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家族

芸能人に相次ぐ卒婚 賛否割れる

web R25 2月26日(水)7時0分配信

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芸能人に相次ぐ卒婚 賛否割れる

それぞれが自由に暮らす卒婚。「老後は夫婦2人で」はもう古い?  ※この画像はサイトのスクリーンショットです

俳優の加山雄三が、女性週刊誌の取材に対し、妻とは別居状態であることを告白。結婚という形を持続しながら、夫婦が互いに自分のライフスタイルを楽しむ「卒婚」が、にわかに脚光を浴びている。

「卒婚」という単語は、2004年に発売された『卒婚のススメ』(杉山由美子著、オレンジページ)という本で提唱された造語。同書では、積極的別居結婚を選んだ夫婦、夫が妻を全面サポートする夫婦など、様々な夫婦が紹介されており、離婚か結婚継続かの二者択一ではなく、「卒婚=互いに束縛しあうのではなく、それぞれが自由にやりたいことをやる、ゆるやかな関係」を提唱している。

提唱からおよそ10年を経て、2組の芸能人夫婦が、卒婚状態であることを明らかにした。昨年11月にタレントの清水アキラが、自らは長野県、妻が東京に住む卒婚状態であることを明かし、先週発売の女性誌では加山雄三が、自らは日本、妻は年の半分はアメリカで生活していることを告白。2人は、

「会社員には定年があるけど、芸能人にはないですよね。私はそろそろゆっくりしたい気持ちがあって。女房ものんびりしてもいいんじゃないかって」(清水)※『女性ポストセブン』2014年2月6日号より抜粋
「いずれ時間に余裕ができたら、日本とアメリカと半々の生活ができたら理想だな」(加山)※『NEWSポストセブン』より抜粋

と語っており、別居が夫婦仲の破綻を意味しているわけではないようだ。

2人の芸能人が相次いで「卒婚」を告白したことで、ネット上でも注目されている。ツイッターを見ると、

「卒婚って、お金なかったらでけへんよな」
「離婚でいいだろ変な言葉つくんなよ」
「結婚とか家庭を作る、、、とか家族の大切さとかいう建前どうなっちゃうのさ?」

と、冷ややかな声もあるが、

「女の目からみたら、卒婚はいいな~と思うのです」
「卒婚か。今からしたい」
「卒婚って、素敵なことばだなぁ。。」

と、好意的な意見も登場。「卒婚」という単語を言葉の遊びとしてとらえたり、嫌悪感を覚える人がいる一方、互いの意志を尊重するライフスタイルに、憧れにも近い感情を抱く人もいるようだ。

 

この記事を読んで、今回は思ったことを書きたい。

家族には様々な形があっていいと思う。

籍を入れる、入れない、別居、卒婚、主夫、養子などなど。

一昔前と年齢分布も大きく変わり、経済的に豊かな部分も出てきた。

全てを現状の法律の枠組みや、今までの固定観念でとらえてしまうと、本当に子供の人数、ひいては労働人口が少なくなり、グローバル社会の中、日本は衰退の道しかないのではないか?

政府も女性の社会進出を唱え、定年制なども徐々に成り立たなくなってきている。

年金などの引き下げ議論に目が行きがちではあるが、家族の形態を根本的に変え、それを後をしするような、社会のパラダイムシフトや、国の政策なども急務で行っていかないと、日本は本当にきつくなってくるのではないかと思う今日この頃である。

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