福岡のロボット開発施設オープン 産学連携、医療や介護分野

「ベーダ国際ロボット開発センター」がオープンし、訪れた園児たちとじゃんけんするロボット=25日午前、福岡県宗像市
国内外のロボット工学や医療、生命体工学の研究者が企業と連携し、医療や介護、生活支援分野の技術開発に取り組む施設「ベーダ国際ロボット開発センター」が25日、福岡県宗像市にオープンした。
ドイツとイタリアからロボット開発の専門家が参加するほか、早稲田大や金沢工業大、京都大などからも研究者が集まり、企業や行政から研究開発を共同受託。ロボット開発のベンチャー企業「テムザック」(北九州市)と提携し、素早い事業化を目指す。
この日は、地元の保育園児約50人がセンターを来所。展示されている約30台のロボットの滑らかな動きに目を輝かせていた。中には手を挟まれて驚き泣きだす子も。
センター理事長に就任した九州大大学院の橋爪誠教授(先端医療医学)は「専門が違う第一線の研究者が連携すれば、これまでにないロボットがつくれる。生活に役立つ技術を開発し、世界に発信したい」と話している。
今回はこのニュースを見て感じた事を書きたい。
ロボット産業において日本の世界に果たす役割は大きい。
日本国内においても、老老介護や、介護疲れによる自殺などは今後このままでは増える一方である。
国の助成金などを全力でこの分野に回してほしいと思う今日このごろである。
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