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<降圧剤臨床疑惑>慈恵医大も家宅捜索…薬事法違反容疑で

毎日新聞 2月20日(木)15時0分配信

 降圧剤バルサルタン(商品名ディオバン)の臨床試験疑惑で、東京地検特捜部は20日、試験を実施した東京慈恵会医大(東京都港区)を薬事法違反(誇大広告)容疑で新たに家宅捜索した。

慈恵医大の試験は「他の降圧剤と比べて、脳卒中や狭心症のリスクを大幅に減らす」と結論付けていた。大学の調査では、バルサルタンの効果を強調する不正なデータ操作の痕跡が見つかった上、販売元の製薬会社ノバルティスファーマ(港区)の社員(既に退職)に統計解析を任せていたことも判明していた。

特捜部は19日にノ社の本社のほか、慈恵医大と同様にデータ操作があったとされる京都府立医大(京都市)、両大学の臨床研究で病院からの患者データを集約していた神戸市のデータ管理会社も捜索している。

刑事告発した厚生労働省によると、ノ社は2011~12年、データ操作された慈恵医大と京都府立医大の臨床試験結果を広告記事などに使い、「バルサルタンは脳卒中の予防効果も高い」などと効果を誇大に広告した疑いがあるとしている。

 

この記事について

思うことを書いてみたい。

やはり、物を売るために課題広告をすると、後で痛い目に会うのはどの業界でも同じかもしれない。

偽装問題もその一つかと思われる。

最初の段階で悪い部分やリスクも含め伝え、それで売れたら長いお付き合いになり、結局はもうかるのではないかと、商売をやって改めて実感している。

時には人を幸せにする嘘もないとは言い切れないが、これだけ情報発達した昨今において、化けの皮は過去よりも容易くはがれる時代になったと考える。

ゴースト何々、このような言葉も今後減っていくのではなかろうか。

 

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