医学部受験の家庭教師派遣 -TOP LEVEL SUCCESS

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我々の合言葉は「真の合格力を子供たちへ」

大学受験で最も熾烈といわれる医学部受験に勇敢に立ち向かう若者をサポートすべく、この度、TOP LEVEL SUCCESS 医学進学館を設立します。

これまでの医学部受験は「難問」という言葉に生徒たちが踊らされて、合格に不必要なもの・無駄なまでもを膨大な時間をかけてやらされていた感は否めません。しかし、「”ゴール(=限られた範囲、出題傾向)”と、子供たちの”現状”との乖離をじっくり見定め、効率よくプログラミング・指導する」―このような受験職人としての技を、過酷な受験に挑もうとしている若者こそ提供すべきだ考え、設立した次第です。それにあたり、医学部スタッフも特別に招聘・システム・カリキュラムを刷新。家庭教師だからこそできる合格力育成システムにご期待下さい。合格という”Glorious Goal”を目指して共に歩んでいこう。

株式会社トップレベルサクセス 代表
小笹 雄介

小笹 雄介Profile
大手塾・予備校を渡り歩いた後、家庭教師集団を設立。既存の受験システムを打破し、今の子供達に合わせ、「合格力」に拘った塾作りに邁進する青年実業家。代表自ら教鞭をとる。お酒と現場をこよなく愛する。

寄稿:数学科 山田講師

TOP LEVEL SUCCESS 医学進学館のシステム背景

医学部受験に王道はあります!

Ⅰ 医学部受験の迷信

医学部を受験するにあたり、皆様はどのようなイメージを持っていらっしゃるでしょうか。多くの方は 「難問揃い」であると考えていることが多いです。   確かに本屋や予備校の医学部テキストは、おし並べて「難関~」という言葉が並んでおりますし、かく言う私たちも、医学部担当講師選抜における重要ポイントの一つとして学力を考査しております。

Ⅱ 医学部問題の傾向と合格者

しかし、大学入試の問題や合格者の得点率を分析すると…

  • (1)高校3年間の範囲で学習した内容を基礎から押さえているかどうか。
  • (2)標準問題をミスなく解答する力を持っているかどうか。
  • (3)幅広い科目群(英語・数学・理科2科目)を決められた期間内に習得するスケジューリング能力があるかどうか。

であることが要諦であります。

矢印 問題から浮かび上がる2つの特性 矢印

【求められる生徒像】
人の生命を預かる医師に必要な「獲得した基本技術を、どのような状況下にあっても、的確に使いこなせるかどうか」を試す試験。
【合格の戦略】
定められた範囲からの出題。合格点から逆算して、落とせない問題を「何を・どのように・いつまでに」マスターするか。出題範囲をこえる問題だけを一生懸命学習することの不毛さ。

受験者がはまるPitfall~罠~

講師と異なり、生徒は学習の経験値が少ない若者である上、複数科目をこなすことが求められています。よって、すべてにおいて完璧を目指すというよりはむしろ、如何に標準問題をしっかり処理できるかどうかが要諦になってきます。つまり、出題範囲を超えるものだけを一生懸命学習しても不毛なことが多いのです。

話は異なりますが、東大はセンター試験で5教科7科目ですが、すべての科目を90%と考えずに、主要科目(2次と重複する科目など)を固めて、トータルで合格点にのせることがセオリーです。これは医学部にも通じる理屈であると考えます。仮にパーフェクトペーパーを求められるとしても、そこには必ず要所(範囲・傾向・生徒の学力状態)があり、それを鑑みず、完璧だけを追い求めるが故に苦しんでいる~罠に陥る~のが受験生の現状だと考えます。

Ⅲ 合格の鉄則~難問集から解放されよう~

家庭教師×
予備校のHybrid戦略
生徒の学力と大学の出題傾向にあわせたきめ細かさ

- プラス マイナス
家庭教師 子供に合わせた指導
学習管理・対応力
カリキュラムの不備
生徒に合わせすぎる危険性
予備校 体系学習の明示 大学・生徒に沿った指導
学習管理・対応力の不足

矢印
生徒(ミクロ視点)と入試問題(マクロ視点)の連動性に拘る

毎年受験を経験して思うのは、「一般でいわれている以上に、医学部受験は厳しい」ということです。知識・思考・戦略・情熱そして勇気を総動員して戦うものだと痛切に感じます。

「生徒のやる気」「根性」といった精神論だけで合格できる確率は高まりません。仮にそれだけを懇々と述べている指導者がいるとすれば、それは己の仕事を放棄しているとしか思えません。同様に、医学部だからといって、徒に難問ばかりをやらせたり、学習時間だけを無為に投下させることも、”受験屋”として、あってはならないことと考えます。

TOPLEVELSUCCESS医学進学館とは、生徒が合格していく姿を見たい―ただその一心でこれまで指導にあったってきた私たちの結論です。

合格の戦術は以下の2つに集約されます。

  • 戦略Ⅰ : 生徒の観察・管理・対応力(家庭教師力)
    (学習初期の分析から途中状況→即日対応する力)
  • 戦略Ⅱ : 合格に必要な知識・論理性を提供する体系論(予備校)

であることが要諦であります。 どちらも当たり前のことではありますが、この連動がしにくいのが現状であり、言い換えれば、合格力のある”受験屋”とは、この2つの連動にいかに拘る塾・予備校であるかで決まります。

医学部受験には王道が存在します。それは、非常に有体のことですが、上記戦略をどこまで愚直に行えたかどうかにかかっております。当然、生身の人間相手の指導ですから、至極困難な道ではあります。しかし、私達は、それをなしえる戦略と情熱を携えております。生徒たちの”桜”を咲かせるため