医龍の魂

TOP LEVEL SUCCESS 医学進学館BLOG

Archive for 8月, 2011

PR  トップレベルサクセス 私立医学部受験 2次対策講座≪筆記重視と合理的な指導≫

 

こんにちは。トップレベルサクセス 進路指導 アイ・ティー・オーこと伊藤です。
今日のブログは、結論から行きます。
 

トップレベルサクセスの流儀
合理的に、「合格できる小論文」作成能力を育成します!
 

★TOP LEVEL SUCCESS 志望校別2次対策講座について:一回90分の指導

注1)上記対策講座以外の大学について、ご相談ください。
注2)対策内容は、志望校・学力状況・時期によって「最も合格しやすい組み合わせ」
をご提案します。*2次対策のみの受講可能。
注3)2次対策講座を受講された方は、志望理由書対策も無料で実施*希望制
 

→まず状況を伺って上で、プラン作成(内容・回数)・指導を実施して
いきます。まずはご連絡ください。
連絡先  トップレベルサクセス医学進学館 進路担当 伊藤
e-mail : shinro@toplevelsuccess1.com (24時間対応)
電話:03-3401-5281(平日 11:00~16:00)

 

 

 

 

 

 

≪トップレベルサクセス「大学別」医専小論文講座のポイント≫

ここからは、上記の大学講座の概要「What(何を学び)・When(いつ)・How(どうやって)」
をご説明いたします。
 

 

(1)What(小論指導内容)は?
 

医学基礎知識マスター
→医学部小論文で頻出かつ重要テーマを完全網羅したオリジナルテキスト
「合格の指針:医学部教養編」をご用意
 

 

小論文作成力(表現・構成・内容)をつける
→「構成(型)の学習=小論文」が一般的な指導ですが、それだけでは点数が伸びません。
それ以外に表現・内容力も鍛えるオリジナルテキスト「合格の指針:小論作成編」
はじめました。いままで授業を受けていても、“手ごたえ”のなかった人必見です。
 

志望大学の傾向チェック
→大学の出題傾向・形式は当然。志望校に合わせた「筆記とのバランスを考
えた学習量・方法のご提案」・「大学別予想問題」をご用意。これは医専塾
にしかできないプロの技です。無駄を排除した指導を行います。筆記重視の
大学で小論文に重きを置くのはナンセンスですし、逆もしかりです。
*http://toplevelsuccess1.com/i/blog/2011/08/19/726 参照
 

 

【POINT】

「傾向を反映した学習」と「小論文の解き方」を詰め込んだテキスト・講師

 

 

家庭教師の最大の利点は、なんといっても「ダイレクト」な指導――
「子供の学力・学習環境」と「志望校」を最短距離でつなげることが可能であります。
 

 

そして、小論文対策や面接指導は、まさしく生徒自身に内在している力を問うもの
でありますから、家庭教師の指導が有効であります。集団授業と比べるまでもあり
ません。上記の「合格に必要な3要素」を、生徒の状況に合わせご提供。“医者になる”
夢を叶えるサポートをしていきます。
 

 

(2)When(いつまでに)
 

≪ありがちな失敗パターン≫

 

時間のない直前期に
「マニュアルを表面的に学ぶ」
 

「傾向や最新情報を無視したネタ本を暗記」

 

 

これで僅差の勝負をものにできるなら、私たちは小論対策などやりません。
筆記試験にもっと注力します。(当然、大学によっては筆記が重視の大学もあります)
 

 

しかし、気持ちはわかります。
筆記試験に注力しなければ、2次試験で小論を受けることができなくなるわけですから。
 

だから、こう思うのでしょう。「小論文は差が付きにくいテストだから…直前でいいや」と。
 

要は、時期・費やす時間の問題。ここが抜け落ちていることが多くの受験生が苦しむ
原因です。
 

筆記試験対策を確実に行うことを絶対として「いつ2次対策をするのがよいのか」
が肝要です。例えば、慶応義塾大学の小論文はかなり難易度が高いですので、
付け焼刃では正規合格は不可能です。

 

 

では、いつ学習するのがよいのか。

 

 

標準モデルとしては

 

(1)書き方          2か月
(2)過去問分析       1か月
(3)知識関連         1か月
(4)アウトプット            2か月

 

が理想です。私たちは上記のカリキュラムをご用意しております。

 

 

しかし、子供たちの状況は千差万別ですから、標準モデルがあては
まるとは限りません。

 

 

 

受験は、つまるところ「現状の学力と大学の要求水準」の乖離を
埋めること。
 

そのための、学習内容・方法・プランニング・管理を提供することが
[...]

”アメリカの大学生たちが必死に勉強する理由”の所感  Part2

 

さて、理由です。
なぜこのブログに興味を持ったのか
―環境による動機づけの大切さ、つまり、私たちの仕事の重要性を再認識したからです。

≪優れた教育には、優れた”師”の存在≫
至極当たり前すぎて、お叱りを受けるかもしれませんが、指導者が逸足であるかどうかです。

BLOGの中に出てくる生徒の言葉で、「PhDの人は本当に頭がいい。教えるのがうまいから、
勉強が面白くなり、好きになるのです。彼はあこがれです。ああいう人に学部時代からじかに
触れられるのが幸せです。あの人みたいになりたいからPhDに行きたいと今は思っています」
というのがあります。

受験勉強とは、自分の夢・目的を果たすために、己が努力しなければならないものです。
勉強による「自己育成の楽しさ」に気づけばいいのですが、そこまで行くのには様々な要
素が必要です。そして、 成功も、失敗も基本、自己責任です。

しかし、側面フォローしかできないけれども、生徒のために「最短距離の戦術」
「モチベーター」「学問の面白さ」などを伝えることができる講師が必要。

圧倒的な学力・学歴・人間性・やさしさ・人の痛みのわかる人間
…そのような講師を厳選し、教務体系を進化させ続け、素晴らしいサービスを、
これまで以上に提供していくことが我々の使命であると考えます。
 

講師と生徒は確かに上下関係ではありますが、子供たちを第一に思い、
受験屋としての「合理的指導」とともに、「彼らに勇気を与える言動」をもって合格へと導きたい。

そして、将来、とてつもない活躍をする人材になってもらいたいと思っております。
アメリカだけでなく、日本にも”名もなき天才”はたくさんいる!

田村さんのBLOGは、まだ続きます(アメリカの学生が勉強する仕組み)ので
チェックしてみてください。そこには、皆さんの”将来像”があるかもしれません。
アメリカの大学生たちが必死に勉強する理由(2)

 

”アメリカの大学生たちが必死に勉強する理由”の所感  Part1  

 

みなさんにご紹介したいBLOGがあります。
 

現代ビジネス
アメリカの大学生たちが必死に勉強する理由≪田村耕太郎さん≫

 

 

個人的に、アメリカの教育にはすごく興味がありました。

一般的に耳にすることとして

・日本人の平均と比較して、基礎学力(例:引き算が苦手)が落ちるとか
・高校入試がなく(スーパーエリート私立以外)、詰め込み教育ではない
といった、「おおらかな教育」のイメージがあります。

しかし、一方で、とてつもない天才たちも多く存在します。

ノーベル賞受賞者も数多く輩出。
そのほかにも、ビルゲイツ・ジョブス・ハワードシュルツ・ボブディラン・ラリーペイジ・セルゲイ・ブリン
…時代をリードしてきた人々が、様々な分野に存在。

人口3億―確かに超大国です。
他国と比べて、才能あふれる人間も多く存在するのかもしれません。
経済的に豊かでありますし、求心力を有している国ですから、それも当たり前なのかもしれません。

しかし、仮に、そうだとしても、その「質と量」は、他を圧倒しすぎています。
ですから、その人材育成の源は一体何なのか、非常に興味を持っていました。
 

 

 

ところで、日本の最難関入試「医学部」を受験する皆さんは何時間くらい勉強しますか?

最近の高校生は勉強しなくなってきたといわれています。
確かにその感は否めないのですが、教育に携わる者として、自分への情けなさと、
相反して憤りを感じます。

実際、子供たちはものすごく頑張っている。
難関大学受験においては熾烈を極めており、かなりの努力と洗練された戦術が必要です。

更に、昔に比べ便利になって分、勉強しにくい環境(例:携帯電話)ゆえ、子供達は
大変だと思います。

そして、アメリカの大学生です。

田村先生のBLOGを見ていただくと分かると思いますが
彼らも頑張っていて、平均3H睡眠だとか。

アメリカも…なかなかすごいです。

では、なぜ私がこのBLOGを引用したのか。
これについて、次回の”アメリカの大学生たちが必死に勉強する理由”の所感  Part2
で述べたいと思います。

「眠気覚ましの缶コーヒー」は効果がない?   

 

 

気になる本を見つけたのでご紹介します。

 

 

 

著者の姫野先生は、
御茶ノ水にある東京医科歯科大学を卒業され、心療内科医・医学博士。
日本薬科大学漢方薬学科教授でもあります。

 

 

 

まさに皆さんのキャリアモデルとなる方ですね。

その先生がリリースした本が『成功する人は缶コーヒーを飲まない』

「えっ、そんなバカな?!」と思った受験生も多いはず。
 

私もそう思いました。「眠気覚ましににはコーヒーでしょう」と思っていました。
飲めば「気分転換になる」「頭がすっきりする」と。
 

本の趣旨は、「現代人は糖分の摂りすぎで、たんぱく質不足→仕事の能率にも関係している」
といったもの。
 

 

 

≪糖分補給に注意≫

実際、コーヒーに含まれるカフェインには、交感神経を刺激する覚醒作用があるため、
眠気を覚ましたり、集中力を高める働きがあるのですが、しかし、その後、だるくなったり
眠気がしたりしてしまうのは、医学的根拠があり、決して人のやる気なさではないそうです。

そして、その原因が、これまた意外なことに「砂糖」なんだそうです。
 

≪砂糖は受験生の敵?≫
 

その理屈は以下の通り。
①缶コーヒー(砂糖入り)を飲む
②砂糖は吸収されやすい糖質ゆえ、血糖値が一気に上昇。
③急激に血糖値が上がると、膵臓からインスリンを出し、血糖値をおさえこもうとする
④そうするとかえって今度は血糖値が下がりすぎてしまう。
 

つまり、缶コーヒーによって、血糖値が急上昇・下降する、不安定な状態に陥ってしまう。
 

そして、血糖値の低下したとき、能のエネルギー源のひとつである「ブドウ糖が不足」となり、
脳が働かない状態になる。その時こそ、眠気が襲ってくる瞬間なんですって。それも強力な!

つまり、勉強効率を高めるなら「砂糖抜き」のコーヒーがよいとのこと。
 

 

≪本気で頭を動かしたいときこそ、タンパク質を補給≫

また、脳のエネルギー源「ブドウ糖」を補給しするために、甘いものを補給するのも
上記理由により、お勧めできない。
 

その代りに、チーズ・ナッツなどの「タンパク質」を取るのがよい。
これにより頭の働きが高まり、仕事・勉強の効率も良くなるそうです。
 

 

 

これまで、「疲れたら甘いもの」「眠くなったらコーヒー」と思い込んでいましたが
そうではなかったんですね。
 

 

勉強の”資本”はなんといっても、精神と体です。
「き・あ・い」だけでなく、体のことを理解しながら、思いっきり勉強していきましょう。
 

 

志望理由書作成マニュアル Part3 ≪医者になる目的を育てる:志望理由書の書き方≫

 

 

今年もやります!
「大学別 志望理由書作成サポートを無料で承ります」
=志望理由書が完成するまでとことんお手伝い=

☆私たちの「志望理由書作成マニュアル」方針

①各大学の「志望理由書」の観点(どこをみているのか)を意識した指導
②動機づけを高める指導

→合格力を高める指導へ
 

これまでの指導実績と最新情報により、「合格力」をとことん
追求してまいります。

 

 

 

≪志望理由書の書き方≫
これまで「動機づけ・目的」の大切さを皆様に訴えてまいりました。
ただ、実際には自分で目的を導くのは容易なことではありません。
 

己の経験・知識・想いを顕在化しなければならないのですから。

 

しかし、これまでの多くの医学部受験生を輩出してきた経験から、
どんな生徒でも目的を育てることは可能です。
 

 

何故ならば、天職とは「自分の心の中にあるもの」だからです。
*詳細はBLOG 参照 http://toplevelsuccess1.com/i/blog/2011/08/22/770
 

数多ある大学の中で、日本屈指の難関試験である「医学部」を選択する
ということは、己の中に興味があるからです。
 

あとはその興味を育てていけば立派な動機づけとなります。

 

あともう一つ理由があります。
 

ところで、先ほど高校野球の全国大会が終わり、日大三高が優勝しました
よね。
 

この時期になると、普段野球には興味がないひとまでも魅了する力を高校
野球は持っています。
 

何故、有形無形の事象を引き込むことができるのでしょうか?
 

 

――それは、目的をもって行動している人間は前向きで、輝きを放っているから
ではないでしょうか。
 

私は、医学部受験を通じて、生徒にそのような人間になってほしいと思って
います。
 

 

合理性が必要不可欠な受験勉強を通じて、目的意識を高め、
心技体そろえた受験生に一歩でも近づいてほしいと願っています。

「自己成長しながら合格をつかむ」―これが我々の理念です。
 

 

つまり、「合理的学習×キャリアデザイン」―課せられる課題を生かして、
得点と動機づけを強化するということです。

 

そして、医学部受験はまさしくこの2つを試しているわけですから、
合格力も必然的に高まります。
 

 

だからこそ、我々は「志望理由書」の作成サポートを無料にて行っているのです。

*お問い合わせ多数の際は、品質維持のため制限させていただくこともあります。
 

 

 

 

☆私たちの「志望理由書作成マニュアル」方針
 

①各大学の「志望理由書」の観点(どこをみているのか)を意識した指導
②動機づけを高める指導
→合格力を高める指導へ
 

これまでの指導実績と最新情報をもとに、「合格力」をとことん
追求してまいります。
 

それが医学進学館の理念です。

 

 

 

 

これ以外にも、筆記試験のことはもちろんこのこと、2次対策全般、その他大学情報含め、
医学部受験の全てのことがらについても承ります。お気軽にご連絡ください。
 

 

 

連絡先  トップレベルサクセス医学進学館 進路担当 伊藤
e-mail : shinro@toplevelsuccess1.com (24時間対応)
電話:03-3401-5281(平日 11:00~16:00)

志望理由書作成マニュアル Part2 ≪目標と目的を混同しない≫

前回のブログの続きです。

今回は、「動機づけが大切な理由:その他の事例」と題して、
医学部受験から離れて「動機づけの大切さ」をお伝えします。

≪就職試験≫

不景気の折、厳しい就職難であるとずいぶん昔から言われ続けております。
実際、数十社のエントリーにエントリーしたにもかかわらず一つも内定を獲得
していない大学生が増加している、とメディアでは報道されております。

しかし、一方で内定を何社ももらえる学生が、相当数存在していることはご存知でしょうか。
このご時世で「内定辞退をするのが大変です」と言っている学生です。
 

 

学歴格差・浪人・留年していようがお構いなし。内定が取れる学生は確かに存在します。
うらやましい限りですよね。

では、どのような学生が内定を獲得で来るのか――私の見る限り、
面接の軸となる「志望動機(=WHY)が明確にあるかどうか」ではないかと思っております。
 

 

つまり、入社するという目標とは別に、”入社することで何を果たしていきたいのか“
といった目的が明確な学生です。
 

 

一方、目的「何故志望したのか(面接を受けている理由)」を
きちんと持っていない学生は不合格になりやすいのではないかと思います。

私は就職のエキスパートではないため、あくまで個人的な見解です。
 

 

学歴や資格や性格、また各会社の対策なども大切な要素でしょう。

しかし、不合格になりやすい学生は次のように思っているのではないでしょうか。

「お金を稼ぐために働くだけ…それ以外は思いつかない」
「みんなが働くから自分も働く」
 

 

つまり、目標と目的を混同(または、目標あれど目的なし)している学生が多いと思います。

会社のHPや概要をみて、「どのような人材がほしいのか」を確認して、
それを意識したエントリーシート・面接での受け答え
―つまり、表面上だけ整えただけの“就職対策”では、人事部の方に容易に
看破されることは必至です。

「本当にこの子はウチで働きたいのかな?よそでもいいのでは?」
と思われるだけでしょう。

実際、IT関連の会社の履歴書の資格欄は間違いなく
「IT関連の資格」で埋め尽くされるそうです。

当然ないよりはましですが、それでは差がつかない。

「資格を持っている背景」なり「ストーリー」を聞きたいのですが、
失敗する学生の大半は“資格”でなんとかなってほしいと思いたいのでしょう。
 

古いたとえで申し訳ないのですが、水戸黄門で言えば“印籠”でしょうか。

 

 

また、卑近な例ですが、恋愛では「あなたと結婚したい。何故ならば…」
といった理屈はいわないですし、なにより言わずもがなでしょう。

 

しかし、仮に「結婚適齢期だから結婚した」とか「みんなが結婚しているから」と
いう理由ならば、パートナーは絶対に断るのでは。
 

 

それと同じことをしている人が就活にもいて、その人がうまくいっていないのだと思います。

相手にPRする際には、やはり、その人の軸となる「志望動機(=WHY)が明確さ」
に拘るべきです。
 

 

≪3人のレンガ積み≫

ここで、次の有名なビジネス訓話「三人のレンガ積み」を引用します。
 

中世のとある町の建築現場で三人の男がレンガを積んでいました。
偶々そこを通りかかった人が、男たちに「何をしているのか?」とたずねると…
 

1人目の男は「レンガを積んでいる」と答えた。
2人目の男は「食うために働いているのさ」と言った。
3人目の男は「後世に残る町の大聖堂を造っているんだ!」と。
三人の男たちにとってレンガを積み上げるといった「目標」は共通ですが、
しかし、「目的」は三人ともばらばら。
1人目の男は、目的を持っていない。
2人目の男は、生活費を稼ぐのが目的である。
3人目の男は、歴史の一部に関わり、役に立つことが目的。

 

目標は他人から与えられることが十分ありえる。
一方、目的は他人から与えられない。意味は自分で見出すものだからだ。

そして、選考する立場から考える。
 

3人の男たちのうち誰と仲間になって働きたいのか
――答えは言わずもがなであろう。

次回のブログでは、≪医者になる目的を育てる:志望理由書の書き方≫
についてお伝えします。

合格力向上は良い睡眠から~目覚ましアプリと2度寝防止術~

 

トップレベルサクセス 教務課の小山田です。

最近、「スマートフォン所有率42%*価格.com調査」というニュースがあったのですが、
時を前後して、私の周りでも所有者が急に増加。

なんと私より年配の(すみません?!)社長や先輩まで、指を滑らせはじまました。
 

そして、機械が苦手な私も気になって、結局手にしましたi-phone

「若い私が、負けられない」という対抗心ではありませんよ。
一番魅了されたのが、アプリの豊富さ

学習や遊びや生活で…いろいろな可能性を秘めていることを、電気屋の店員さんに教えて
もらい感動したのです!
 

 

今さらかもしれませんが。

 

中でも、皆さんの受験に役立てるのではないかと思ったものは

Sleep Cycle alarm clock というアプリ

 

うたい文句は、レム睡眠とノンレム睡眠を識別し、セット時間に近い「眠りの浅いところ」
で起こしてくれるという優れもの。
 

 

その上、睡眠のパターンも記録できる「ライフログ」機能までついている!

≪使い方≫
まずセットです。
 

マットレスとシーツの間に、画面を下にして置きます。
 

注意点は電池の消耗の早さ。
 

睡眠のデータをとるので、ずっとアプリは稼働しています。
だから、電池の消耗も早いです。学校にいくことを考えても、AC電源に繋いで寝る方が無難でしょう。

 

 

②そして朝

睡眠の浅い時間に、起こしてくれるので、とても快適な朝を迎えられます。

初めて使った時、「睡眠サイクルに合わせて目覚められることがこんなにも快適
なんて。店員さんありがとう」と思いました。
 

 

なお、睡眠データは保存され、平均睡眠時間や就寝/起床のデータもすぐ
見ることが出来ます。
 

 

数日使ってみると、自分の睡眠サイクルが分かってくるので、かなり面白いと思います。

 

 

 

ただ、問題点もあります。
そのまま使うと希望の時間に起きれないこともあります。
 

何故かというと、原則、セットした時間よりも睡眠の浅い時間が優先されるからです。

 

 

ですから、“希望時間に起きたい”と思うときは、セットの際に
“Normal Alarm Clock Mode”を選択するのがよいと思います。

 

 

なお、アンドロイドの方には「ShwakeUp」がおすすめ。
ネットでしか見ていないのですが、どうやら強力に起こしてくれるようです。
 

 

 

 

最後に、「普通の目覚まし派」の人へ、確実に二度寝を防止する方法を。

ベットのわきに「ペットボトル」を置いて寝てください。

そして朝、水を一口飲んでください。それで終わりです。

 

本当は、洗面所で口をゆすいで水を飲んだ方がいいのですが、
パシッと起きるためにも飲みましょう。
 

 

また、騙されたと思ってラジオ体操もやってみてください。

目覚まし5個とか、ワサビを塗るだとかそういう刺激系を試みる人もいますが、
 

想像以上に効果はありません。というか、私は怖くて安眠できません。
 

なので、「ペットボトルとラジオ体操」ぜひ、お試しください。

志望理由書作成マニュアル Part1 ≪上手・下手の境界線とは≫

 

こんにちは。トップレベルサクセス 進路指導の伊藤です。

今回は「志望理由書・面接」が上手に表現できるために必要なことがらについて
お話しします。
 

以前のブログでお伝えした通り、私たちは「試験攻略を通じて、医者への動機
づけを高めてほしい」と思っています。
≪BLOG:医学部入試(筆記・2次試験)で、合格力とモチベーションを高めるPart1 ≪入試内容編≫
参照 →http://toplevelsuccess1.com/i/blog/2011/08/20/687≫
 

 

ですので、内部の生徒には、生徒の学習状況に合わせ「志望理由書や面接」
の事前準備をしていくのですが、毎年、外部の方からのご相談も無料で承っております。
 

 

しかし、だいぶ苦しんでいる人もいます。
 

パンフレットをなぞって書いているものはまだよいのですが、なかには「志望理由
が全く書けません。」という生徒さんも。
 

 

 

また、書いてはいるのですが「●●大学医学部を志望します。何故ならば、
将来の夢は、医者になることだからです」のような根拠のない書類も散見します。

 

 

 

確かに、相手の意図をつかんで、要領よく書ける(表現できる)生徒も存在
するのですが、残念ながら、上記のように全員が書けるわけではありません。
 

 

 

また、志望動機書がしっかりとしたものが書ける生徒とそうでない生徒では、
面接の出来も大きく異なります。

 

 

 

更に、志望理由が明確でない生徒は、筆記試験の“レベルアップ”チャンスも
逃しています。「医師になるために厳しい勉強に立ち向かっているのは、●●のためだ」
というものがあるのとないとでは意識そのものが違っているので、同じトレーニングでも
差が発生してしまいます。

≪BLOG:医学部入試(筆記・2次試験)で、合格力とモチベーションを高めるPart1 ≪入試内容編≫参照 → http://toplevelsuccess1.com/i/blog/2011/08/20/687≫

 

 

話はそれましたが、今回の本題です。
 

 

同じ高校生であるにもかかわらず、何故、志望理由書をうまく書けないのでしょうか。
上手な生徒とそうでない生徒の決定的に違う部分はどこなのでしょうか。
 

それは、医学部を目指すに当たり、「目標」と「目的」が混同していることが根本的
要因であると考えております。
 

 

 

換言すると「動機づけ」の有無です。

 

 

 

私たちの理念として、「将来、医者になって思いっきり活躍してもらいたい。」
と思っております。
 

 

確かに、目標を叶えるには、大変厳しいハードルが立ちはだかっています。
しかし、それを突破するための「学力と動機づけ」を受験期に身に付けてほしいと思います。

 

 

 

つまり、動機づけが充実しているか否かで

「志望理由書・面接の充実度」
「筆記試験への影響」 にまで影響を及ぼします。

 

 

 

志望理由書や面接は試験の対策の一環ではありますが、その課題を通じて
「自己成長=バックボーン強化」も果たしてもらいたいと切に願っております。
 

 

 

ですので、毎年、無料にて志望理由書の添削・質問対応を行っているのです。
 

次回のブログでは、≪目標と目的を混同しない≫「動機づけが大切な理由:その他の事例」
についてお伝えします。

医学部入試(筆記・2次試験)で、合格力とモチベーションを高める Part2 ≪動機づけ編≫

こんにちは。トップレベルサクセス 進路担当の伊藤です。

早速、前回のブログの続きです。
 

医学部受験は、生徒には負担ですが、様々な試験を課しています。
その理由は「医者としての適性」を見ておきたいからであるとお伝えしました。
 

単なる「絞込み」が目的であるならば、筆記試験で十分ですが、人間の生命を預かる
仕事である以上、安易な動機づけ―「自分の成績が良いから」とか目先の「生涯賃金の
多さ」など―では、過酷な医師の仕事を全うできないためです。

人は、「心(動機づけ)・技(知識・思考力)・体(体力)」の3要素がそろって初めて、
高いパフォーマンスを発揮します。医療に携わる人間は、まさしくこの3要素を高
いバランスで持っている必要があります。
 

ですので、動機づけ「何故、医者になりたいのか」は、受験の上でも仕事をしていくうえ
でも非常に肝要なのであります。技術があっても心が通っていなければ一流にはなれません。

さて、ここまで読んで「自分はそこまで心構えができていない」と思った人もいるかと思います。
 

でも、悲観しないでください。前段落で言っていることと真逆ですが、気にしないでください、
大丈夫です。

実は「医学部受験するぜ」と思うだけで、十分資格はあります。

 

ところで、「天職」を持つことが一番の幸せとよく言いますが、その「天職」は探すものでは
ありません。
 

・自分が興味を持っているものの中に、必ず「天職」があります。
・自分が大好きなものの中に「天職」はあるのです。
・自分が生まれ育った環境の中に、「医者」という道が偶々あっただけでもよいのです。
誇りに思って積極的に突き進んでください。それがあなたの個性のでもあるのだから。
 

 

皆さんは、世の中に職業は数多存在するにもかかわらず、その上、かなりの努力を
強いられるのにかかわらず、医者になりたいと思う気持ちがある――それだけで動機
づけはあるのです。あとは、それを育んでいけばよいのです。
 

医者になるのは「目標」。これは、指定されたことさえ頑張ればできる。

問題は、医者になる「目的」―どんな医者になるのか、何をなし得たいのか
 

…この部分がしっかりしている生徒は多少の困難も乗り越えていけます。
これを試験対策に“乗じて”育成していこうではありませんか。
 

個人的に2次試験という課題は、ある意味、筆記以上に大切なのではないかと
思っています。
 

「表現力・論理性・基礎知識」の試験対策を通じて、動機づけを育成することは、
筆記試験だけでなく、将来、医者になる上でも素晴らしい効果があるはずです。

当然、塾屋として、合格のための効果的な「学習方法・大学の傾向・学習プラン」
はご提案します。
 

そして、折角トレーニングをするのであるならば、子供たちの「動機づけ」を高めるこ
とを目的としていきたいと我々は考えております。

つまり、私たちは「合理的な学習(大学の傾向と生徒に合わせた学習方法)」
といった受験対策を通じて、生徒たちの「医師への動機づけ」を強化していきたいのです。

2次対策につきましてご質問等があればいつでもご連絡ください。
 

生徒様の志望校・学習環境などを踏まえ、無料にてご相談・小論の添削(要相談)など
承ります。皆様のお役にたてたら幸いです。
 

 

連絡先  トップレベルサクセス医学進学館 進路担当 伊藤
e-mail : shinro@toplevelsuccess1.com (24時間対応)
電話:03-3401-5281(平日 11:00~16:00)

医学部入試(筆記・2次試験)で、合格力とモチベーションを高める Part1 ≪入試内容編≫

 

こんにちは。進路指導の伊藤です。

夏休みも終盤です。まだまだ暑い日々が続きますが、体調に気を付けて頑張っていきましょう。
 

 

 

さて、今回は「医学部入試(筆記・2次試験)で、合格力とモチベーションを高める」と題して、
各試験の内容確認はもちろんのこと、動機づけの育成についてお伝えしたいと思います。
 

 

「動機づけもそうだけど、合格力のほうが大切でしょう?」と思ったかたご安心ください。
 

当然ながら、我々はモチベーター専門ではありません。
私たちは、医学部受験指導のプロ集団ですので、若者の「医学部への合格」が使命であります。
べたな”塾屋”です。これまでニーズにこたえるための技術研鑽・教務力の向上・情報収集をして
きたと自負しております。
 

しかし、医学部合格という目標に向けて過酷な学習をしていく際に、ただの詰め込み学習では
なく、医者への動機づけを高めてもらいたい。これにより、やる気・得点力が向上し、そして、将
来的に「軸をしっかり持った医者」になってほしいと思っております。
 

実際、医学部入試は「医者への適性」を試す試験内容です。厳しい受験勉強の中で、大学側の
意図をきちんと踏まえ、思いっきり勉強して合格してもらいたいと考えます。
 

つまり、せっかく本気でやるならば「心技体を整え、難関を突破してもらいたい」
受験勉強の合理性を基に、子供たちの教育に携わりたいと思っております。
 

 

では、本題に入りましょう。まず、医学部入試内容の確認です。
 

 

入試内容において、医学部と他学部と決定的に異なる点があります。
それは、人間の生命を預かる者としてふさわしいかどうか「医師の適性の有無」を試す
試験であるということです。
 

 

①筆記試験:<医療知識・技術の獲得能力を有しているかを試すテスト>

医学部のさしあたりの目標は、「医師国家試験の合格」
その学習内容は、受験勉強をはるかに上回る質と量です。一回の定期試験でさえ、
出題範囲のプリント類は衣装ケースひと箱分になるとも。
 

これは、医学部入試を勝ち抜いてきた優秀な生徒であっても“許容量”を超えており、
実際、人生初の赤点をとって落ち込んでしまう生徒もいるようです。

 

 

よって、筆記試験では、“学習への耐久性の有無”を試す試験といってもよいでしょう。
幅広い科目群(4科目)の知識・基礎をおさえ・解答する力が最低限なければ、医学部
生として成り立たないからです。

また、医学部入試は一様に制限時間が厳しい試験で、まさに“時間との闘い”でもあり
ます。これも、現場で医療に携わる際、「どのような状況下にあっても、医療技術を
的確に使いこなせる」かどうかを試す試験だからです。
 

 

 

②2次試験:<医師としての適性を試すテスト>

試験内容は主に2つあります。

(1)志望理由書・面接…「何故医師を志望するのか」

(2)小論文・適性検査…「論理性」「表現力」「医療の基礎知識」

他学部受験と決定的に異なるのが2次試験です。
 

主な試験内容は、小論文・面接で、大学によっては適性検査・調査書も査定に
入ります。

<2次試験で「小論文・面接」がない大学>

【小論文を課さない大学】
帝京大学・東海大学・東京慈恵会医科大学・東京女子医科大学の4大学
 

*近畿大学・兵庫医科大学の<センター入試>に限り小論文なし。

【面接がない大学】
東海大学のみ。
 

*近畿大学<後期><センター入試>に限り面接なし。
 

このように、バリエーション豊富な試験内容が存在しますし、大学によって考査ポイントは
異なりますが、すべて「医者への適性」を推し量っているのです。(Part2に続く)
 

次回は、「医学部入試(筆記・2次試験)で、合格力とモチベーションを高めるPart2」
で、動機づけの重要性をお伝えします。