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受講コース一覧 ~あなたの夢の掛け橋~

Ⅰ 大学受験コース(オンデマンド・トータルコーディネートType)

私立大学(全29大学)*50音順
旧設
大学別コース 受講科目と問題傾向
岩手医科大学
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

岩手医科の傾向
一次で小論文・適性検査がある。全般的に標準問題で構成される上、出題形式パターンも一定している。ただそれが故に、失点は許されない。数学は時間が60分で大問3題のため処理スピードが問われる。
大阪医科大学
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

大阪医科の傾向
配点はすべての科目で100点。全科目とも難度は高いにもかかわらず、合格最低点が高いので注意が必要。英語に関しては出題形式が一定ではあるが、英語の総合力を問う和訳・英作文の対応が要諦。ボキャブラリー(単語・文法)を押さえたうえでの対策が必要である。
関西医科大学
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

関西医科の傾向
配点はすべての科目で100点で小論文は段階評価。標準問題をスムーズに解答する力が最低限必要。その上で、難度の高い問題を解答する力をつけておきたい。数学は、図形と方程式や確率・行列までしっかりおえておきたいところである。
久留米大学(医)
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

久留米の傾向
問題の難易度は標準以上ではあるが、出題形式は一定の傾向にあるため対策は立てやすい。ただその中で、思考力を求める問題も出題される為、典型問題をしっかり得点した上での対応力を身につけたい。
慶応義塾大学(医)
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

慶応義塾の傾向
私立医学部最難関といっても過言ではない。「知識だけで解答するといった”思考の放棄”」を認めないことは問題から伺える。基本をおさえた上で、論理的に思考・解答する力(記述力含むマスターが最低限必要である。英語・数学がキーポイント。
順天堂大学(医)
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

順天堂の傾向
傾斜配点ではなく、すべての科目は100点満点。全般的に標準的以上の問題である上、不注意な失点は許されないため、満遍なく学習する必要がある。その中でも科目ごとの特徴があるので(例:英語の自由英作文:自己意見発信:国公立型)問題の傾向もおさえたい。
昭和大学(医)
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

昭和の傾向
理科が特徴的な大学。数学・英語も標準問題を踏まえた思考力を問う問題だが、理科が典型問題とともに生命系の知識や記述力を問うてくるので対策が必要。合格ラインも高いと予想される。なお、一年生は学部またいで(医・歯・薬・保健医療)の寮生活。
東京医科大学
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

東京医科の傾向
すべて客観的問題(マーク式)で構成。故に、問題の処理能力が合否の鍵を握る。標準問題の割合が多いが、理科の正誤問題は知識だけでなく体系的な力を見るテスト。要注意。
東京慈恵会
医科大学コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

東京慈恵会の傾向
記述力・応用力が問われる問題が並ぶ。標準的な問題は基本・知識をおさえた上で論理的にすばやく解く力が要求される。英語は様々な出題パターンがあるため、形式的な解法をおさえるべき。
東京女子医科大学
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

東京女子医の傾向
科目間で難易度が異なる上、出題形式も独特。生物の実験問題や物理の記述問題や英語のバラエティー豊かな出題パターンなどに対応する必要あり。一次では適性検査あり。
東邦大学(医)
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

東邦大学の傾向
全般的に問題量が多い為、スピーディーに処理する力が試される。特に英語はマーク式で、膨大なかつ難易度の高い問題が出題される。トータルでの英語力が必要。一次試験では小論文問題あり。医療にまつわるテーマが出される。
日本大学(医)
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

日本大の傾向
標準問題の典型問題を迅速にこなすことが必要であることは間違いないが、科目ごとの対策、特に英語の記述や英問英答、生物の幅広い分野の対策もおさえたい。
日本医科大学
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

日本医科の傾向
標準問題~難問を出題し生徒の論理性・思考力を試す問題が多い。詰め込みの学習では絶対対応できない。特に数学は肝で、基本・解法パターン・考え方はおさえた上で、多くの問題にあたることが必要。
 
新設
大学別コース 受講科目と問題傾向
愛知医科大学
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

愛知医科の傾向
英語・化学・生物がきちんとした知識・基礎力を身につけなければ解答できない手ごわい問題揃いである。ただ、数学に関して平易という訳ではなく、典型的な問題を迅速に処理する力をつけたうえで、思考力・計算の工夫を身につける練習が必要である。
金沢医科大学
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

金沢医科の傾向
この大学のポイントは数学。他の科目(特に理科)は基礎から標準問題で構成されているため、確実に得点したい。数学は全範囲の基礎をおさえたうえで、難易度の高い問題に挑戦したい。すべてマーク式。1次で小論文実施。
川崎医科大学
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

川崎医科の傾向
すべてマーク式問題。問題レベルも標準的なものが多い上、英語以外は出題傾向・形式も一定。基礎を定着させた上で実力をつけたい。過去問対策で傾向をおさえるべき。
北里大学(医)
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

北里の傾向
標準レベルからやや難の問題が並ぶ。それが故にケアレスミスなどの失点は致命的である。また、化学の問題量や計算量に対応すべく、計算の工夫など対策が必要である。なお、2次試験では面接と適性検査を実施。
杏林大学(医)
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

杏林の傾向
数学以外の科目は難度の高い問題が出題される。特に理科は、教科書の知識では不足する為、基礎をおさえた体系的な学習と難易度の高い問題演習が必要。すべてマーク式。
近畿大学(医)
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

近畿の傾向
数学がⅠA・ⅡBの出題であるが、その分標準問題をしっかりおさえた上で、多くの良問をこなし論理性・テクニックを身につけたい。例年出題形式がほぼ同じ為、過去問の演習が肝要となる。
埼玉医科大学
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

埼玉医科の傾向
応用力を問うというよりはむしろ、標準問題を如何に迅速にこなせるかがポイント。ただ、物理(難問への対応)や英語(配点が全体の30%)への対応しておきたい。一次に小論文あり。
産業医科大学
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

産業医科の傾向
センター試験(5科目500点満点)と2次試験(4科目)で行われる。理科は比較的標準問題が多いが、数学・英語はやや難。ベーシックな部分をおさえつつ、思考力を鍛え表現する力が必要。
自治医科大学
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

自治医科の傾向
基本・標準問題の徹底につきる。しかし、すべてマーク式で時間の制約もきつい為、迅速かつ正確に解くことも実力として考査される。得点率はおしなべて高いと予想される。
数学Ⅰ・Ⅱ・Aの出題。
聖マリアンナ医科
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

聖マリアンナ医科の傾向
数学・英語は各100点で理科2科目で200点+調査書を段階評価。各科目の基準点がありそれに達しないと不合格である。2次試験で面接(個人・集団)と適性検査実施。
帝京大学(医)
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物・国語)

帝京の傾向
受験スタイルが独特。数学・英語・物理・化学・生物・国語の6科目より三科目選択。基本~標準問題で入試の定番問題で構成されることがほとんどである。数学はⅢCは出題されない。
東海大学(医)
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物・国語)

東海の傾向
配点が英語150点その他数学・理科(2科目)は各100点で適性検査が50点である。英語はウエイトが高いが基本問題・標準問題で構成されている。ここで点数を稼ぐことは試験を有利なものとする。
獨協医科大学
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物・国語)

獨協医科の傾向
すべての科目において幅広い学習が求められるが、その中でも英語・生物は特徴的。特に英語は標準問題ではあるが獨協医科大学らしい長文が出題される。全般的に処理スピードも合格において肝要である。なお、英語・数学が総得点のの2/3を占める。
兵庫医科大学
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物・国語)

兵庫医科の傾向
標準問題よりやや難しい以上に、全般的に深い知識や思考力を問う問題が存在する。その上、問題を迅速に処理する能力も問われる。典型的な問題をおさえた上で、多くの問題にあたりたい。
福岡大学(医)
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物・国語)

福岡の傾向
試験は4科目(数学・英語・理科(2))と調査書・小論文である。英語は特に平易な問題(ボキャブラリー重視)で構成されるので確実に取りたいところ。
藤田保健衛生医科
大学コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物・国語)

藤田保健衛生の傾向
4科目の中で基準点に達しないものは不合格になる。生物の記述の多さや、化学の問題量が多いなど特徴が顕著である。幅広い学習や基礎・計算の工夫や思考力を身につけ、得点力を向上させたい。標準問題が多い上、出題形式も一定であることから、対策次第で高得点も可能。
国公立大学
大学別コース 受講科目と問題傾向
旭川医科大学
コース

受講科目:英語・数学・総合問題(理科)

センター:2次比率【12:7】
2次必須:数学・理科・面接
札幌医科大学
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

センター:2次比率【9:14】
2次必須:数学・英語・理科(2)・面接
北海道大学(医)
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

センター:2次比率【2:3】
2次必須:数学・英語・理科(2)
東京大学(理Ⅲ)
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物・地学・国語)

センター:2次比率【1:4】
2次必須:数学・国語・英語・理科(2)
東京医科歯科
大学コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

センター:2次比率【1:2】
次必須:数学・英語・理科(2)・面接
横浜市立大学(医)
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

センター:2次比率【2:3】
2次必須:数学・英語・理科(2)・面接・論文
浜松医科大学
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

センター:2次比率【1:1】
2次必須:数学・英語・理科(2)・面接
名古屋大学(医)
コース

受講科目:英語・数学・国語・(物理・化学・生物)

センター:2次比率【2:3】
2次必須:数学・英語・国語・理科(2)
京都大学(医)
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物・国語)

センター:2次比率【1:4】
2次必須:数学・国語・英語・理科(2)・面接
大阪大学(医)
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

センター:2次比率【5:6】
2次必須:数学・英語・理科(2)・面接
九州大学(医)
コース

受講科目:英語・数学・(物理・化学・生物)

センター:2次比率【5:7】
2次必須:数学・英語・理科(2)

国公立大学のポイント

2次の偏差値で難易度を判断することは危険です。様々な要素が絡むのが国公立医学部です。以下のことには要注意です!

センター試験【前期】理科3科目の大学
旭川医科大学・京都大学・京都府立医科大学・大阪市立大学・奈良県立医科大学

センターと2次の比率~2次での1点の重み~
大学のよって2次の比率が大きく異なります。京都大学・東京大学の2次比率が約80%に対し、多くの大学は40%~60%であります。一方、センター試験のウエートを高く設定する大学も存在します。このように、勉強だけでなく、非常に多くの変数が存在するのが国公立大学です。志望校選定と同時に、試験内容・方法をしっかり把握した上で、指針~「何を・どのように・いつまで」やるのか~を教師と共有することが要諦であります。

Ⅱ 選択科目(オンデマンド・トータルコーディネートType)

選択科目一覧
各高校定期テスト
対策
定期テスト前の学校対策講座。定期テストの内容は、学校で扱う教材・先生方のオリジナルプリント等が出題される為、通常と異なる特別な対策が肝要であります。指定校推薦や基礎力をつけたい生徒様に最適です。
センター試験対策 国公立医学部は2次対策に目が行きがちですが、学校によってはセンターの比率が高い大学もあり、”たかがセンター”と侮れません。ただ、センターに時間をかけられないのも事実。よって、ボーダーラインに届かせる為に直前期の対策が有効です。5科目すべて取り揃えております。
TOPLEVELSUCCESS
医学部数学
「一から数学をやり直したい」「ガチンコの数学力を身につけたい」「得意な数学を更に磐石にしたい」…数学に対する様々なニーズにお応えするスペシャル講座です。医学部は数学が生命線です。大学の傾向をつかみつつ、様々な出題に耐えうる思考力・解答力をご提供いたします。「数学は得意なので…」という生徒様にも必ずや新たな発見をお届けする準備はできております。理系集団 TOP LEVEL SUCCESSが自信を持ってお届けする講座です。
理科基礎貫徹講座
(物理・化学・生物)
学校の選択科目で理科の基礎(物理・化学・生物Ⅰ)を受講していない、また基礎から理科をやり直したい、他の科目の進度・完成度が高い生徒様対象の講座です。現役生が一番手がまわりにくい科目ですが、基本をおさえないことには入試問題もままなりません。名前にこめた”基礎を貫徹”し、受験の準備に備えます。理科3科目より選択可能。
小論文対策 小論文とは「テーマ(現代社会の諸問題・統計や図の資料等)を題材に、知識や要点を掴む力・表現する力」が問われる試験です。よって、メディアを日ごろからおさえるだけではなく、そこから客観的な事実を掴み、さらにその因果関係をおさえることが肝要です。その上、大学によっても出題形式が異なります。よって、生徒にとって対策がしにくい科目だと思います。
しかし、それが故、合格ラインの生徒間では”差がつきにくい”科目です。
言い換えれば、小論文で”雌雄を決する”ことは考えにくいのです。よって、課題文の要約・己の考えを論理的に表現するための型や知識をおさえ、合格する為の小論文能力を育成します。