開発施設オープン 産学連携、医療や介護分野

 

 
 
2009年5月25日 18:41 カテゴリー:科学・環境

「ベーダ国際ロボット開発センター」がオープンし、訪れた園児たちとじゃんけんするロボット=25日午前、福岡県宗像市

 国内外のロボット工学や医療、生命体工学の研究者が企業と連携し、医療や介護、生活支援分野の技術開発に取り組む施設「ベーダ国際ロボット開発センター」が25日、福岡県宗像市にオープンした。
 ドイツとイタリアからロボット開発の専門家が参加するほか、早稲田大や金沢工業大、京都大などからも研究者が集まり、企業や行政から研究開発を共同受託。ロボット開発のベンチャー企業「テムザック」(北九州市)と提携し、素早い事業化を目指す。
 この日は、地元の保育園児約50人がセンターを来所。展示されている約30台のロボットの滑らかな動きに目を輝かせていた。中には手を挟まれて驚き泣きだす子も。
 センター理事長に就任した九州大大学院の橋爪誠教授(先端医療医学)は「専門が違う第一線の研究者が連携すれば、これまでにないロボットがつくれる。生活に役立つ技術を開発し、世界に発信したい」と話している。
今回はこのニュースを見て感じた事を書きたい。
ロボット産業において日本の世界に果たす役割は大きい。
日本国内においても、老老介護や、介護疲れによる自殺などは今後このままでは増える一方である。
国の助成金などを全力でこの分野に回してほしいと思う今日このごろである。