校内予備校の特徴 -学校内予備校 TOP LEVEL SUCCESS

TOP LEVEL SUCCESS 更新情報

T.L.S校内予備校の3つのポイント

① 講師の質×安定供給

講師派遣において、最も重要なことは「講師の質」と「安定供給」の2つです。これなくして、企画の成功はありえません。授業回数の限られる校内予備校において、”年度によって、先生の質に、ばらつきがありすぎる”とか、”ある先生は休みがち”などということはあってはならないのです。

そこで、私たちは、常に講師をリクルーティング・入れ替えを行い、エリアごとに選抜50名の先生を確保しております。これにより、「質の安定」を確保し、企画の目的・生徒のレベルに合わせた適材適所の派遣を可能にします。

また、急な体調不良・交通機関の遅れに伴う遅刻に対応するため、コーディネーター(管理・代講担当)も、原則、無料でご提供。「安定供給」を目指します。

② 課外授業の活用の意味

学校の価値決定の要因の一つは、生徒の進路ですが、なかなか検定教科書では、カバーしきれないのが実情です。そこで、受験対策に特化した講義を、授業外に設定し、プロ講師が対策授業を行うこと、これが校内予備校です。

これにより、生徒に問題の解き方・考え方を提示・合格力を高めるだけでなく、普段の先生と異なる個性・切り口に触れることで、生徒のやる気を高めるきっかけにもなります。

授業は商品―自由に内容を設定できる課外授業の内容は、学校の魅力を示すもの。課外授業は、進路を切り拓くための環境があることを外部にPRするチャンスです。

③ 労務管理

労務の問題を解決できるのも、校内予備校の魅力です。

学校の先生が生徒の面倒をみるーこれが、一番自然なことだと思います。ただ、様々な業務を抱えている場合、”見てあげたくても、物理的に厳しい”ことが多い。先生の数が限られている場合は、なおさらです。

そこで、先生の代わりに、プロ講師が受験指導を行うことで、先生方の負担を軽減することが可能となります。

実際、校内予備校を導入している学校では、授業の裏で、先生の他業務・休暇・イベント(保護者会など)に時間をあてており、現場の先生や管理者にも喜ばれております。