春期集中講座~医学部数学基礎貫徹コースのご案内~
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例年、お預かりしている生徒様のために入試解答例を提供しておりましたが
今年度は、Weblogにて2010年度の医学部入試を科目ごとに掲載すること
に決定しました。
最難関入試に立ち向かっている皆様に、少しでもお役に立てたら幸いです。
なお、入試問題の入手状況によって掲載大学・科目に制限が出てしまうかもしれ
ませんが、その点はご容赦いただきたく存じます。
今回は、1月22日(金)実施の杏林大学医学部 数学解答です。
杏林大学医学部 数学解答
Ⅰ
(1)
ア
-
イ
1
ウ
9
エ
4
オ
5
カ
6
キ
3
ク
4
ケ
0
コ
5
サ
5
シ
2
(2)
ス
1
セ
2
ソ
4
タ
4
チ
-
ツ
1
テ
2
ト
1
ナ
4
ニ
-
ヌ
1
Ⅱ
(1)
ア
4
イ
2
ウ
5
エ
7
オ
6
カ
0
キ
1
ク
9
ケ
3
コ
4
サ
4
(2)
シ
1
ス
5
セ
1
ソ
3
タ
5
(3)
チ
-
ツ
4
Ⅲ
ア
1
イ
0
ウ
9
エ
8
オ
-
カ
9
キ
9
ク
8
ケ
8
コ
3
サ
7
シ
6
ス
5
セ
3
ソ
7
タ
6
チ
5
ツ
-
テ
2
ト
1
ナ
5
ニ
3
ヌ
5
ネ
6
Ⅳ
(a)
ア
-
イ
1
ウ
9
エ
4
オ
5
カ
6
キ
3
ク
4
ケ
0
(b)
コ
5
サ
5
シ
2
ス
1
(c)
セ
1
ソ
3
(d)
タ
6
チ
5
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-
テ
2
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1
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5
ニ
3
ヌ
5
TOP LEVEL SUCCESS 医学進学館 ”医龍の魂”Weblogへようこそ
ここでは、医学部受験を志望するみなさまに
Ⅰ 最新の入試情報と問題の傾向と対策
Ⅱ 各教科主任による学習方法のアドバイス
Ⅲ 合格者の声(お勧め参考書や合格の秘訣など)
を、随時、更新してまいります。
受験勉強は孤独な戦いになりがちです。多くの受験生が自分の勉強方法などに不安を
抱えているのが現状です。私たちは、これまでの医学部合格者を輩出した講師による
手作りのWeblogをお届けすることで、皆様のお役に立ちたいと思っています。
まだ立ち上げたばかりのブログです。
みなさんの素朴な質問・疑問~「あんなことしりたい」「全国の医学部受験生は?」
もお待ちしております。多くのみなさんの”情熱”でこのブログを盛り上げていきましょう!
さて、今回は数学科N講師による「数学の参考書」にまつわるお話です。
ではお願いします!!
「現在、大学受験数学において、一番売れている参考書は「チャート(青チャート)」(数研出版)であることは皆さんご存知であると思う。しかし、最近、この大学受験数学で伝統ある「チャート」を脅かす参考書が出てきた。
それが「フォーカスゴールド」(啓林館)である。「フォーカスゴールド」の良さを一言で言えば
「生徒目線であり、すべてが丁寧である」ということである。
例えば、「青チャート」では、難しい言葉で載っていて、理解するのに時間がかかることが「フォーカスゴールド」では「生徒目線」でなるべく理解してもらうように書かれている。また、重要なところもわかりやすい。もちろん、解説も丁寧である。したがって、「自学自習」しやすいのである。また、扱っている問題は「青チャート」では大学受験で必要な問題が載っていない場合があるが、「フォーカスゴールド」では大学受験では必ずと言っていい問題がすべて網羅されている。
ここで、長く文章を打っても、「百聞は一見にしかず」と言う言葉があるように、「フォーカスゴールド」と「青チャート」ではどこが違うのか実際に手にとって、見て欲しい。
ちなみに、これよりレベルの低い「フォーカスアップ」と言う参考書もあるがこちらはお勧めしない。問題が簡単すぎるので、「フォーカスアップ」なら学校の教科書と「4STEP」(数研出版)みたいな副教材で十分である。大学受験で数学を使うのであれば「フォーカスゴールド」がいいだろう。
ここだけの話、高等学校の副教材として採用している学校が増えている。数研出版は焦っているのではないだろうか?私は数研出版がこの先、「チャート」をウリにしていくのであれば、大幅な改訂をしなければ、近い将来「フォーカスゴールド」が大学受験数学のバイブルになっているとまで思っている。
興味のある方は下記のアドレスが「フォーカスゴールド」(啓林館)のサイトになっているので参考までに覗いてみると良いだろう。
http://www.shinko-keirin.co.jp/kosu/fukukyozai/a/index.html
ちなみに、私は啓林館の回し者でないことを付記しておきます。念のため。
フォーカスゴールドはかなりやばいです!!」