医学部受験の家庭教師派遣 -医学部数学の突破方法

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医学部数学の突破方法

カリキュラムと医学部受験の勉強方法

Ⅰ 学習ツールとカリキュラム~合格点をとる方法論~

標準問題を完璧に解くためにどのようなことをすればいいのか。

良質の市販テキスト・カリキュラムと、本質を理解した講師…この2つがあればよい。これらを駆使し 生徒の志望・状況に合わせ育成すること以外、栄光にはたどり着けない

具体的には、
①精説数学(数研出版) 第1巻~4巻 ・ 青チャート(数研出版)
②医学部マスターカリキュラム(TOP LEVEL SUCCESS)
である。

体系論をマスターしたプロ講師が、生徒に単元ごとの理解とともに、単元同士の連動性に気づかせ”数学理論”を血肉化することが絶大な効果を生む。 *具体例は下記の問題解説参照

確かに、”普通”であるかもしれない。しかし、現実に合格している生徒はこのオーソドックスなことをやりきったが故に栄冠を手にしているのである。

また、これまでの医学部専門予備校・家庭教師のことを考えてみていただきたい。
数学の問題を自分が解けるだけの”高学歴”講師・学生が、一体何を提供してくれたかということを。

カリキュラムはほとんど、数学ⅠA・ⅡB・ⅢCとなっていると思う。さらに、ⅠAではα講師、ⅡBではβ講師、ⅢCではγ講師などと講師が違う場合が多い。各分野で担当する講師が違えば当然、連動性などは学習し難い環境になる。これでは、勉強時間に比例して得点力が向上することは皆無であろう。また、”締め切り”があるのが受験。これでは他科目の対策にも影響がでる。

私たちは、医学部受験の生命線である”数学”に拘るために、TOP LEVEL SUCCESSの別ブランドを立ち上げた。確かに、受験は総合力がPOINTではある。しかし、医学部は数学を攻略せずに合格はありえない。業界初の試みであると考える。数学に悩んでいる生徒様・得意な生徒様もぜひ、私たちの授業を体感してほしい。

!Caution 帝京大学・聖マリアンナ志望の生徒様へ

☆帝京大学・聖マリアンナ医科大学の入試の特徴☆ 

帝京大学 医学部の場合
英・数・物・化・生・国の6科目から3科目を選択し(願書提出時に決定)、合計300点で180分連続という形式。

聖マリアンナ医科大学の場合
英語・数学がそれぞれ100点,理科2科目は200点となっている。全教科に基準点が設けられ,1科目でも基準点に達していない場合は,不合格となることもある。また,調査書についても段階評価を行い,学科試験とあわせて1次合格を決定する。

⇒この2つの学校を第一志望とする場合は、戦略が異なってきます。帝京は数学受験でなくても良い。  一方、聖マリアンナは数学以外の科目もコンスタントにとる必要があるということ。つまり、この2校は  数学をメインに据えた受験対策ではなくなることもあるということです。

よって、この2校を第一志望とする方は
⇒TOP LEVEL SUCCESSまでご相談ください。

Ⅱ 体系数学を体感してください

Section1 TOP LEVEL SUCCESS医学部数学カリキュラムのエッセンス

現在の教育カリキュラムでは数学ⅠAを学習し、数学ⅡB、数学ⅢCと続いていく。この分け方自体が連動性が無い。旧カリキュラムの用に代数や幾何や解析などというように進めて行くことが効率の良い学習と言えよう。

具体的に説明しよう。この文章を読んでいる学生の中にy軸と平行な直線を表す傾きが関数で表すこ とが出来ないということを知っている人は何人いるであろうか?関数とベクトルが繋がっていることを理解していれば容易なことである。上記の例えは数学Ⅰと数学Bの繋がりである。数学Ⅰから順々に学習したところで、ここまで気がつくかと問われればなかなか難しいのではないだろうか。したがって、この繋がりを学ぶためには、数学ⅠAなどと分けていてはいけないのである。

Section2 入試問題と教科書の関連性~北里大学医学部の問題からの考察~

これまでのキーワードである「医学部への合格=数学における標準問題攻略」については、ご理解いただけたと思う。とにかく、単元内や単元同士の繋がりを主眼に置いた講義・演習が重要である。この”標準問題の重要性”を、更に理解していただく為に、入試問題をサンプルとしてご用意した。学生の方は解いていただいた上で、上記の内容を体感していただきたい。

北里大学医学部平成20年度大門2解答

独協医科大学平成20年度大門1解答

聖マリアンナ医科大学平成20年度大門1解答

Section3 管理力と弱点の意識化

さて、ここまでくれば、後は反復演習である。多くの良問をご用意。通常授業をベースに、休暇を有効に使った学習(各季節講習・合宿など)を、家庭教師ならではの親身な指導・管理を実践していく。

しかし、これだけではまだ不足である。予備校のように、ただ単に講義を受け、各自が問題をこなすことと大差ない。命題は、主人公である生徒が、合格ラインに乗せる数学力を身につけることである。このためにはあと一つ必要なことがある。

それは、自分の弱点を意識すること。つまり、体系的な数学理論の中で、自分が不得手な単元をしっかり意識した上で、トレーニングすることである。医学部数学は、全単元を満遍なく得点する力が必要な上、単元同士に”霧(=わかりにくさ)”がかかっても、見抜く読解力が必要である。よって、一つ一つの事項をしっかりマスター・体験論を体得するためには、カリキュラムと連動した管理システムが要諦である。これを達成すべく、独自の管理システムをご用意。受講の際は、カウンセリングとともにこちらをご説明する。