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STAP論文、修正へ 共著者の教授「単純ミス」

産経新聞 2月25日(火)7時55分配信

 

■「小保方さん気付かなかった」

理化学研究所などが英科学誌ネイチャーに発表した新型万能細胞「STAP細胞」の論文に不自然な画像があると指摘された問題で、共著者の若山照彦山梨大教授は24日、産経新聞の取材に対して単純ミスによる画像の誤掲載があったとして、論文を修正すべきだとの考えを明らかにした。研究の成果自体に問題はないとしている。

若山氏によると、筆頭著者の小保方(おぼかた)晴子・理研研究ユニットリーダーは「指摘されて初めて(ミスが)分かった。全く気付かなかった。研究そのものを疑われるのは悔しい」と話しているという。

論文では、異なる実験で作ったはずのマウス胎児の画像2点が酷似していた。

若山氏は「不作為の単純ミスだと思う。画像は数百枚あり、小保方さんが勘違いで同じものを使ってしまったようだ。私を含め、共著者全員のミス」と話した。

この問題をめぐっては理研とネイチャー誌が調査を始めている。

他の研究機関から、実験の再現に成功したとの報告がない点について、若山氏は「小保方さんと何回も再現に成功しているが、最適な条件や環境を整えることが非常に難しく、ノウハウが必要」と述べた。

 

今回はこの記事について、思ったことを書きたい。

一概に今の段階では分からない部分もあるかもしれないが、研究者の世界は妬み、足の引っ張りが激しいと聞く。

大学院や、講師、助手、助教授にもなり、人事争いに巻き込まれ、大学研究から外され、生活に困っているものもいるのは事実だ。

大学での争い、医局での戦い、色々とあるかもしれないが、そのような人々も最初のココロザシ(社会貢献をしたい、人を助けたい)という気持ちは片隅に持っておいてほしい。

素晴らしい発見が、真の意味で社会に明るい未来をもたらすよう、利益専攻が阻害しないように周りは動いてほしいと願う今日この頃である。

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