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志望理由書作成マニュアル Part3 ≪医者になる目的を育てる:志望理由書の書き方≫

 

 

今年もやります!
「大学別 志望理由書作成サポートを無料で承ります」
=志望理由書が完成するまでとことんお手伝い=

☆私たちの「志望理由書作成マニュアル」方針

①各大学の「志望理由書」の観点(どこをみているのか)を意識した指導
②動機づけを高める指導

→合格力を高める指導へ
 

これまでの指導実績と最新情報により、「合格力」をとことん
追求してまいります。

 

 

 

≪志望理由書の書き方≫
これまで「動機づけ・目的」の大切さを皆様に訴えてまいりました。
ただ、実際には自分で目的を導くのは容易なことではありません。
 

己の経験・知識・想いを顕在化しなければならないのですから。

 

しかし、これまでの多くの医学部受験生を輩出してきた経験から、
どんな生徒でも目的を育てることは可能です。
 

 

何故ならば、天職とは「自分の心の中にあるもの」だからです。
*詳細はBLOG 参照 http://toplevelsuccess1.com/i/blog/2011/08/22/770
 

数多ある大学の中で、日本屈指の難関試験である「医学部」を選択する
ということは、己の中に興味があるからです。
 

あとはその興味を育てていけば立派な動機づけとなります。

 

あともう一つ理由があります。
 

ところで、先ほど高校野球の全国大会が終わり、日大三高が優勝しました
よね。
 

この時期になると、普段野球には興味がないひとまでも魅了する力を高校
野球は持っています。
 

何故、有形無形の事象を引き込むことができるのでしょうか?
 

 

――それは、目的をもって行動している人間は前向きで、輝きを放っているから
ではないでしょうか。
 

私は、医学部受験を通じて、生徒にそのような人間になってほしいと思って
います。
 

 

合理性が必要不可欠な受験勉強を通じて、目的意識を高め、
心技体そろえた受験生に一歩でも近づいてほしいと願っています。

「自己成長しながら合格をつかむ」―これが我々の理念です。
 

 

つまり、「合理的学習×キャリアデザイン」―課せられる課題を生かして、
得点と動機づけを強化するということです。

 

そして、医学部受験はまさしくこの2つを試しているわけですから、
合格力も必然的に高まります。
 

 

だからこそ、我々は「志望理由書」の作成サポートを無料にて行っているのです。

*お問い合わせ多数の際は、品質維持のため制限させていただくこともあります。
 

 

 

 

☆私たちの「志望理由書作成マニュアル」方針
 

①各大学の「志望理由書」の観点(どこをみているのか)を意識した指導
②動機づけを高める指導
→合格力を高める指導へ
 

これまでの指導実績と最新情報をもとに、「合格力」をとことん
追求してまいります。
 

それが医学進学館の理念です。

 

 

 

 

これ以外にも、筆記試験のことはもちろんこのこと、2次対策全般、その他大学情報含め、
医学部受験の全てのことがらについても承ります。お気軽にご連絡ください。
 

 

 

連絡先  トップレベルサクセス医学進学館 進路担当 伊藤
e-mail : shinro@toplevelsuccess1.com (24時間対応)
電話:03-3401-5281(平日 11:00~16:00)

志望理由書作成マニュアル Part2 ≪目標と目的を混同しない≫

前回のブログの続きです。

今回は、「動機づけが大切な理由:その他の事例」と題して、
医学部受験から離れて「動機づけの大切さ」をお伝えします。

≪就職試験≫

不景気の折、厳しい就職難であるとずいぶん昔から言われ続けております。
実際、数十社のエントリーにエントリーしたにもかかわらず一つも内定を獲得
していない大学生が増加している、とメディアでは報道されております。

しかし、一方で内定を何社ももらえる学生が、相当数存在していることはご存知でしょうか。
このご時世で「内定辞退をするのが大変です」と言っている学生です。
 

 

学歴格差・浪人・留年していようがお構いなし。内定が取れる学生は確かに存在します。
うらやましい限りですよね。

では、どのような学生が内定を獲得で来るのか――私の見る限り、
面接の軸となる「志望動機(=WHY)が明確にあるかどうか」ではないかと思っております。
 

 

つまり、入社するという目標とは別に、”入社することで何を果たしていきたいのか“
といった目的が明確な学生です。
 

 

一方、目的「何故志望したのか(面接を受けている理由)」を
きちんと持っていない学生は不合格になりやすいのではないかと思います。

私は就職のエキスパートではないため、あくまで個人的な見解です。
 

 

学歴や資格や性格、また各会社の対策なども大切な要素でしょう。

しかし、不合格になりやすい学生は次のように思っているのではないでしょうか。

「お金を稼ぐために働くだけ…それ以外は思いつかない」
「みんなが働くから自分も働く」
 

 

つまり、目標と目的を混同(または、目標あれど目的なし)している学生が多いと思います。

会社のHPや概要をみて、「どのような人材がほしいのか」を確認して、
それを意識したエントリーシート・面接での受け答え
―つまり、表面上だけ整えただけの“就職対策”では、人事部の方に容易に
看破されることは必至です。

「本当にこの子はウチで働きたいのかな?よそでもいいのでは?」
と思われるだけでしょう。

実際、IT関連の会社の履歴書の資格欄は間違いなく
「IT関連の資格」で埋め尽くされるそうです。

当然ないよりはましですが、それでは差がつかない。

「資格を持っている背景」なり「ストーリー」を聞きたいのですが、
失敗する学生の大半は“資格”でなんとかなってほしいと思いたいのでしょう。
 

古いたとえで申し訳ないのですが、水戸黄門で言えば“印籠”でしょうか。

 

 

また、卑近な例ですが、恋愛では「あなたと結婚したい。何故ならば…」
といった理屈はいわないですし、なにより言わずもがなでしょう。

 

しかし、仮に「結婚適齢期だから結婚した」とか「みんなが結婚しているから」と
いう理由ならば、パートナーは絶対に断るのでは。
 

 

それと同じことをしている人が就活にもいて、その人がうまくいっていないのだと思います。

相手にPRする際には、やはり、その人の軸となる「志望動機(=WHY)が明確さ」
に拘るべきです。
 

 

≪3人のレンガ積み≫

ここで、次の有名なビジネス訓話「三人のレンガ積み」を引用します。
 

中世のとある町の建築現場で三人の男がレンガを積んでいました。
偶々そこを通りかかった人が、男たちに「何をしているのか?」とたずねると…
 

1人目の男は「レンガを積んでいる」と答えた。
2人目の男は「食うために働いているのさ」と言った。
3人目の男は「後世に残る町の大聖堂を造っているんだ!」と。
三人の男たちにとってレンガを積み上げるといった「目標」は共通ですが、
しかし、「目的」は三人ともばらばら。
1人目の男は、目的を持っていない。
2人目の男は、生活費を稼ぐのが目的である。
3人目の男は、歴史の一部に関わり、役に立つことが目的。

 

目標は他人から与えられることが十分ありえる。
一方、目的は他人から与えられない。意味は自分で見出すものだからだ。

そして、選考する立場から考える。
 

3人の男たちのうち誰と仲間になって働きたいのか
――答えは言わずもがなであろう。

次回のブログでは、≪医者になる目的を育てる:志望理由書の書き方≫
についてお伝えします。

志望理由書作成マニュアル Part1 ≪上手・下手の境界線とは≫

 

こんにちは。トップレベルサクセス 進路指導の伊藤です。

今回は「志望理由書・面接」が上手に表現できるために必要なことがらについて
お話しします。
 

以前のブログでお伝えした通り、私たちは「試験攻略を通じて、医者への動機
づけを高めてほしい」と思っています。
≪BLOG:医学部入試(筆記・2次試験)で、合格力とモチベーションを高めるPart1 ≪入試内容編≫
参照 →http://toplevelsuccess1.com/i/blog/2011/08/20/687≫
 

 

ですので、内部の生徒には、生徒の学習状況に合わせ「志望理由書や面接」
の事前準備をしていくのですが、毎年、外部の方からのご相談も無料で承っております。
 

 

しかし、だいぶ苦しんでいる人もいます。
 

パンフレットをなぞって書いているものはまだよいのですが、なかには「志望理由
が全く書けません。」という生徒さんも。
 

 

 

また、書いてはいるのですが「●●大学医学部を志望します。何故ならば、
将来の夢は、医者になることだからです」のような根拠のない書類も散見します。

 

 

 

確かに、相手の意図をつかんで、要領よく書ける(表現できる)生徒も存在
するのですが、残念ながら、上記のように全員が書けるわけではありません。
 

 

 

また、志望動機書がしっかりとしたものが書ける生徒とそうでない生徒では、
面接の出来も大きく異なります。

 

 

 

更に、志望理由が明確でない生徒は、筆記試験の“レベルアップ”チャンスも
逃しています。「医師になるために厳しい勉強に立ち向かっているのは、●●のためだ」
というものがあるのとないとでは意識そのものが違っているので、同じトレーニングでも
差が発生してしまいます。

≪BLOG:医学部入試(筆記・2次試験)で、合格力とモチベーションを高めるPart1 ≪入試内容編≫参照 → http://toplevelsuccess1.com/i/blog/2011/08/20/687≫

 

 

話はそれましたが、今回の本題です。
 

 

同じ高校生であるにもかかわらず、何故、志望理由書をうまく書けないのでしょうか。
上手な生徒とそうでない生徒の決定的に違う部分はどこなのでしょうか。
 

それは、医学部を目指すに当たり、「目標」と「目的」が混同していることが根本的
要因であると考えております。
 

 

 

換言すると「動機づけ」の有無です。

 

 

 

私たちの理念として、「将来、医者になって思いっきり活躍してもらいたい。」
と思っております。
 

 

確かに、目標を叶えるには、大変厳しいハードルが立ちはだかっています。
しかし、それを突破するための「学力と動機づけ」を受験期に身に付けてほしいと思います。

 

 

 

つまり、動機づけが充実しているか否かで

「志望理由書・面接の充実度」
「筆記試験への影響」 にまで影響を及ぼします。

 

 

 

志望理由書や面接は試験の対策の一環ではありますが、その課題を通じて
「自己成長=バックボーン強化」も果たしてもらいたいと切に願っております。
 

 

 

ですので、毎年、無料にて志望理由書の添削・質問対応を行っているのです。
 

次回のブログでは、≪目標と目的を混同しない≫「動機づけが大切な理由:その他の事例」
についてお伝えします。